長引くコロナストレスに肌荒れが!そんなストレスと付き合うためにはこんな方法を!

オフィスでマスクをして苦しそうにしている女性 肌荒れ

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2020年に入ってから大流行したコロナウイルス。
新型コロナウイルス自体、これまでにない病気のため、その新型コロナウイルスに適応するために多くのストレスを感じることは自然なことです。
しかし、世界中でこの病気に関する研究は始まっているものの、やはり不明な点が多く存在するのも事実です。
これまでとは全く違った変化した生活スタイルに不安や恐怖からストレスが生じていますね。
コロナウイルスの感染の影響によって、コロナウイルスによるコロナストレスやコロナ疲れも流行してきています
今回はそのコロナストレスについてまとめました。

コロナストレスとは?原因など

それではこれからコロナストレスについて考えていきます。

コロナストレスとは

中国から世界中へと広まったコロナウイルス。
2020年の1月から世界中へと広がったこのウイルスは、今この記事を作成した12月まで猛威を振るい続けています。

コロナストレスと肌の関係 冬

完全に終息するまでを見積もると、およそ2年程度はかかるかもしれません。
そのコロナウイルスが蔓延した中では、多くの人が外出の自粛を強いられるなどといったストレスに晒されることにもなりました。

コロナストレスとは、このコロナ禍の状況で先ほど申し上げたとおり外出の自粛を強いられたり、マスクをつけることを義務付けられる、それによって同調圧力が生まれたり、といったようなことを指します。

毎日体温を聞かれてうんざりする、というのもこういったコロナストレスに含まれますね。
これに関しては仕方のない面もありますけどね。

孤独感も原因

コロナウイルスがもたらしたものは不安と恐怖以外にも様々なものがありますが、なんといってもその中でも特に強烈なのが孤独感です。

濃厚接触者がどうこう騒がれる昨今、ウイルスによる感染を避けるためになるべく人と会わない生活を強いられるのが今日この頃です。

テレワークなどの業務がある場合は画面越しに他人と顔を合わせる機会はありますが、基本的には一人で行動することが多い日常になっているのは間違いないでしょう。

他にも、3密である「密閉」「密接」「密集」や「ソーシャルディスタンス」など、様々なことに気を遣わなくてはならない毎日ですね。
これでは心身ともに疲れがたまっていくのもうなずけます。

こまめに行うこともストレスに拍車

このコロナウイルスが流行することでより一層感染を防ぐためにも除菌、殺菌が義務付けられました。
この除菌・殺菌もストレスに拍車をかけています。

まず第一に、この除菌・殺菌はすれば感染リスクは低くなりますが、これらをしたのであれば絶対に感染しないというものでもありません。

手洗いやうがい、常日頃から触れる手すりといった場所を除菌・殺菌するのもとても根気や体力、気力を要するものです。

また、これだけ対策をしても自分は感染しているのではないかという恐怖も拭いきれないのが現状です。

2020年12月現在はこれらの行為に必要な除菌シートやアルコールスプレーが比較的簡単に手に入れる事が出来ますが、2020年の2月頃は入手困難な状態だったこともストレスを強くしていた原因でした。

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コロナストレスでなぜ肌荒れが起きるのか

コロナストレスで肌荒れが起きるのは精神的な要因だけではなく、物理的な要因としてはマスクを常日頃から着用し続けなければならないという点からも見受けられます。

コロナストレスと肌の関係 マスク

マスクを着用し続けることによって肌とマスクは常にぴったりと密着した状態となり、それによって肌は常にマスクと擦れ続けたり、触れ合っている状態となるため、刺激によるニキビができる原因になります。

コロナウイルスが蔓延した今年の夏は気温も特別高い中、外出時や仕事に勤務している時間帯はマスクを着用することを義務付けられたため、汗がマスクの内部に充満して肌荒れを起こす人も少なくなかったでしょう。

他にも、マスクを着用時にマスク内部の湿度が高まり、蒸し暑い気温とも相まってジメジメとした状態が続き、それが肌荒れに拍車をかけたのかもしれません。

マスク性敏感肌の発生

こういったマスクを着用することを義務付けられているこのご時世で流行ってしまったのは、マスク性敏感肌です。

マスク性敏感肌とはマスクを着用することによって、肌にかゆみが発生したり、ニキビができたり、乾燥しやすくなるといった症状です。
2020年に初めて命名されました。

近頃、やはりマスク性敏感肌の方が増えています。

原因
理由としては、コロナの感染防止のためマスクを着用することを義務付けられていることや元々肌が敏感肌の方がそういった環境に置かれていること、紙製のマスクを着用する時間が長くなることで肌が荒れる可能性が大きくなるといったことが挙げられます。
マスクをしている状態としていない状態で皮脂の数を計ったところ、マスクを着用していた肌の方はおよそ50%ほど皮脂の量が減少していました。

また、マスクを着用している状態であればマスクの内部は蒸れている状態となっており、肌へも角層がふやけるということが起き、マスクと皮膚の摩擦といった影響も受けやすくなります。

マスク性敏感肌への解決策

マスク性敏感肌の解決策は

といったものが挙げられます。

ストレスと肌の関係

さて、コロナウイルスによるストレスが多い今日この頃ですが、コロナウイルスによるストレス以外でも、人はストレスを受けると自律神経が乱れ、肌荒れが起こるようになります。

自律神経が乱れることによって血行不良が起き、肌に対して十分に栄養素が行き渡らなくなります。
結果的にそれが乾燥肌や敏感肌へとつながるということです。

間接的なストレスには様々なものがある

コロナストレスと肌の関係 ストレス先ほど紹介した、除菌や殺菌、マスク着用に関して発生するストレスは直接的なものですが、間接的なストレスの方がより多いと私は感じています。

まず、家庭内でのストレス

家庭内でもコロナウイルスに感染しないよう注意を払い続けなければならないというのを筆頭に、リモートワークなどでも家にいながら仕事をする、今まで家は休む場所であったのに仕事をする場所に変わってきているなど、意識を変化させることを強いられている状況になってきたのも原因の一つです。

その他にストレスになり得る要因は

  • 感染リスクを抑えつつ子育てをする
  • コロナ流行により飲食業、接客業が軒並み営業休止に追い込まれたことによる収入面、経済面によるストレス

これらも挙げられます。

収入が無くなったり、減少している世帯が増加し、給付金などの受給に関する情報を受け取るためにより緊張しているのも原因の一つです。

自律神経も乱れる

コロナウイルスは先ほど述べた点からも精神的にダメージを与えるため、自律神経の乱れが生じ、それにより肌荒れが起きます。
また、最も肌荒れを起こす要因として考えられるのはマスクの着用を義務付けられた点でしょう。

2020年の夏は暑かったうえに、マスクを着用しなければならない状況だったため、汗を掻き、その汗がマスクの中に溜まり続けることでマスク内の湿度が高くなったり、皮脂も溜まり、肌荒れを起こしたというのも要因の一つです。

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自律神経の乱れは肌荒れに関係あるの?

肌に何か悩みを抱えている青い背景の女性人はストレスを受けると自律神経が乱れます。
自律神経には交感神経と副交感神経という2種類の神経が存在します。

交感神経は日中に体が活動している時間に活発になり、副交感神経は夜や体を休めている時間帯の時に活発になります。

この2つの神経が乱れることを「自律神経の乱れ」と言い、コロナウイルスによる疲れ、いわゆるコロナ疲れやコロナうつによってもストレスが発生し、自律神経は乱れています。

コロナ疲れやコロナうつによってストレスが加わる毎日を過ごしていると、自律神経と同じ脳の部位である「視床下部」が司っているホルモンバランスも乱れます。
視床下部が不安定な状態でホルモンが分泌され続けると、身体の免疫力が低下していきます。

これが自律神経の乱れによる肌荒れの原因です。

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コロナストレスで肌荒れが起きないためのストレス解消法

コロナストレスで肌荒れが起きないためのストレス解消法として挙げられるのは、まずは自律神経を整えるという点が挙げられます。
そのためには、やはりストレスそのものに対して耐性、免疫をつけるという点です。

コロナウイルスで先が見えないなどの不安や恐怖はあるかと思いますが、家族や友人、職場の人間とのコミュニケーションを取るようにするといったことから基盤を固めていくというのがベストです。

趣味でつながった人たちと通話を行う

私の場合、インターネットで趣味でつながった人たちと、1週間に3回から4回程度のペースで通話をして過ごしています。コロナストレスと肌の関係 インターネット

すぐに家族や友人と話すことができない、話すのが難しい場合は通話アプリなどを使って話すのもいいかもしれません。

通話であれば直接的な接触はしませんし、画面共有ができるものであれば相手の顔を確認して話すこともできます。

自然に触れる

コロナによるストレスを回避するための方法として、人とのふれあい以外にも自然に触れるという手段があります。

家の近くにある程度広い自然を有する公園がある場合ならそこに行くのも良し、ない場合であればキャンプをして自然と触れ合うのがおすすめです。

キャンプの際、キャンプを行う場所まで自分の所有する自動車、つまりはマイカーで移動すればコロナウイルスに感染するリスクは大幅に下げられますし、感染を広げるリスクも下げることができます。

また、キャンプや公園に行くなどの自然に触れ合う際には、なるべく身内や家族のみといった限定的な関係のみに留めておくことをおすすめします。
県境をまたぐような移動をする場合、必ずキャンプ場のある自治体の指示に従うことも重要です。

私も書いていて思ったのですが、はっきり申し上げますと自然と触れ合ってキャンプをしよう!と思っても県境またぐ場合は自治体が云々だとか、そもそも外出する上でソーシャルディスタンスが云々だとかで何もやる気が起きず、気が滅入る方は多いかと思います。

私もそうです。

そこで、そんな方に朗報です。
室内でもストレスを発散できる方法があります。それは・・・

身体的な疲れを癒すには

身体的な疲れを癒すものには、半身浴があります。
お湯に浸かりながら好きな映像や動画を観たり、本を読んだりといったもので心も身体もリラックスできます。

ただ、これらの行為を行う際、動画や映像を見るためのスマホやDVDプレーヤー、本を湯船の中に落とさぬようご注意ください。
また、半身浴の際のお湯の温度は少し低めに設定するのがおすすめです。

それに、その湯船にアロマオイルを数滴たらしても効果があります。
アロマテラピーは嗅覚を使ったリラックス法なので、何かしらの作用をもたらしてくれるでしょう。

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精神的な疲れを癒すには

コロナストレスと肌の関係 食事食事制限もストレスを軽減させるにあたって重要です。
ストレスがたまった結果、つい食事の量が多くなってしまった、という方も多いかと思われます…。

しかし、ちょっとした食事制限を設けることで、胃の中や肌にかかるストレスも減らすことが可能です。

食事制限と言っても断食のようなものではなく、昼食はしっかりと食べ、夕食は野菜を多く摂取してカロリーを控えめにするといった方法でも可能です。

また「身体的な疲れ」解消にも関わってきますが、運動も効果的です。

  • ランニングやウォーキング
  • おうちヨガ(呼吸法も含む)
  • ストレッチ

こうした運動は一人でも可能です。

ようするにできる範囲で自分の好きなことをしましょう。
料理や読書、映画鑑賞やガーデニングなど、コロナ禍でもステイホーム中でもできることはありますよ。

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コロナ禍でも楽しく過ごす工夫を

いかがだったでしょうか。
まだまだ終息するのに時間を要するコロナウイルス、皆さんも食生活に気を遣ったり、心身ともにストレスを発散する方法を見つけて前へ進んでいきましょう。

最後にコロナのニュースが気になるご時世ですが、いくらかコロナ関連のニュースを休む時間を作るのも大事です。
そうしたニュースをシャットアウトすることで、自律神経のバランスを整えることもできます。

ぜひ無理をせずに、WITHコロナを過ごしていきましょう。

 

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