コロナ時代の「おこもり美容」は食事とスキンケア!お肌の保湿に良いレシピをご紹介!

おこもり美容は食事で 表紙 美肌

※Contents内をタップすると読みたい項目へ

皆様、最近はコロナの真っ只中で「第三波到来」など色々報道がなされていますが、どのようにお過ごしでしょうか?
室内であまりすることがない人やついついダラダラとしてしまう人などはいませんか?
私もついついダラっとしてしまいがちです。
そんな過ごし方をしている方々、もしお時間がありましたら食事による健康や美容に時間を割いてみませんか?
ここではお勧めの食事などをご紹介いたします。

withコロナではメイクよりもスキンケア

今のコロナ禍の状態ですと、状態が状態なので室内にいることも多くメイクをしなくてよい機会も増えていることでしょう。
それはデータとしても証明されています。

コロナ禍での美容事情

2020年6月5日~6月11日の調査
化粧頻度(外出自粛以前)化粧頻度(外出自粛以前)
毎日31.1%16.5%
週に5~6日33.5%18.2%
週に3~4日12.1%15.0%
週に1~2日6.6%14.1%
週に1日未満3.3%8.6%
ほとんどしない13.4%27.7%

ご覧のように頻度が多かったお化粧も、外出自粛の後は化粧をする頻度が減り「ほとんどしない」という割合も急上昇しています。

それでもスキンケアへの関心は高まっています。

2020年の調査
新型コロナウイルス感染拡大によってのスキンケアへの関心
増えた65%
変わらない32%
減った4%
2020年の調査
新型コロナウイルス感染拡大によってのスキンケア化粧品にかける金額
増えた33%
変わらない52%
減った15%

統計でもわかるように、スキンケアというのが鍵といえます。
実際、検索をする際にファンデーションや口紅という検索単語を打つ頻度は減り、かわりに上昇しているのが化粧水やフェイスマスクらしいです。

化粧水もですけれども、特にフェイスマスクは外出の機会が減って、家にいる時間が長くなったことでケアへの意識が高まり、需要も多くなったといえます。

メイク用品の傾向
ポイントメイク系のコスメは支出がダウンしています。

  • ベースメイクは薄くなった・しなくなったという傾向
  • アイメイクは濃くなる方向へ(マスクの影響
  • リップメイクはダウン

このような傾向の中でもスキンケア用品ともども、ボディケアヘアケアへは関心が高い傾向と見られます。
ですので、皆さん家にいるときはメイクよりもスキンケアを重視していますね。

スキンケアとは?

「スキンケア」と一言で表していますが、このスキンケアは具体的に何を指すのでしょうか。
スキンケアにもいろいろなものがありますね。

基礎化粧品を使ってスキンケア

きれいな肌にいるためにこんな順番で、肌をお手入れするのがスキンケアの一つといえます。

おうち美容においてのスキンケアの順番
  1. 洗顔(きれいな肌を目指すには不要な角質や皮脂汚れを落とすため)
  2. 化粧水(肌に水分を補給させるため)
  3. 美容液(保湿や美白、シミ・しわなどの肌悩みをケアするため)
  4. 乳液(油分を補給するため)

メイクをしている方には洗顔の前にクレンジングが入るだろうし、パックやマッサージもスキンケアの部類に入ることでしょう。
それでも基礎化粧品を使って行うのがスキンケアの一つといえます。

睡眠をたっぷりとる

化粧品を使うことだけが「スキンケア」ではなく、普段の生活習慣の仕方もスキンケアなんです。

質のいい睡眠は肌の生まれ変わらせるサイクルであるターンオーバーに関係してきます。
寝ている間に成長ホルモン分泌に良い影響をもたらします。

おこもり美容は食事で 睡眠

寝る前にスマホやテレビを見たり、室温や湿度が快適でなかったら睡眠の質が下がってしまいます。
遅くても0時までには寝るようにしましょう。
なかなか寝付けない方はぬるま湯に浸かったり軽いストレッチをするのも効果的です。

食事も大事

肌の健康を守るには身体の内側からのアプローチも大切です。
肌を作っているのは食べ物からの栄養素からでもあります。
どれか1つでも不足していると、コンディションが乱れがちになります。

次からはどんな栄養素を摂ればいいのか、具体的に見ていきましょう。

乾燥はお肌の大敵!?乾燥から来る肌荒れの予防と対策をご紹介します

保湿成分を増やせる栄養素

まず保湿成分を増やす栄養素というのはご存知でしょうか?
実は色々あるんです。

セラミドの摂り方の常識

保湿成分の大部分はセラミドですが、他にも色々な天然保湿因子で構成されています。

細胞間脂質にあるセラミドと天然保湿因子によるラメラ構造によって、水溶性と脂溶性のバリアを張りお肌の内部を守っているんです。

セラミドを含む食べ物
米、小麦、そば、わかめ、ほうれん草、生こんにゃく芋、黒ごま、黒豆、小豆、ひじき、ゴボウ、黒胡椒 など

しかし、セラミドなどはよく宣伝に利用されていますが、若干語弊というか違う部分があります。
セラミドを摂れば美容に良いことは確かです。

ですが、セラミドだけを過剰に摂っても意味がなく、脂漏性のお肌になったりニキビの原因になったりしてしまいます。
(最悪おデブでわがままなボディになる可能性もありますね…)

ですので、バランスよく摂ることが大事なんです。

保湿成分を増やせる栄養素とは

では、次に保湿成分を増やせる栄養素です。

たんぱく質

魚やお肉、大豆など色々ありますね。
たんぱく質は健康に生きていく意味でもとても大事な食材です。

お肉ならビーフジャーキーや豚肉のロース、牛のヒレや鳥のササミなど油があまりなくたんぱく質が豊富です。

お魚ではマグロの赤身やするめ、いくら、いわしの丸干しやちょっと贅沢な嗜好品から普段食べている人も多いマグロのお刺身などがおすすめ。

おこもり美容は食事で スルメイカ

豆類はきな粉や湯葉や納豆などの大豆製品が強いです。
他にもパルメザンチーズや牛乳、鶏卵などが効果的ですね。

必須脂肪酸(オメガ3系、オメガ6系)

こちらはお肌の細胞の膜を作ります。

オメガ3系を多く含む食材
  • アルファリノレン酸である亜麻仁油、シソ、エゴマ油
  • EPAであるサバ、イワシ、サンマ、ハマチ、ブリ など
  • DHAであるカツオ、マグロ、サワラ、ウナギ、サンマ など

オメガ6系を多く含む食材

  • リノール酸であるコーン油、キャノーラ、ラード、カシス種子油、月見草油
    ナッツ類
  • アラキドン酸であるレバー、卵白、アワビ、サザエ など

穀類やお魚に多いんですね。

亜鉛

健康維持には欠かせないミネラルです。
豊富な食材は牡蠣がダントツに豊富です。

他にもほうれん草や小松菜モロヘイヤ、レバーなどはビタミンAも含みますし、肉類、魚介類、大豆製品、卵はたんぱく質も同時に摂れますからおすすめです。

さらに、レモンや梅干しは亜鉛とビタミンCとクエン酸を含むため、とてもおすすめできますね。
常飲する水分をレモン水にするなども効果的です。

ビタミンA

天然保湿因子の生成を施したり皮膚や粘膜などを健康な状態に保ってくれる成分です。
先ほどのほうれん草などの緑黄色野菜やレバー、うなぎ、バター&マーガリンなどに含まれています。

ビタミンB2とB6

ビタミンB2は、発育ビタミンと呼ばれ細胞の発育を促し、栄養の分解に役立ちます、
魚介類、肉類、藻類、豆類、乳類、卵類、野菜類、種実類などに多く含まれています。

ビタミンB6はアミノ酸の再合成などを補助します。
アミノ酸は細胞の元です。
かつお、まぐろ、鮭、豚ヒレ、さつまいも、バナナ、玄米ご飯などに豊富に含まれています。

ビタミンE

おこもり美容は食事で アーモンド脂溶性のビタミンです。
別名トコフェロールといい、ギリシャ語でtocos(子供を産む) phero(力を与える) ol(水酸基を持つ化合物の総称)から取られています。

強いサビ取り効果で細胞を守り回復してくれます。
人工物と天然物では、なるべく天然の食材から摂取したいですね。

うなぎ、アーモンド、アボカドに多く存在していますね。

肌荒れと食生活には関係があった!? 肌も体も健康になる食べ物はコレ!

セラミドを増やせる料理レシピ

玄米はどうでしょう?
玄米にはグルコシルセラミドというセラミド前段階の物質があります。大変希少な栄養素です。
白米と違い食物繊維が豊富で便秘にも効果的です。

最初は抵抗があったり食べにくいかもしれませんが、現在味付や調味料も豊富ですし、玄米モードなどが自炊にもついています。
味が濃いめのおかずと併せることで食べるという工夫もできますしね。

よそった玄米に箸が置いてある
材料
  • 玄米2合
  • (入れるならば)適量の根菜
  • 水道水2合目盛

玄米は白米と比べてふっくら仕上がりにくいため、洗う際はお水を入れ素早く指を熊手の形にして数回かき回して研ぎます。
次に網目の細かいザルで2分前後シャカシャカと擦りつけて、そぎ落としお水ですすぎます。

表面がつるつるとしてればOK、まだならばザルでもう一度です。
その後2時間水につけてあるとなおよいです。

そうして玄米モードで炊いてください。
玄米モードが無ければもっと研ぎ、長時間水に浸したままにして炊きましょう。

最後に細かく切って水洗いした根菜などを入れます。
ここにしらたきを加えても良いかもしれません。
こんにゃくもセラミド豊富で美容や便秘予防に良いですから。

普段の食事で潤い肌に!セラミドを含む食べ物と支えるサプリ

ヒアルロン酸を増やせる料理レシピ

つづいてはヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸は化粧品美容ドリンクに含まれているイメージですが、身近な食材からでも摂れます。

ヒアルロン酸が含まれている食べ物
フカヒレ、豚足、鶏手羽や鶏の軟骨、オクラ、とろろ、もずく、納豆 など
こちらはおかずといきましょう。

オクラのねばねば美サラダ

ヒアルロン酸を増やすオクラや納豆を使ったさっぱりレシピです。

材料(4人分)

  • 山芋 150g
  • オクラ 8本
  • もずく 70g
  • 納豆 2パック
  • 大豆 大さじ4
  • 赤梅酢 大さじ1くらい
  • 梅干し 1個

  1. 大豆は10時間くらい浸水させ蒸しておく
  2. 山芋はひげ根をあぶって、皮ごと角切りにする
    オクラは斜めに切り、もずくは水で洗っておく
  3. 納豆はかき混ぜておく
  4. 梅干しは種を取り除いて、包丁でたたく
  5. これらすべてを混ぜ合わせて、梅酢で味付けをして完成!

豚足とろとろなさっぱり煮

今度は加熱料理です。
コラーゲンとヒアルロン酸を両方摂ることができます。

おこもり美容は食事で 豚足
材料

  • 豚足 2個(ボイル済みの真空パックなら調理しやすい)
  • 生姜スライス 1片
  • 純玄米黒酢(米酢・穀物酢でも可) 100ml
  • しょうゆ(オイスターソースでも可)100ml
  • みりん 50ml
  • 水 50ml
  • 砂糖 大さじ2~3
  • 白髪ねぎ 少々

  1. 圧力鍋に豚足と「白髪ねぎ以外の材料」を入れて15分~20分煮る
  2. 蓋を開けて煮汁が半分ほどになるまで煮詰める
  3. 白髪ねぎを添えて完成!

食べ物からの美白にお野菜を!美白に有効な栄養素とお野菜、おすすめの野菜レシピをご紹介!

楽しい食事で美しく

室内のスキンケアは難しいですがさまざまな工夫もでき、それが高じて良い室内の趣味になれたりします。
また、玄米やもずくなどは身近な食材で手に入りやすいためお得です。

withコロナの時代は鬱屈した気持ちになりますが、さまざまなスキンケアをしてみて心も体も朗らかにしていきましょう。
この記事が「おこもり美容」をしている方たちへ少しでも役に立てたら嬉しいです。

 

エアコンのせいで肌荒れが起きる!?肌が乾燥しやすい方や乾燥肌にはこのスキンケア!

肌の常在菌のバランスが崩れると肌荒れに!?良い種類の常在菌を増やすスキンケアを

おすすめのスキンケアアイテムはこちら
濃いスキンケアを取り入れた白萄しずく『ナノ保湿美容水』とは?

プッシュするだけで3秒スキンケアができるNULL オールインワンミストとは?

1本でスキンケアが完了する薬用マジックナイトとは?