紫外線対策に時間帯は関係ある?季節や時間帯によって紫外線対策は変えましょう!

公園でストレッチをし終わった女性 紫外線

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紫外線対策は降り注ぐ紫外線量が多い時間帯を中心に記事が書かれています。
今回のこの記事では「紫外線が少ない時間帯」を中心に見ていきたいと思います。
夏や冬では降り注ぐ紫外線量が少ない時間帯があるのでしょうか?
また、紫外線クリームや紫外線対策グッズはどの様な時間帯に使用すれば良いか順に見ていきましょう。

夏の紫外線が少ない時間帯とは

1年のうちで一番紫外線が降り注ぐ月は、7~8月です。
この時期は、日中を中心に紫外線量が多いです。

では、どの時間帯が降り注ぐ紫外線量少ない時間帯になるのでしょうか。

統計では一般的に10~14時が紫外線量のピークと言われています。
そうすると降り注ぐ紫外線量が少ない時間は6~8時、または15時以降があまり紫外線が降り注がない時間になります。
なるべく日中の外出は避け、朝や夕方にお出掛けする様にしましょう。

紫外線量が多い時間帯とは?紫外線量が多い時間帯の外出を控えるべき?

お祭りに行く時

あじさいをバックに浴衣姿の女性

夏には様々な場所でお祭りが開催しています。
ところで、お祭りに行く際には紫外線対策はするのでしょうか?

お祭りの時間はだいたい夕方~夜の10時くらいまでやっています。
夜になると太陽は沈み、紫外線は殆ど降り注がなくなります。
ですので、夜の紫外線対策はあまり気にしなくても大丈夫と言えます。

大事なのはお祭りが始まる16~17時ぐらいの時間です。
この時間はまだ紫外線が降り注いでいる時間帯ですので、日焼け止めクリームを中心に対策した方が良いでしょう。

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海やプールに行く時

プールに浮かんでいる水着姿の母娘

海やプールに行く場合、紫外線対策は徹底して行わなければなりません。

海やプールでは水からの照り返しが多いです。
水に紫外線が反射するため紫外線量が多くなり、日焼けしやすくなります。

また、海やプールでは水着になりますので肌を露出度が増えてしまいます。
汗をかいたり肌が濡れていたりすると肌の透明度が高くなり、紫外線ダメージも大きくなってしまいます。

朝であれ夕方であればウォータープルーフの日焼け止めを塗ったり、ビーチパラソルを立てる、ラッシュガードを着るなどの対策が必要です。

ウォータープルーフの場合は汗や水に強く落ちないわけではない為、2~3時間おきにこまめに塗り直すのがおすすめです。

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冬の紫外線が少ない時間帯

今度は冬の紫外線について見てみましょう。

12~2月といった冬に当てはまる時期は一年のうちで一番紫外線の量が少ないです。
ですが油断をする事は禁物です。

紫外線にはUV-AとUV-Bの二種類があります
UV-Aの量は夏のピーク時と比べて1/3程度の紫外線量が降り注ぐ事が分かりました。
このUV-Aこそ長期的に肌に影響し、しみやシワの原因になってしまいます。
ですので、冬に紫外線はUV-Aの対策をしなくてはなりません。

UV-Bの量は夏のピーク時と比べて1/4程度の紫外線量で済みます。
つまり、冬には夏の様な日焼けはあまりないと思います。

また、冬は日中暖かい時間帯に外出しがちですが、ここで浴びる紫外線量が問題です。
真冬に30~40分紫外線に当たる事は、真夏に10分間日に当たる事と同じ紫外線量になります。
つまり、油断して長時間紫外線を浴びてしまうとシミやしわの原因になってしまいます。

では、冬でも紫外線が少ない時間帯はあるのでしょうか?
統計によると11~13時の時間帯は陽も出て紫外線量は多くなっていますが、それ以外の時間帯は少ない傾向です。

夏と比べて、冬は紫外線が少ない時間帯が沢山あります。
ですが、長時間日光に当たるとシミやしわになってしまうので、冬でも保湿を含んだUVケアはしといた方がいいでしょう。

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紫外線対策クリームを使用する時間帯

紫外線対策には日焼け止め!!と考えている方は多いのではないでしょうか?
では、何時頃まで紫外線対策クリームを使用すればいいのでしょうか?

夏にクリームを塗る時

1日の紫外線量を見た時に最も紫外線量が多いのは12時です。
12時を中心に紫外線のピークは10~14時と言われています。
ですので、この時間帯は万全にクリームを含めた紫外線対策をしましょう。

紫外線対策を万全にしたい!という方は、日が出ている間は紫外線対策クリームは塗っておいた方が良いでしょう。

17時以降の日没直前まで紫外線は私たちのお肌を狙っています。
特に春先から秋口にかけては8時~夕方16時ぐらいまでかなりの紫外線が降り注いでいます。
油断せずに2~3時間おきに日焼け止めクリームを塗りましょう。

冬にクリームを塗る時

冬は夏より太陽の位置が低いです。
太陽が低いと斜めに太陽の光が当たりますので、顔全体に当たる時間が夏よりも長くなります。
ですので、冬は顔を中心にUVケアすると良いでしょう。

冬のクリームの選び方

  1. SPF、PA数値の小さいものを選ぶ
    冬に使用する日焼け止めは数値が低いものをおすすめします。
    夏と同じ様な数値の日焼け止めクリームを使用しているとお肌に負担をかけてしまいます。
    日常生活で使用する場合はSPF10~20ぐらいの日焼け止めクリームが良いでしょう。
  2. 保湿成分の配合されたものを選ぶ
    冬は空気が乾燥しているので肌も乾燥します。
    乾燥するとバリア機能が低下して紫外線の影響を受けやすくなりますので、保湿成分が配合された日焼け止めを使いましょう。

「冬の為にわざわざ日焼け止めを買うのは面倒」という方は、日焼け止めとしての機能を担った化粧品でも良いでしょう。
化粧下地やBBクリームに日焼け止め成分がプラスされていれば、冬の日焼け対策になります。

冬に日焼け止めクリームを使用する時間ですが、夏ほど神経質になる事はありません。
朝の化粧の時につけていた日焼け止めを、お昼頃に塗り直す程度で良いでしょう。

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夏の紫外線対策にふさわしいグッズとは

皆さんは紫外線対策グッズは何を使用していますか?
紫外線グッズはどの時間に使用した方がいいのでしょうか?

前述しました通り紫外線グッズも紫外線対策クリームの様に、日が出ている時間帯はちゃんとグッズを使用して対策した方が良いでしょう。
日傘を差したり、アームカバーをしたり帽子を被ったりしましょう。

もちろん、曇っている時間も日差しがなくても紫外線は降り注いでいます。
日傘をするのが不格好ならその間UVカットされた衣類を着用するなど柔軟に対応しましょう。

エアリズムUVカットメッシュパーカ

ユニクロUVカットメッシュパーカー
  • メーカー名:ユニクロ
  • 商 品 名:エアリズムUVカットメッシュパーカ
  • 価   格:¥1,990+税

日焼けから肌を守ってくれるUVカット機能を施しています。
ドライで触れた時にひんやりとする冷感効果も兼ね備えています。
これでしたらどんな天気や時間帯にも着用する事が可能です。

女の欲望 アームカバー

トレインの女の欲望アームカバー
  • メーカー名:トレイン
  • 商 品 名:女の欲望 アームカバー
  • 価   格:¥1,230(税込)

伸縮性が良く、腕にぴったりフィットするタイプです。
ストッキングの編み方が用いられており、縫い目がなく肌触りが柔らかです。
更に、内側はメッシュになっており、着用時の蒸れも解消します。

アームカバーでおしゃれは可能?かわいいアームカバーで紫外線対策

サファリハット(男女兼用)

あごひもが長いサファリハット
  • メーカー名:リンネスノー・アンド・サーフ
  • 商 品 名:サファリハット(男女兼用)
  • 価   格:¥1,880(税込)

海や山、キャンプなどのアウトドアに最適であり、夏の強い紫外線を防いでくれます。
頭はもちろん、日焼けしやすい首筋を守ってくれるサンシェード付きです。
サンシェードは収納式で出し入れ可能です。

メッシュ素材を採用し、暑い季節やアクティブに動く時の蒸れ感を軽減してくれます。

紫外線対策を兼ねたオシャレな帽子はどのようなもの?

冬の紫外線対策にふさわしいグッズとは

冬は紫外線対策をおろそかになりがちですが、冬でも紫外線は降り注いでいます。
ここでは防寒対策を兼ねた冬用の紫外線グッズをご紹介しましょう。

UVカットマスク2枚入り

ツーヨンのUVカットマスク
  • メーカー名:ツーヨン
  • 商 品 名:UVカットマスク2枚入り
  • 価   格:¥1,780(税込)

20回洗濯しても大丈夫なくらい耐久性に優れています。
紫外線遮光率は97%で三重構造になっており、内側の素材にはUVカット加工、中心部には形状安定不織布が施されています。
紫外線だけではなく、風邪やウィルス対策にも効果があります。

紫外線対策マスクはどれくらい効果があるの?

レディース ネックウォーマー

solidのネックウォーマー
  • メーカー名:solid(ソリッド)
  • 商 品 名:レディース ネックウォーマー
  • 価   格:¥1,980(通常価格)

春夏秋冬、紫外線対策や防寒対策に使用する事が可能です。
柔らかな肌触りで、暑い時はさらっと涼しく冬は暖かいです。
全16カラーから選ぶ事が出来ます。

紫外線対策は時間帯に合わせて調節しましょう

いかがでしたでしょうか?
今回紫外線の少ない時間帯、特に冬についても見てきました。

夏の紫外線は強く、紫外線量のピークが過ぎる夕方でも日没まではちゃんとしたUVケアを行なった方が良いでしょう。
また、冬は夏よりも紫外線量は少ないとは言え無防備の状態で紫外線を浴びてしまうと乾燥が進んだり、しわやシミの原因になったりします。

冬の紫外線対策では保湿を中心に行うと良いでしょう。
対策グッズには冬におすすめなグッズを紹介しました。
防寒や風邪対策と合わせてこれらのグッズを活用してみて下さい。

 

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