2月の紫外線量とその対策方法や注意点とは?

森の中に光が差しているところにいる女性 紫外線

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月ごとによって平均紫外線量指数は変わってきます。
基本的には春に急激に紫外線量が増え、冬になる頃にはかなり低くなっていきます。
そんな紫外線ですが、平均的に紫外線が落ち着く真冬、それも2月に視点を当てていきたいと思います。
2月の紫外線量や紫外線対策方法、おすすめの服装やお子さまの対策はどうするのか、といった事柄について書いていきたいと思います。

2月の紫外線量

ではまず2月の紫外線量を見ていきましょう。

実は2月は紫外線が下がり始める10月と紫外線量がさして変わりません。

秋に比べ日照時間が減り、紫外線についても下がっているとは言っても、この頃から段々と紫外線量は増え始めているのです。

朝6時には紫外線指数ほぼ0なのですが、徐々に上がっていき12時には3.7となっています。

そしてその後、徐々に下がっていき18時にはまたほぼ0に戻ります。

気象庁の紫外線指数は紫外線量の平均値で、0~13+までの14段階になっています。

  • 0~2弱い
  • 3~5中程度
  • 6~7強い
  • 8~10非常に強い
  • 11~13+極端に強い

この様に強さごとに分けられています。

この指数表を見る限り、2月でも中程度の紫外線は降り注いでいるため昼間のお出かけは油断してはいけないと思います。

油断せず、しっかりと対策を取ることで、美肌を手に入れるための1歩にしましょう。

2月のおすすめ紫外線対策方法

油断してはいけないとはいっても2月にはどういった紫外線対策が必要なのでしょう、少し調べてみました。

日焼け止めクリームの活用

まず、日焼け止めクリームを使う場合です。

日焼け止めクリームを使う場合は肌に優しいSPF数値やPA値の低いものにしましょう。

さらに、保湿成分がしっかりと入ったタイプにすることで、お肌のダメージを緩和できるでしょう。

真夏に使っているような強いタイプや、ウォータープルーフタイプなどは基本的に使用しないようにしましょう。

肌へのダメージが増えて美肌どころかダメージ肌になってしまう可能性が高いです。

夏には元気だった肌も、これまでの紫外線対策で冬までには疲れてしまっています。
ですので、強いタイプを使ってしまうと肌を休ませてあげる時間がありません。

肌も休まらなければ自然とダメージを負っていきます。

しっかりと保湿ケアして疲れた肌を休ませてあげましょう。

サプリメントや食事

次にサプリメントや食事の見直しもこの時期から初めて、紫外線に強い体作りをしていった方が良いでしょう。

サプリメントや食事療法では、短期的な効果が認められないため、次の夏までの間にしっかりと体を作っていくことが重要かと思います。

UVカットメガネ

3つ目はUVカットメガネです。

冬はサングラスをかけている人はあまりいません。

それほど日差しがきつくない為に、かける必要がないと思う方が多いからだと思います。

ですが、紫外線量は落ち着いているとはいえ、照り返しの紫外線というのは馬鹿にできません。

しっかりと目を保護してあげないと、角膜が炎症を起こす可能性があります。

ですので、サングラスとは違うUVカットメガネを使用してご自身の目を守ってあげましょう。

また、スキーやスノーボードといったウィンタースポーツをする方は、真夏同様の紫外線対策の他に、ゴーグルを必ず使用しましょう。

照り返しは眩しくて目に悪いだけではなく、紫外線の反射で目に炎症を起こしたりする可能性が非常に高いです。

適切にケアをすることで夏の間に溜まった肌の疲労等を抜き、次の季節に備えるとともに紫外線対策も行い肌への紫外線ダメージを作らないようにしましょう。

2月におすすめの服装

2月は基本的に皆さん長袖等で露出は少なくなっているかと思います。

時折寒さよりもお洒落を選ぶ方がいらっしゃいますが、そういう方はしっかりとした紫外線対策が必要になってくるかと思います。

ですので服装に関しては基本的に長袖や長ズボン、くるぶしまで隠れるスカートといった服装が望ましいでしょう。

色に関してはさほど気にしなくても良さそうです。

自分の好きな色をお洒落に着こなすと良いでしょう。

そして、おすすめの服装は露出の少ない服装であれば何でも大丈夫です。

自分の好きな服装で目一杯お洒落を楽しみましょう。

紫外線対策も大切ですが、そればかりに気を取られてしまって好きな服を着られないというのは非常に辛いものです。

そうしてしまうとストレスも溜まってしまい肌にも良くはないので、好きな服装をしてお洒落に乗り切りましょう。

露出する部分、例えば顔にはしっかりとサングラスやUVカットメガネを装着し、肌に優しい保湿成分の入った日焼け止めを塗るなどして対策を取る必要があります。

日本の雪景色

子どもの対策はどうすればいいか

基本的には上記で挙げた対策で大丈夫だと思います。

ただ、子どもの場合大人よりも肌が敏感なためより肌に優しい日焼け止めクリームにしてあげましょう。

子ども用の日焼け止めクリームは大人が使う物より保湿成分の多い物やSPF数値の低い物にしてあげないと、ダメージが積み重なりやすいです。

また、寒くないと主張しても基本的に長袖の服装を心掛けて下さい。

2月であろうと紫外線は紫外線です、容赦なく肌にダメージは蓄積されていきます。

だからといって怖がりすぎる必要はあまりありません。

適切に対処さえすれば大丈夫です、むしろ、紫外線を全く浴びないとビタミンDが作られず筋肉痛や筋力低下を起こす可能性もあります。

ですので、過剰に対策を取ってしまうとそれが逆に健康を害することになってしまうかもしれません。

美肌を保つためにと過剰に紫外線対策をすると、ビタミンD不足に陥る可能性があることは忘れてはいけない要素なので、あまり恐れず、紫外線の弱い時間帯には思い切って外に出てしまってみるのも良いかと思います。

2月は紫外線量が低いとはいえ、油断大敵!

2月の紫外線量は多くて3.7程度で、それに合わせて保湿成分のたっぷり入った日焼け止めクリームを塗れば恐れることはないことが分かりました。

また、ウィンタースポーツをする方は夏と同様の紫外線対策が必要でした。

服装に関しては基本的に長袖で露出の少ない恰好にすることが重要になりそうですね。

また、美肌のためといって紫外線対策をずっと行っていると肌が疲労してしまったり、ビタミンD不足に陥る可能性があることも忘れられない要素になりそうです。

2月の紫外線はあまり高くないので、この時期に肌を休めるという意味も込めて、思い切って紫外線対策を取らずに紫外線量の低い時間帯に出かけることも重要だと思います。

だからといって12時などの紫外線が増える時間に紫外線対策を取らないと、それはそれでダメージになってしまうので、見極めが必要になりそうですね。

しっかりとした見極めを行い、来るべき夏に向けて肌の疲労を抜いたり紫外線に強い体作りをすることも重要です。

紫外線に強い体を作るには、サプリメントや食事療法で少しずつ体を作っていくしかありません。

サプリメントは意外と高価なので、金銭的に辛い方は食事療法をするほかないでしょう。

そういう地道な努力も美肌には必要になってくるかと思います。

紫外線を恐れず慌てず、この時期にしっかりと準備して、夏に向けて備えていきましょう。

それがきっと美肌への近道になるかと思います。

 

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