また、お化粧について悩む季節がやってきましたね。
どの様なUVカット製品を使ってお化粧するか、そもそものお化粧の方法についてお悩みがあるかと思います。
今回はそんなUVに関する化粧用品のファンデーション部分について、焦点を当てていきたいと思います。
実は短時間のお出かけならファンデーションで対策が取れることもあるのです。
Contents
ファンデーションは紫外線対策としてどれくらい有効なのか
1番気になるのはここですよね。
結論を先に言いますと日常的な外出であれば、ファンデーションで十分な対策が取れます。
でもファンデーションと言っても色々種類がありますよね?
その中でも紫外線対策になりうるのは、パウダータイプのファンデーションです。
このファンデーションは顔料の密度が他のファンデーションに比べて高く、紫外線対策として有効です。
また、それ以外にもUVカットファンデーションを使うことでも紫外線対策になります。
- まず保湿成分の入った美容液をつける(粉浮きが心配なら保湿クリームも塗る)
- その後、10~15分待つ
- ファンデーションを塗る(UVカット化粧下地は使わなくても良い)
どのような成分が入っているか?
顔料、紫外線散乱剤、増粘剤、エモリエント、ベース成分、保湿肌荒れ防止、乳化剤、精油といった成分が入っています。
パウダーファンデーションは紫外線散乱剤が含まれていますので、紫外線対策に有効です。
それが水分や皮脂成分を含んでいて、各層から水分を蒸発するのを防いでいるのです。
角層の細胞間隙を油分が十分に補給されることで角層が柔軟になり、肌表面ではツヤが出ます。
紫外線を防ぐ力が強く、無色透明なので白浮きすることもありません。
塗り心地も滑らかで使い心地が良く、SPF数値が高い日焼け止めクリームには必ず入っていますが、デメリットは肌への負担が大きいことです。
有機化合物なので肌の刺激が少なく、効果が長持ちしやすいというのも大きな特徴で、紫外線A波とB波を防いでくれます。
デメリットは、白浮きしたりべた付きがあったりします。
また、紫外線散乱剤の主な成分は酸化チタンや酸化亜鉛は光触媒作用(紫外線が当たることで活性酸素が発生し、菌や有機物を分解する化学反応)があり、肌への刺激がある場合があります。
おすすめの紫外線対策ファンデーション
結局どんなファンデーションが良いの?となる方もいらっしゃるでしょう。
そんな方のためにそこも調べてきました。
基本的には紫外線カット効果の付いている物を選ぶこと、そして自分の肌に合うかどうかで選びましょう。
ですので、長時間の外出でもこれだけで耐えられるといっても過言ではないでしょう。
正し、ウォータープルーフタイプではないので汗には弱く、塗り直しも必要になってくるでしょう。
普段のメイクには重ねやすいのでそこが魅力になるのではないでしょうか。
普段使い用にオススメで、夏以外でも大活躍してくれると思います。
ではSPF数値とPAの値をもう少し補足させていただきます。
この数値が高いほど、紫外線B波から身を守ってくれる時間が長くなります。
例えばSPF10のものであれば、10倍身を守ってくれます。
通常日焼けまでの時間は20分とされており、SPF数値10の日焼け止めを塗ると10倍で200分間は日焼けから身を守ってくれることになるのです。
これの+値が高いほど効果が高くなっていきます
- +やや効果がある
- ++効果がある
- +++非常に効果がある。
- ++++極めて高い効果がある
という風になっていますので、基本的には高い物の方が良いでしょう。
紫外線A波はどの季節にも安定して降り注いでいますので、その対策は必要になってくるでしょう。
特にA波は長い時間をかけて肌に浸透し、老化の原因になります。
その対策をしっかりとすることで、綺麗な肌を維持することも可能でしょう。
ご自身のお肌に合わせて使わないと、ダメージを受けてしまう事も少なくないのです。
ファンデーションの塗りすぎに注意した方がいいか
これについては塗りすぎはしない方がいい、という結論になるでしょう。
紫外線対策になるといっても、塗りすぎてしまっては肌の負担になります。
これは日焼け止めクリームにも言える事です。
ファンデーションの厚塗りはメイクの時に皆さん注意なさっているかと思います。
ですので、今まで通り、厚塗りしない程度に塗るのが正解と言えるでしょう。
紫外線対策にファンデーションは効果的!
ファンデーションにまつわる紫外線対策についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
結局のところ、他の物と使い分けは必要ですが、ファンデーションでも十分な対策が取れることが分かりました。
ファンデーション1つとってもこれだけの紫外線対策になるのですから、他のもの(日傘やサプリメント)と併用すれば、かなりの効果が期待できるといえますね。
何度も言うようですが、肌に使うものはご自身の体調や肌に合わせて使用することを心がけましょう。
思わぬ肌荒れやダメージを負うのは誰もが嫌ですから、確認しながら使っていくことが重要になると思います。
最後まで読んで下さりありがとうございます。
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