美容液の種類はいっぱいある!お肌の乾燥が気になる方にはこの美容液を

乾燥肌に効く美容液の成分とは 表紙 肌荒れ

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乾燥肌の方にとって重要なのは毎日のスキンケアによってバリア機能を維持することです。
スキンケアの基本は洗浄して保湿をし、紫外線から守りメイクで美しく装うことです。
基本をしっかり行うことで、肌の健康を維持することができます。
今回は保湿で重要なカギとなる美容液についてご説明させていただきます。
乾燥肌に悩む方は是非ご参考にして下さい。

美容液は乾燥肌へどのような効果があるの?

乾燥肌の原因はバリア機能の低下です。

バリア機能

肌は表皮で覆われています。
乾燥と関係があるのが表皮の一番外側にある角質層で、その角質層にはバリア機能という役目があります。

バリア機能が正常に働いていると、肌の水分を保ち蒸散を防ぎ外部刺激などから、肌を守り肌内部から水分や脂質が逃げるのを防ぎます。

濃いシミ、目立つシミがあっても美白になれるの バリア機能バリア機能は潤いのある肌を保ちます。
何らかの原因により角質細胞にある天然保湿因子や細胞間脂質が減少し、細胞がつなぎとめる保湿力が弱くなると、この機能が低下します。

いくつかの原因として加齢による皮脂分泌量の減少や、エアコンの長時間利用による空気の乾燥紫外線によるダメージ間違ったスキンケアや洗顔の仕方、ビタミンB群の不足などがあります。

乾燥肌対策

ここからは具体的な乾燥肌対策です。

まず、洗顔のしすぎは肌に過度な刺激を与えたり、肌の保湿成分を失わせたりします。
洗顔は朝晩の1日2回で、洗うときは洗顔料をたっぷりと泡立てて、泡をクッションにしてやさしく行います。

すすぐときは洗顔料が肌に残らないようにして、清潔なタオルでふき取り、洗顔後は肌が乾燥しやすいので速やかに基礎化粧品で保湿ケアを行いましょう。

次に紫外線対策ですが、基本の日焼け止めのほか帽子や日傘も効果的です。

生活習慣の改善
肌の乾燥対策には睡眠や栄養補給などの生活習慣の見直しも重要です。
睡眠を十分にとり、バランスの良い食事を日頃から過不足なく摂ることです。

ニキビや肌荒れに効果のあるビタミンB群だけでなく、肌の材料になるたんぱく質や抗酸化作用で肌細胞を守るビタミンC・E、ターンオーバーで大きな役割を担う亜鉛なども積極的に摂取しましょう。

美容液

美容液の使用目的

美容液とは基礎化粧品の一つで、保湿成分や美容成分などの有用成分を濃縮して配合した化粧品のことです。
肌をすこやかに保ち、スキンケアのメインとなる少し高価なものの重要なアイテムです。

日々のスキンケアだけでは望んでいる美肌に近づけないと感じたりしたとき、プラスアルファで使います。乾燥肌に効く美容液の成分とは 美容液

化粧水や乳液は健康肌をキープするための「守りのケア」ですが、美容液はより美しい肌を目指すための「攻めのケア」です。

その役割は肌の水分を保ち、有用成分を肌の角質層まで届けることです。
そのために美容液には保湿成分や美容成分などが濃縮配合されており、肌の悩みや目的に合わせて取り入れることで効率のいいお手入れができます。

美容液の成分

美容液は有効成分が配合されているため、他の基礎化粧品に比べると少し高価です。
他の基礎化粧品が(保湿=油分)で補っているのに対して、美容液は油分を主としない保湿成分が多く含まれています。

べたつかないのにしっかりするという、理想的な肌のコンディションに導くことができます。
美容液は保湿や美白に加えてリフトアップやアンチエイジングなど、様々な効果を1品で補います。

この化粧品は本来スキンケアの中に必ず取り入れなければならないわけではありませんが、目元や口元などポイントとして使うだけで効果的です。

美容液の種類

顔全体に使うのはもちろんですが乾燥が気になる部分や季節限定で使うなど、ワンランク上の美肌作りのため美容液をスキンケアに取り入れましょう。

乾燥肌に効く美容液の成分とは スキンケア

美容液の種類は主に3種類あり

保湿美容液保湿に特化したものです。
美白美容液日焼けによるシミやそばかすを防ぐことに特化した美容液です。
エイジングケア美容液シミやしわなどのエイジングサインのお手入れに特化し、肌にツヤやハリを与えることを目的とした美容液です。
エイジングケア美容液はは無理のない範囲で早いうちから、使い始めることをおすすめします。
その他、目元などの部分に特化した美容液などもあります。

美容液の形状

そして美容液には形状もいくつかあります。

化粧水タイプ化粧水のようにさっと馴染むタイプです。
乳液タイプ伸びが良くて、さっと使えてあまりべたつくことはありません。
ジェル状タイプ伸びが良くて浸透性が高く、さらっとしているのが特徴です。
クリームタイプ油分が多く、こってりとした使い心地ですが、伸びはあまりよくありません。
オイルタイプ使用感は重ためで少しべたつきます。
天然オイルを使用したオーガニックのものが一般的です。

美容液が必要な理由

乾燥肌に美容液が必要な理由は、まず乾燥に必要な保湿成分を肌に届けて、潤いをキープするという役割があるためです。

美容液のタイプによってはスキンケアの最初に使用することで、肌を柔らかくする働きもあり、潤いが不足しがちな乾燥肌の方には美容液はマストアイテムと言えます。
化粧水や乳液だけでは物足りなさを感じるなら、足りない保湿をピンポイントで集中ケアできます。

乾燥肌にはセラミド
そして、年齢とともに減少する肌の水分を保ち、減少とともに肌の乾燥に繋がるセラミド(最も保湿効果の高い成分)が配合されている美容液を使えば手軽に補うことができます。
美容液にはこういったアンチエイジング効果の高いものもあり、年齢と共に減少する保湿成分を補うこともできます。

ただし、美容液は明確に有用成分の配合量が定義されているわけではないので、各化粧品メーカーが‟美容液としている”製品ということになります。
だからこそ目的や成分などしっかり理解したうえで選び、どう使うかが重要になります。

美容液はどんな役割がある?コラーゲン配合の美容液の効果と選び方

乾燥肌に効果のある美容液の選び方

美容液の選び方のポイントとして特に気を付けるべきことは、まず目的や肌質に合っているかどうかということです。

美容液は特定の肌質改善に強みを持った製品が多いので、自身の悩みに合っているか見定めることが重要です。乾燥肌に効く美容液の成分とは 化粧品

美容液はシミやしわなど肌の悩みに合った成分が含まれています。
主な効果は保湿、美白、エイジングケア、皮脂制御、UVケアです。

用途に合わせた美容液

乾燥が気になる方保湿美容液
皮脂の分泌が活発で、ニキビや吹き出物が気になる方皮脂抑制美容液
年齢に応じて必要な栄養を補ってくれ、肌のハリが気になる方エイジングケア美容液

このような目安で美容液を選びましょう。

紫外線が気になるなら、紫外線対策をしながら美肌になれるUVケア美容液を選びましょう。
「紫外線吸収剤不使用」の製品が販売されていますので、そういったものを選びましょう。

美容液のテクスチャー

次に選ぶためのポイントは、好みのテクスチャーかどうかということです。

美容液には

  • ローション
  • ミルク
  • クリーム
  • ジェル
  • オイル

このように色々なテクスチャーがあります。

利用シーンや好みに合ったものを選び、購入前にサンプルなどを活用し、使用感や香りなどを確認しておきましょう。

時間をかけたくない方は化粧水、美容液、クリームが1つになったオールインワン製品がお勧めです。

注意点
配合成分のチェック、肌の悩みにピンポイントで働きかける美容液は製品によっては、刺激が強すぎる場合があります。

敏感肌の方は刺激の低い製品を選んだり、パッチテストで試して肌に合うかを事前に確認しましょう。

どういった肌の悩みに有効かパッケージや説明書、メーカーサイトにありますので美容液に求める効果を整理したうえで一番対策したいポイントに合った美容液を選ぶようにしましょう。

乾燥肌を改善させるには選び方!乾燥のお肌に合ったスキンケア用品の選び方をおさらいしましょう!

美容液の効果を上げる使い方とは

朝日を浴びながらスキンケアをしている白いノースリーブ女性まず、化粧水は肌に水分を与えることなどが主な役割で、保湿成分や有用成分を凝縮配合して与えた水分を保つことが目的です。

そのため化粧水を塗ったまま放置してしまうと、水分が蒸発してしまいます。
効率的に潤いなどを実感する使用するためにも、化粧水を使った後はすぐに美容液を使いましょう。

効率よくするためにも、使用量はしっかり守りましょう。
使用期限は守りましょう
美容液を過剰に塗ると皮脂が詰まってニキビなどの原因になることもあり、反対に少量だと潤いを実感できず、肌をこすり、摩擦で乾燥や肌荒れなどの悩みの原因になることもあります。

一般的に、美容液の使用期限は未開封の場合は3年、開封後は3~6か月が目安ですので確認しながら使用してください。

また、化粧品も空気に触れると劣化、または品質が低下して肌荒れの原因になる場合もありますので、去年などに使用した基礎化粧品を余っていたから使うというようなことはせずに、できる限り購入したシーズン内に使い切りましょう。

美白に効果のある美容液の正しい使い方や順番とは?他の美容液と併用しても大丈夫なの?

ご自分に合った美容液を

乾燥肌の原因はバリア機能の低下です。
いくつかの原因として、紫外線によるダメージや間違ったスキンケアや洗顔のやり方、ビタミンB群の不足などがあります。

紫外線対策には帽子や日傘、日焼け止めが効果的です。
洗顔のしすぎは肌に過度な刺激を与えたり、保湿成分を失わせたりしますので、洗顔は朝晩の1日2回で洗顔後は速やかに基礎化粧品で保湿ケアを行いましょう。

そして、十分な睡眠をとり、日頃からバランスの良い食事でビタミンB群だけでなく亜鉛やビタミンC、Eなどもしっかり摂取しましょう。

オレンジ色の枕に両手を頬の下に添え横向きで寝るポニーテールの女性美容液とは基礎化粧品の1つで、保湿成分や美白成分で濃縮して配合した化粧品のことです。
肌をすこやかに保ちスキンケアのメインとなる、ワンランク上で少し高価ですが重要なアイテムです。
美容液の使用については、機能や目的によって選択してください。

高額なものにはセラミドが配合されているものもあり、成分にこだわって作っているものもあったりするのもあります。

安価なものですと、有効成分が少量だったりする場合もありますが、気軽に手に入るメリットや継続して使用することもできます。
また、美容液は気になる箇所を集中してケアするものです。

うるおいを補って保湿したり、乾燥のお悩みに特化したものなら保湿を目的にしたものを使用します。

くすみやシミ、そばかすなどホワイトニングケアに関わる悩みに特化したものなら、美白ケアを目的にしたものを使用して下さい。

また、シミやしわ、たるみといった年齢による悩みならエイジングケアに特化したものなど、目的や悩みに合わせて選んでください。

美容液には乾燥肌でも敏感性で肌が弱い人でも使えるように、自然由来の植物性オイルを使っている低刺激のものなど、今は色々あります。

化粧品は空気に触れると品質の低下など起こして肌荒れの原因になることもありますので、できる限り購入したシーズン中に使い切りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
乾燥肌の悩み解消の一助になることを心から願っております。

 

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