おでこのシワとたるみは出来てほしくないものです。
加齢によって出てくるところもあると思いますが、それ以外の原因で出てきてしまうのであれば、防げるところは防ぎたいものです。
特に、20代から出来てしまうことは何とか防ぎたいところです。
今回、20代の方に向けておでこにできるシワとたるみの原因や出来てしまったシワやたるみをマッサージで改善などの内容で載せさせていただきましたので、是非ご覧ください。
Contents
万有引力?頭皮のたるみが、額に落ちる。
まずは、毎日手軽にできる頭皮ケアを載せさせていただきます。
頭皮の変化の中でも良くないものに、たるみがあります。
頭皮から顔まで、人の肌は一枚でつながっています。
そのため、顔と同じように頭皮のたるみも起こります。
それがほうれい線やシワなどができる理由の1つになります。
頭皮のたるみの主な原因を挙げると次のようになります。
- 加齢による頭皮の筋肉の衰え
- 頭皮の皮膚(真皮)の衰え
- 紫外線などによる肌の乾燥
- 血行が悪い、睡眠不足、過度なストレス
- 食生活の乱れやホルモンバランスの乱れ
頭の皮膚の構造は顔の皮膚と同じで、年齢を重ねると頭皮内でバネのような役割をしているコラーゲンなどの物質が変化し、筋力が低下していきます。
皮下脂肪の下にある筋力が低下すると、皮膚を支える力が弱まります。
顔の肌は頭皮から顔まで一枚で繋がっているので、「頭皮のたるみ」も起こってしまい、ほうれい線やシワができる理由となります。
上記と重複しますが、肌の弾力やハリの低下が顔にたるみにつながります。
頭皮のたるみも同様です。
頭皮の部分の真皮や線維芽細胞が衰えると、コラーゲンなどの物質も減って衰えていきます。
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頭皮の乾燥とNG行為
頭皮の乾燥の主な原因はいくつか挙げられます。
洗浄力の強いシャンプーを使用している
髪の毛はすぐ臭くなるからと思い、洗浄力が強すぎるシャンプーで洗っていませんか。
実はそのシャンプー、頭皮の健康を保つために必要な皮脂まで奪ってしまっているかもしれません。
このシャンプーの仕方にも注意が必要で、頻度が多かったり爪を立てながらガリガリ洗ったり、または熱いシャワーで流したりすると頭皮が乾燥しやすくなっていきます。
ドライヤーのかけ方
髪を洗った後はドライヤーのかけ方です。
早く乾かしたい・急いで済ましたいと思ってドライヤーを頭皮に近づきすぎていませんか。
ドライヤーやヘアアイロンの熱風が近過ぎても、髪が傷むし頭皮も乾燥してしまいます。
だからってドライヤーを使わずに、自然乾燥で済まそうとすると今度は濡れた頭皮から、雑菌が繁殖して臭いやフケの原因になります。
生活習慣が乱れている
外的要因だけでなく、内的要因も頭皮を乾燥させる原因になります。
食生活が乱れていると食事の中で摂取した栄養素を運ぶことが衰えます。
特にビタミンB群の栄養素が頭皮に関係してきます。
また、睡眠不足や疲れが溜まっていても、頭皮に影響してきます。
頭皮も新陳代謝や肌のターンオーバーが必要になってきます。
仕事環境でも疲れていたり、頭を使う仕事が続いてたりしてと頭皮環境を悪くしてしまいます。
神経が緊張し、脳に栄養が送りづらくなるからです。
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乾燥だけでは無い、紫外線の光老化
肌が年齢と共に衰えるところは仕方がないところですが、外的要因によるたるみは防げるものは防ぎたいものです。
「頭皮のたるみの原因」で挙げた紫外線などによる肌の乾燥は、頭皮の部分でもたるみの原因となってしまいます。
乾燥と紫外線
紫外線で肌が乾燥する理由を説明いたします。
まず、紫外線によって肌のバリア機能が低下します。
また、紫外線は水分を蒸発させます。
したがって肌に紫外線が当たると肌の表面から水分が失われて、乾燥していきます。
乾燥はたるみに繋がりますが、その原因は肌の内側の水分がなくなるからです。
肌が乾燥すると、ターンオーバーが乱れてしまいます。
肌の一番内側の層で生まれた細胞は、形を変化させながら表面に押し上げられていき、死んだ状態で角化細胞となりますが、この細胞は新しく生まれた細胞に押し上げられ、最後は垢になって自然と剥がれ落ちます。
このサイクルをターンオーバーといいます。
光老化とは
続いて光老化(ひかりろうか)の説明を致します。
光老化とは、慢性的な紫外線のA波とB波からさらされることによって皮膚が変化する事です。
紫外線B波は夏の暑い日差しがメインで、シミになりやすいと言われていますので皆さんも日焼け対策をするかと思います。
ここで光老化で重要視していただきたいのは、紫外線A波の方です。
この紫外線は曇りの日でも注がれていて、長く当たっているとシワやたるみの原因になってしまいます。
紫外線A波は雲や窓ガラスをも通過できると言われ、注意しなければなりません。
それには日焼け止めが効果的です。
日焼け止めの機能がある衣類や帽子を着用したり、日傘を差したり太陽光を浴び過ぎないように気をつけましょう。
頭皮ですと日焼け止めクリームではなく、UVスプレーをかけるのも良い方法だと思います。
乾燥はたるみに繋がりますが、乾燥だけではなく紫外線も、光老化によってシミ、しわ、たるみとなって現れてしまいます。
さらに、皮膚がんが生じてしまうことがあるので、注意に越したことはありません。
マッサージで額のたるみ、しわの改善
額のたるみとは筋肉の衰えなどによって起こって、頭皮やまぶたの状態にも影響を受けます。
その額のたるみの改善・予防するには頭皮マッサージが効果的です。
頭皮とおでこのマッサージ
頭皮と顔は1枚の皮膚で繋がっているので、頭皮がたるむとおでこまでたるんでしまいます。
顔のケアはしていても、頭皮はそこまで気にしていない方も居るようですが、額のたるみが気になったら、ぜひ頭皮マッサージを試してみて下さい。
血行が良くなり、たるみの改善につながります。
そこで簡単にマッサージする方法を紹介します。

- 指の腹で頭を軽くつかみ、円を描くように指を動かして頭皮をほぐします。
- 生え際から頭頂部へかけて、指でマッサージします。
- 一か所だけでなく、サイド、後頭部もマッサージするのがいいです。
- 痛みを感じる場所があったら、軽く指圧します。その時も指の腹で押すようにします。
しわの対策に前頭筋
続いてはしわについてです。
額は横長のしわができやすい部位です。
加えて、額は面積が広いのでしわが目立ちやすい部位でもあります。
額にしわがあると老けて見えるだけでなく、外からは疲れているように見えてしまいます。
額のしわは表情の癖が原因でできることが多いですが、その額のしわを解消するために大切なのは皮膚をほぐすことと、弱った前頭筋を鍛えることです。
しわをほぐすように、指で押し上げるのが良いでしょう。
さらに、おでこを意図的に上げ下げするなど、いつもと違う表情を作ると前頭筋が鍛えられて効果があります。
ただしこの時に、額にしわが寄ってしまうと逆効果ですので、鏡で確認しながら表情を作るのが良いです。
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額だけでなく、顔全体のたるみ防止の生活改善
外から見える顔のたるみを防止する方法として、次のことが挙げられます。
姿勢を正す
姿勢は背中だけではなく、顔のたるみにも影響してきます。
現代社会ではスマホを使う人も増えました。
このスマホを使う姿勢も正しくしないと顔のたるみにつながります。

- 首と頭は少し後ろに引く
- 首は緩やかなカーブを意識する
- 肩も後ろに引く
- 骨盤を立てる
- まっすぐ上体を乗せる
- お腹の内側の筋肉を伸ばす
マッサージ
先ほどマッサージの紹介をしましたが、ここでもマッサージや日頃のケアによって、ある程度の対処ができる可能性があります。
それが血行やリンパの流れをよくするマッサージです。
こうしたマッサージは、新陳代謝を促す効果が見込まれています。
こちらではリンパマッサージを行う上での注意点やポイントを載せておきます。
夜ならお風呂の中やお風呂上がりがおすすめです。
リンパは表皮の下を流れているので、さする程度でだいぶ効果があります。
優しく労わるようにマッサージしましょう。
他部位の老廃物を滞らせてくすませないためにも、周辺の部位も行いましょう。
溜まった体内の老廃物を体外へ排出させるためです。
この作業をしないと逆に体調が悪くなってしまいます。
補給するときは常温の水や白湯が良いでしょう。
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おでこや頭皮のたるみよ、さようなら
おでこのシワとたるみというと加齢によるものと思ってしまいますが、他にも原因はあるのです。
年を重ねることは防げないことですが、シワとたるみの原因の中でも防げるものは防ぎたいものです。
特に20代は、見た目も気にかかる人が多いと思います。
化粧やお洒落などをする人も多く居ると思いますが、その時期にシワやたるみなどができてしまうと、一層力を入れて対策をしたいものでしょう。
こちらでは原因と防ぎ方もいくつか書かせていただきました。
20代からのシワとたるみの対策の参考になれば幸いです。
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