美白ボディは保湿から!美白ボディに必要不可欠な保湿成分って何?

椅子に座ってポージングをしている外国人女性 美白

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女性であれば誰しもが美白肌になりたいと思っている事だと思います。
その美白肌は顔だけではなく、ボディも美白肌になりたいと思っていらっしゃるのではないでしょうか?
顔に使用する美白基礎化粧品が販売されていますが、ボディ用の美白基礎化粧品は果たしてあるの?と思うかもしれません。
そこで今回は美白ボディに不可欠な保湿のための成分とは、美白のためのボディクリームを選ぶ際のポイント、おすすめのボディクリームをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

美白ボディに不可欠な保湿のための成分とは?

『美白』と『保湿』、この二つは一見関係の無い様に見えますが、実は美白になる為に保湿ケアを行う事がとても重要です。

現在では様々な基礎化粧品が用途別に販売されており、美白基礎化粧品も多く分類されています。
そして、美白基礎化粧品を使用すれば出れもが直ぐに美白になる事は出来ないのです。
美白基礎化粧品の効果を活かす事が出来なければ、どの基礎化粧品を使用してもその基礎化粧品の効果は薄れてしまいます。

美白肌を目指されるのでしたら先ずは貴方のお肌の状態を整えてあげる事から始めましょう。
お肌の状態を整える事により、美白基礎化粧品の効果を最大限に発揮する事が出来ます。

では、どの様な事に注意をすれば美白基礎化粧品の効果を最大限に発揮する事が出来るのでしょうか?
どの基礎化粧品でも角質層まで水分が浸透しなければ基礎化粧品の効果を発揮する事が出来ません。
ですが、ただ角質層に水分を浸透させるだけでは良いと言う事ではないのです。

お肌が脂っぽくなってしまうのが嫌だからと言う事で化粧水だけでスキンケアを終わらせてしまう方がいらっしゃいますが、それは逆効果になってしまいます。
化粧水で水分をしっかり角質層にまで浸透してもそのままの状態ではお肌から水分が蒸発してしまい、お肌に本来必要な水分量を維持する事が出来なくなってしまいます。
そして、お肌が乾燥してしまい乾燥肌になってしまうのです

水の入ったコップを持っている女性

乾燥肌になってしまうとお肌本来のバリア機能が失われてしまい、美白どころかシミやシワの原因となってしまいますのでお肌には全く良くない状態になってしまうのです。
ですので、しっかりと基礎化粧品でお肌を整えてあげてお肌の潤いをキープする事が美白へと繋がり、美白基礎化粧品の効果を高めてくれるのです。

お肌にとって潤いはとても大切な事です。
お肌が潤うためには保湿を行う事が大切ですが、保湿成分にはどの様な種類がありどの様な特徴があるのでしょうか?
保湿成分の種類と特徴を見ていきたいと思います。

保湿成分名特徴
コラーゲンお肌のハリやツヤを維持するために効果を発揮し、髪の毛やお肌に保護膜を作って潤す保湿作用があります。
シワやニキビの治療にもお有効だとされており、美容液に配合される事が多い保湿成分です。牛や豚から抽出された動物性コラーゲンと魚から採取する事が出来る海洋性コラーゲンがあり、どちらも効果に大きな違いはありません。
セラミド外部刺激からお肌を守るバリア機能に効果を発揮したり、表皮の角層を構成する角層細胞の間に「細胞間脂質」という脂質がありますが、その細胞間脂質にセラミドは含まれています。

スポンジの様に水分を保水する働きがあり、乾燥肌や老化の進んだ皮膚はセラミドが減少している事が原因であるとされています。

お肌の水分保持には欠かす事の出来ない保湿成分です。

ヒアルロン酸保湿力が非常に高い成分であり、ヒアルロン酸1gで5~6ℓの水分を吸収する事が出来ます。

ヒアルロン酸をお肌に塗った状態ならば湿度の低い乾燥した場所でも空気中の水分さえも吸収してお肌に集めてしまいます。

人体に含まれている自然な成分のため安全性にも優れています。
敏感肌の方でも使用する事が可能であり、低価格ですので毎日のスキンケアに取り入れやすい成分です。

酵母エキスアミノ酸・ビタミン・有機酸などお肌に必要な成分をバランス良く含んでいます。

紫外線などでダメージを受けてしまったお肌を修復・再生する事が可能であり、お肌の水分が蒸発するのを防止する効果もありますので保湿効果にも優れています。
これらの作用によりお肌の内側と表面をケアする事が出来ますので、アンチエイジングや美白に対しての効果が期待されています。

酵母が発酵する事で生成される「天然保湿因子(NMF)」と言う成分は人間のお肌の組織にも似ているため、安全性の高さも認められている成分です。

スクワラン人間のお肌に含まれている潤い成分であり、皮脂膜を健康な状態に保ちます。

年を重ねると減少してしまう傾向があり、スクワランが不足すると細胞の老化が進行してしまいます。
摂取して補う事によってお肌の保湿効果が改善され、乾燥や肌細胞の老化を防ぐ事が出来ます。

安全性が高い天然成分でありながら酸化などの心配がないため、トラブルが生じにくいと言う特徴もあります。

トレハロースお肌の細胞に直接作用する事でお肌を乾燥から保護します。
トレハロースによって守られた細胞は本来備わっている保湿力を取り戻し、正常な働き可能にしてくれます。与えられた水分をしっかり吸収する事が出来る様になりますので、お肌が乾燥しにくくなります。
ペプチドペプチドとして有名なのがコラーゲンですが、現在化粧品の原料として注目されているのが機能性ペプチドと呼ばれているものです。
機能性ペプチドには様々な種類があり、EGPやFGFも機能性ペプチドの一種です。保湿原料としての役割はもとろん、お肌の細胞の活性化を促すものや特定のコラーゲンやプロテオグリカンの生成促進作用があるもの、メラニンの生成を抑制するものもあります。
リピジュアお肌の角層を構成する角質細胞の間にある「細胞間脂質」と同じ構造をする成分ですのでお肌との親和性が高く、肌荒れを抑制する効果があります。

水分の保湿性に優れており、角質層を整える働きも果たします。

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美白のためのボディクリームを選ぶ際のポイントとは

美白ボディクリームは沢山の種類のものが販売されていますが、その中でも貴女に合った美白ボディクリームを選ぶためのポイントを5つご紹介していきたいと思います。

Point1 どの様な美白成分が配合されているか

美白ボディクリームを選ぶ際に先ずはどの様な美白成分が配合されているのかを確認しましょう。
美白のためにボディクリームを購入されるのですから、しっかりと美白効果のある美白ボディクリームが良いですよね。

美白ボディクリームに配合されている美白成分には次の様なものがあります。

美白成分効果
アルブチン・シロナーゼを抑制してメラニンの生成を抑制する
・お肌への刺激は少ない
エラグサン・チロシナーゼを抑制してメラニンの生成を抑制する
・アンチエイジング効果がある
トラネキサム酸・メラニン色素の生成を抑制する
・炎症を抑える
そばかすや肝斑などに効果がある
ハイドロキノン・メラニンの生成を抑制する
・メラニンを還元(薄くする)して減少させる
・アルブチンやビタミンCの10~100倍の効果がある
ビタミンC・メラニンの生成を抑制する
・メラニンを還元する
・アンチエイジング効果がある
ビタミンC誘導体

ハイドロキノンの美白効果は非常に高いですがその分お肌への刺激も強く、配合濃度が4%以上になるとお肌がピリピリと感じてしまいます。

Point2 保湿力

美白ボディクリームを選ぶ際には美白成分ばかりではなく、保湿力もチェックしましょう。

特に日焼けをした後のお肌に美白ボディクリームを使用する際は保湿力は重要です。
日焼けをした後のお肌はどうしても乾燥してしまいますので、美白と保湿を同時に行う必要があるからです。

美白だけではなくしっかり保湿してくれるか、テクスチャー(使い心地)と共にチェックしましょう。

Point3 テクスチャー(使い心地)

サッパリサラッと使用する事が出来る乳液タイプなのか、濃厚なバタータイプなのかによって使い心地が変わってきてしまいます。

どの位のテクスチャーが貴方に好みに合っているのかを考えて美白ボディクリームを使用すると良いでしょう。

ユリの花と出されているクリーム

Point4 香り

美白ボディクリームを使用するからには美白効果も大切ですが、香りも重要です。

どんなに美白効果が高くても貴方の好みの香りではなかったら使い続けたいとは思いませんよね。
ですので、使用していて気分が安らぐ様な香りで使い続けたいと思う様な香りの美白ボディクリームを選ぶ事をおすすめします。

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Point5 価格

最後のポイントは価格です。

美白ボディクリームの中でも効果の高いものを選んでしまうと、どうしても値段は高くなってしまいますよね。
あまりに高い美白ボディクリームを選んでしまうともったいなくて少しずつしか使わず、思った様な効果を発揮する事は出来ないのです。

また、「お金が無くて買う事が出来ない…」「給料日前に美白ボディクリームが無くなってしまって買えない…」などと継続して使用する事が出来ない事もあります。
ですので、美白ボディクリームは無理なく購入する事が出来る物を選びましょう。

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おすすめ美白ボディクリームランキング

ここではおすすめの美白ボディクリームをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

1位 ホワイトニング ボディミルク

ホワイトニング ボディミルクの商品画像
  • メーカー名: ALBION(アルビオン)
  • 商 品 名:ホワイトニング ボディミルク
  • 価   格:¥6,000+税

瞬く間にハリを与え、華やかな香りと瑞々しさで美白ボディに導きます。
磨き上げたクリスタルの様に輝く様なツヤと透明感を与えるホワイトニング ボディミルクです。
ボディの隅々まで瑞々しく伸び広がり、滑らかでハリに満ちたお肌に整えます。

2位 薬用ホワイトニング ボディクリーム N

薬用ホワイトニング ボディクリーム Nの商品画像
  • メーカー名:マニス
  • 商 品 名:薬用ホワイトニング ボディクリーム N
  • 価   格:¥1,944(税込)

日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ薬用美白クリームです。

アルブチンが配合されています。
また、エーデスワイスエキス、スクワランが配合されており、与えた潤いをしっかりお肌に閉じ込めながらお肌も身体も全身美白肌へと導いてくれます

カミツレのほのかな香りがします。

3位 ニベア リフレッシュプラス ホワイトニングボディミルク

ニベア リフレッシュプラス ホワイトニングボディミルクの商品画像
  • メーカー名:花王
  • 商 品 名:ニベア リフレッシュプラス ホワイトニングボディミルク
  • 価   格:¥782(税込)

乾燥などの紫外線ダメージを受けてしまったお肌を透明感のある瑞々しいお肌に整えてくれる美白&保湿ボディミルクです。

美白成分「安定型ビタミンC」を配合されており、メラニンの生成を抑制してシミやそばかすを防ぎます。
潤い成分にユキノシタエキスオリーブ油などが配合されています。
爽やかなオレンジとベルガモットの香りがします。

4位 モイスト・ダイアン ボディミルク ホワイトフローラル

モイスト・ダイアン ボディミルク ホワイトフローラルの商品画像
  • メーカー名:株式会社ストーリア
  • 商 品 名:モイスト・ダイアン ボディミルク ホワイトフローラル
  • 価   格:¥697(税込)

日本初配合ホワイタミを使用しており、テカリを抑えてボディのトーンアップを促します。
パパイヤから抽出された酵素であるパパインで、全身のくすみをケアします。
優しくスクラブする事によって潤いを保ちながらくすんで見える古い角質をさっぱり洗い流す様に促します。

透明感+保湿で夏の紫外線ダメージや冷房による乾燥を対策します。
サラッとした使用感で夏独自の肌トラブルやダメージに最適です。

ダイヤンボディシリーズの最大の特徴は心癒される香りで、バスタイムが楽しくなります。

5位 べっぴんボディ マジックホワイトエッセンス

べっぴんボディ マジックホワイトエッセンスの商品画像
  • メーカー名:MICOSMO(ミックコスメ)
  • 商 品 名:べっぴんボディ マジックホワイトエッセンス
  • 価   格:¥940+税

素肌を美しく整える贅沢な保湿成分「100%国産プラセンタ」が配合されています。
潤いと香りのベールが全身を優しく包み込み、透明感あふれる美白ボディへと導いてくれます。

濃密な美容液がお肌に乗せるととろける様にすっと角質層まで浸透し、全身に潤いを満たしてすべすべ肌に導いてくれます。
ベタベタしないのでボディミルクやクリームが苦手な方にも最適です。

敏感肌の方の事を考え無着色・ノンパラベンの無添加処方になっています。
アロエエキスや大豆イソフラボンが脱毛後のお肌も整えてくれます
アロマローズの香りがほんのりします。

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美白は保湿から!!

椅子に手を掛け、床に座ってポージングをしている外国人女性

今回は美白ボディに必要不可欠な保湿成分、美白ボディクリームを選ぶ際のポイントなど取り上げていきましたがいかがでしたでしょうか?

美白と保湿は一見何の関係も無い様に思えますが、実は美白と保湿には関係があった事を始めて知ったと言う方が多かったのではないでしょうか。
美白肌を目指すのであれば先ずは貴方のお肌の状態を整えてあげる事から始まります。
スキンケアを化粧水だけで終わらせている場合、お肌の水分が蒸発してしまう際に本来在るべき水分量まで失ってしまい、乾燥を引き起こしてしまい、シミやシワなどの肌トラブルを引き起こしてしまう原因を作ってしまっています。

ですので、スキンケアは化粧水でしっかりとお肌に水分を補給してあげ、美容液を必要に応じて使用し、乳液やクリームで水分が蒸発しない様にフタをしてあげる基本的なスキンケアが出来ていれば美白基礎化粧品を使用してもその効果を十分発揮する事ができ、美白肌へとなれるのです。

また、主な保湿成分を取り上げましたのでここでは簡単にご紹介させて頂きます。

主な保湿成分

  • コラーゲン
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • 酵母エキス
  • スクワラン
  • トレハロース
  • ペプチド
  • リピジュア

次に美白ボディクリークを選ぶ際にどの様な点に注意すべきかを挙げていきました。

美白ボディクリームを選ぶ際のポイント

  1. どの様な美白成分が配合されているのか
  2. 保湿力はあるのか
  3. テクスチャー(使い心地)は良いのか
  4. お好みの香りであるのか
  5. 使用しやすい価格帯であるか

上に挙げました5つのポイントを参考にして貴女に合う、そして使用しやすい美白ボディクリームを選んでみて下さい。

美白肌を目指される方は先ずは基本的なスキンケアを継続して行ってお肌を整えてあげて下さい
そして、基本的なスキンケアを継続しながら美白基礎化粧品を並行して使用する事で少しづつではありますが美白肌へと近づく事が出来ます。
美白肌を目指すのは並大抵の事ではないですが、継続がいずれは報われる日がやってくる事を願っております。

 

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