運転席にも紫外線は降り注ぐ!?車用の対策をして紫外線から身を守りましょう

ヘアスプレーを塗る女性 紫外線

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暑い夏の季節がやってまいりました。
そんな中、車を運転するのは過酷ですよね。
今回は車の運転席に紫外線がどれほど降り注いでいるのか、運転席のガラスは紫外線をカットするのか、その対策についてお話させていただこうと思います。

自動車の運転席はどの程度紫外線に晒されるか

運転席に降り注ぐ紫外線量、それは直射日光として浴びている紫外線の約8割となっています。
これは、曇りの日の屋外の紫外線量より多く、運転席にはそれほどの紫外線が降り注いでいることになります。

実際に運転する時や同じフロント側の助手席に座っていると肌がじりじりと焼かれている感覚がありますよね。
それは紫外線を浴びて肌が防御行動に出ている証なんです。

運転席のガラスはどのくらい紫外線をカットしてくれている

では、運転席のガラスは役に立っていないのでしょうか?といわれると、そうでもないんです。
紫外線にはUVA・UVB・UVCの3種類ありますが、その中のUVBの殆どを防いでくれています。

では、なぜ8割が運転席に降り注ぐのでしょうか。
それは、UVBは殆ど防いでいてもUVAは全く防げていないからです。

UVBを完全に防ぐためには、最低でも5mmの厚さのガラスである必要があります。
車のフロントガラスの厚みは、4mm~5mmとギリギリ最低ラインに達している車があるかもしれない位です。

それでもUVBの9割を防いでくれることでしょう。

問題なのがUVAです。

UVAはガラスの厚みに関係なく降り注ぎます。
UVAから身を守るためには特殊な加工のされたガラスである必要があります。

しかし、車にはその特殊な加工のされたガラスは搭載されていません。
なので、車の中だからといって油断するとうっかり日焼けに陥ってしまいます。

紫外線対策になる化粧品とは

運転する時、男性なら日焼け止めクリームで良いのでしょうが、女性なら普段の化粧に紫外線対策を盛り込みたい所ですよね。
そんな方のために開発された化粧品があります。

紫外線対策として、SPFやPAの値が書いてあるオールインワン化粧品といったものが有名どころではないでしょうか。
その他にも、紫外線対策用のファンデーションなどが販売されています。

女性なら1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

紫外線対策に効果があるファンデーションで老化防止しましょう

肌ラボ 濃極潤UVホワイトゲル

ロート製薬肌ラボ濃極潤ホワイトゲル
  • メーカー名:ロート製薬
  • 商 品 名:肌ラボ 濃極潤UVホワイトゲル
  • 価   格:¥1,127(税込)
  • SPF50+/PA++++

この製品1つで化粧水・美容液・乳液・クリーム・パック・化粧下地・UVカットが可能になります。
うるおい成分を3つ配合していて、夏のスキンケアにもおすすめとの説明がありました。

肌への優しさに考慮して無香料・無着色・鉱物油フリーです。
洗顔後に塗る事でスキンケアもできますが、全身に塗ることも可能だそうです。

専科 パーフェクトジェル モーニングプロテクト

専科パーフェクトジェル モーニングプロテクト
  • メーカー名:資生堂
  • 商 品 名:専科 パーフェクトジェル モーニングプロテクト
  • 価   格:¥1,296(税込)
  • SPF50+/PA++++

化粧水・乳液・美容液・化粧下地・UVカットに使えます。
濃密バリアでうるおい補給&持続できるとの謳い文句でした。

馴染ませた後すぐにファンデーションを使えるのもメリットですね。
SPF50+PA++++とこちらも最高標準のUVカット率を誇ります。

アレルギーテスト済みで、多くの方に安心してお使いいただけます。

パーフェクトコラーゲンゲルUV

ビノワ パーフェクトコラーゲンゲルUV
  • メーカー名:Benowa(ビノワ)
  • 商 品 名:パーフェクトコラーゲンゲルUV
  • 価   格:¥2,380
  • SPF50+/PA++++

化粧水・乳液・美容液・化粧下地・エイジングケア・UVカットの機能が付いている化粧品になります。
SPF50+PA++++と最高水準のUVカット率です。

サラッとべたつかず、軽やかな使い心地が特徴的です。
こちらも全身に使って大丈夫な製品です。

美容成分もかなり入っているので美肌に良いと思います。

運転席で紫外線対策をする方法は?

先ほどは、車での紫外線対策ではなく、ご自身に対する紫外線対策として化粧品を挙げさせていただきました。
では、車で紫外線対策を取る方法は無いのか疑問に思い、少し調べてきました。

車に乗っているときに使える種類は実質1つでしたが、ここでは2つ挙げさせていただきます。

カーフィルム
こちらは車の窓に張り付けて紫外線が車に入るのを阻止してくれるものです。
ただ、法律上車の窓ガラスには周囲が良く見渡せる様にしなければならない可視光線透過率というものがあります。

この可視光線透過率が70%を下回ると、車検に通らなくなりますので注意が必要です。
プライバシー保護のために使っている方もいらっしゃるかもしれませんが、透過率の基準は守るようにしましょう。

UVカットの物であれば透明な物が売っているので透過率はさほど下がらないかと思います。

もし、それでも不安になるようでしたら、JCAA加盟店の「国家資格ガラス用フィルム施工技能士」のいるお店で施工すると、車検時にサポートがあるようなのでおすすめです。

カーシェード
こちらは車に乗っていない時に使うことになるでしょう。
紫外線をカットしてくれるだけでなく、熱がこもることによる車内温度の上昇を避けることが出来ます。

車内温度が9度下がるというデータもあるようなので、乗る前から反射の紫外線を無くしてくれるだけではなく、社内を涼しくしてくれて冷房効率なども良くなることでしょう。

カーシェードを使わないと直射日光から反射で車内に残る紫外線は約10%ですが、この10%も塵も積もれば山となるということわざがある通り、少しの紫外線も蓄積されれば害になります。

それをカットできるというのは大きいのではないでしょうか。
因みにカーシェードを使いながら走行すると罰金刑に処せられますのでご注意ください。

カーフィルム
カーシェード

車の紫外線対策カーテンは効果があるの?

運転席で帽子をかぶるのは効果的か

法律上、特に止められてはいませんが、かぶる場合は視野の確保のためにツバの狭い物にしましょう。
ただし、帽子のツバが狭い物だと紫外線対策に効果的とは言い難いです。

そのため、運転席で帽子をかぶること自体は紫外線対策にならないでしょう。
車の中、例えばダッシュボードの中に帽子を入れておいて、車を降りる際にかぶるほうが紫外線対策として効果的なのではないかと思います。

車の中に常備しておけば帽子を忘れてしまってうっかり紫外線を顔などに浴びずに済むと思います。
車の中で目を保護したいときはサングラスなどをかけましょう。

運転席の紫外線に要注意!

運転席には何もしなければ屋外の約8割が降り注いでいることがお分かりいただけたと思います。
その対策にカーフィルムやカーシェードを使うことが良いという事も合わせて説明させていただきました。

女性の方にはオールインワン化粧品もおすすめさせていただきました。
法律上可視光線透過率を気にしながら透明の紫外線カット用カーフィルムを使っていきましょう。

せっかくお金を出して張ったのに車検のときにはがされてしまうのはお金の無駄になってしまいます。
そういうことにならないように最初から可視光線透過率を阻害しないものを張るようにしましょう。

化粧品に入っていたUVカット用成分は刺激が強い物もあります。
何らかの刺激を感じたら使用を中止し医師に相談することが大事です。

勿論後から症状が出る事もありますので、そういう場合もすぐに医師に相談しましょう。
これらの製品を上手く使って紫外線対策を取りましょう。

そうすることが、後の健康につながっていくことになると思います。
継続は力なりの言葉が示す通り、こういうことは1日1日の積み重ねです。

しっかりと対策を取れば何も怖い事はありません。

 

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