皆さんは「いちご」で紫外線対策が出来ると思いますか?
「何でいちごが紫外線対策になるの?」と不思議に思われると思います。
「そんな話は聞いた事が無いし、嘘に決まっている」と思いますがこの話は嘘ではないのです。
果たして「いちご」の何が紫外線対策になるのか見て行きましょう。
Contents
いちごで紫外線対策はできるのか?
いちごの真っ赤な色はアントシアニンと呼ばれるもので、リコピンよりも日差しから身を守る作用が強いと言われています。
いちごにはビタミンCが豊富に含まれている事は知られていますね。
いちごを8粒食べただけで1日に必要なビタミンC摂取量が摂取する事が出来るので、いちごを食べる事によって日焼け対策に有効的です。
ビタミンCは活性酸素を抑える効果があり、ビタミンCを摂取する事でより高い紫外線対策が出来ます。
日焼け止めだけではカバーしきれない部分をいちごを食べて補う事が出来るなら簡単な対策法と言えますね。
食べるタイミングですが、外出する前にいちごを食べると良いでしょう。
但しいちごは熱を加えてしまうとビタミンCが失われてしまいますので、出来るだけ生の状態で食べましょう。
また、ビタミンCは一定量以上は身体に留めておく事が出来ないので毎日食べたい所ではないでしょうか。
いちごの紫外線対策効果は?
いちごにはビタミンCが含まれており、ビタミンCは活性酸素を抑止して細胞の老化を防ぐ働きをする抗酸化作用があります。
また、ビタミンCはシミやそばかすを作るメラニン色素の生成を抑えて肌にハリを与えるコラーゲンやエラスチンの働きを促進させます。
いちごなどのベリー系の果物に含まれているエラグ酸はポリフェノールの一種で1831年にフランスで発見され、1996年には美白成分として厚生労働省に認可されている成分です。
2003年には食品添加物としても利用されるようになり、化粧品やサプリメントなどの幅広い分野で利用されています。
エラグ酸には抗酸化作用を始めとする美白効果、抗菌・抗ウイルス効果などがあるとされています。
いちごの栄養素
いちごにはビタミンBやビタミンCが豊富に含まれているのが特徴です。
いちごに含まれているビタミンCは100g中に62mg含まれており、果物の中でも10位以内にランクインしています。
イチゴ1個20gと計算すると、1日で摂取しなければならないビタミンCを摂取する為には1日8個食べれば良いのです。
ビタミンCは生活習慣病や感染症の予防や免疫力アップ、疲労回復の効果があります。
- βカロテン
- ビタミンC
- 水分
- 亜鉛
- マグネシウム
- ビタミンE
- カリウム
- 銅
- 炭水化物
- 食物繊維
- カルシウム
- ビタミンB群(ビチオン、葉酸、ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB6、パントテン酸)
いちごレシピ ヨーグルトストロベリームース
- プレーンヨーグルト 400g
- グラニュー糖 60g
- 粉ゼラチン 9g
- 水 45cc
- 生クリーム 200g
- レモン汁 5g
- コアントロー 15g
- 苺ピューレ 100g
- ラズベリーピューレ 80g
- 苺 適量
- 水に粉ゼラチンを振り入れてふやかします。
ラズベリーピューレにグラニュー糖を入れて少し煮詰めます。 - ボールにグラニュー糖、ヨーグルトを入れてよく混ぜて、レモン汁とコアントローを加えます。
- レンジで溶かしたゼラチンを(2)に加えてよく混ぜます。
- 生クリームを6分立てにし、(3)と合わせます。
- (4)の分量の1/3を別のボールに移してストロベリーピューレを入れて混ぜ合わせます。
- 一層目のヨーグルト生地を器に流し入れ、冷蔵庫で1時間冷やします。
- (6)に2層目のストロベリー生地を流し入れ、冷蔵庫で冷やします。
- (7)にラズベリーピューレを流し入れて完成です。
いちごレシピ 濃厚!いちごのパンナコッタ
- 牛乳 250cc
- 生クリーム 200cc
- ゼラチン 5g
- 砂糖 40g
- レモン汁 1g
~イチゴソース~
- イチゴジャム 15g
- 水 40cc
- 砂糖 2.5g
- 板ゼラチンの場合は15gくらいの水でふやかしておく。
粉ゼラチンの場合はそのままで大丈夫です。 - 手鍋に砂糖、牛乳、生クリームを入れて、弱火で火をかけながら混ぜます。
(沸騰させてはいけません。) - 砂糖が溶けたらゼラチンを入れて溶かし、溶けたらレモン汁を入れて軽く混ぜ合わせます。
- 器に(3)を入れて冷蔵庫で3~5時間冷やします。
- 手鍋にジャム、砂糖、水を入れて弱火で溶かし、最後にレモン汁を入れて軽く混ぜ合わせたらイチゴソースの完成です。
- 冷やしたいちごソースをパンナコッタにかけて完成です。
いちごレシピ 簡単いちごバニラアイス
- 卵 2個
- 砂糖 50g
- ヨーグルト 100g
- 牛乳 50g
- いちごジャム 100g
- 卵と砂糖をもったりするまで泡立てます。
- ヨーグルトと牛乳を入れて混ぜ合わせ、ラップをしてそのまま冷蔵庫へ入れます。
- 1~2時間ごとに(2)を混ぜ合わせていきます。
(何度か混ぜ合わせていくとアイスクリームみたいになっていきます。) - (3)に甘さ控えめのジャムを入れ、混ぜ合わせたら完成です。
いちごレシピ いちごのショートケーキ
- 卵 2個
- 砂糖 80g
- 薄力粉 70g
- バター 20g
- 牛乳 20ml
~シロップ~
- 水 30ml
- 砂糖 30g
- リキュール 10ml
~生クリーム~
- 生クリーム 200ml
- 砂糖 10g
- バニラオイル 1~2滴
~他の材料~
- いちご 1パック
- 白のチョコペン 1本
- 粉糖 適量
- セルフィーユ 1本ほど
- オーブンを160℃に予熱しておき、型にクッキングシートを敷いておきます。
- 卵、砂糖をボウルに入れて湯煎にかけながら泡立て器で混ぜていきます。
- 砂糖が溶けたら湯煎から外して、白くもったりするまでよく泡立てます。
- ふるった薄力粉を(3)に加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。
- 合わせて温めておいた牛乳とバターを(4)に加えて手早く混ぜ合わせます。
- (5)を型に流し入れ、オーブンで30分程焼きます。
焼きあがったら型からスポンジを外し、網の上で粗熱を取ります。 - 鍋に水と砂糖を入れて混ぜながら中火にかけ、煮立ったら火から下ろしてリキュールを加えればシロップの完成です。
- 焼きあがったスポンジからクッキングシートを剥がし、膨らんだ部分を薄くカットして残りを三等分にスライスします。
- スライスしたスポンジの両面にハケでシロップを塗り、一枚ずつラップに包んでおきます。
- いちごはよく洗い、形の良いものを薄くスライスします。
- チョコペンを湯煎で溶かし、バットの裏などにラップをしてその上に雪の結晶を書き、出来たら冷蔵庫で冷やし固めます。
- 生クリームに砂糖を加えて泡立て、途中でバニラオイルを加えて更に混ぜ合わせ、7分立てくらいにしておきます。
- スポンジに生クリームを塗ってからスライスしたいちごを並べ、生クリームを乗せたらスポンジを被せます。
2枚目以降も同様の工程です。 - ケーキの上部に多めにクリームを乗せたらパレットで平らに伸ばしていき、はみ出た生クリームは側面に塗ります。
- 側面にクリームを足してパレットで平らになるように塗ります。
- ケーキ全体がクリームで覆えたらデコレーションします。
- 追加の生クリームは角が立つまで泡立て、絞り袋に丸口金をセット出来たら生クリームを入れて周りを一周するまで生クリームを絞ります。
- 残しておいたいちごを半分にカットし、クリームの内側に一周するまで並べます。
- 真ん中にクリームを絞り、ヘタをつけたまま半分にカットしたいちごを飾ります。
- チョコペンで作った雪の結晶とセルフィーユを乗せて上から粉糖をかけたら完成です。
いちごレシピ フレッシュいちごマフィン
- 無塩バターもしくは
ケーキ用マーガリン 60g - 砂糖 60g
- 卵 2個
- 薄力粉 140g
- ベーキングパウダー 5g
- いちご 100g
- 材料は全て常温で置いておきましょう。
いちごは洗ってヘタを取り除いて適当な大きさにカットします。
(中くらいのいちごであれば4等分にカットします。) - ボウルにバターを入れて泡立て器で柔らかくなるまで混ぜ、引っかかりがなくなり柔らかくなれば砂糖を加えて混ぜ合わせます。
- (2)に卵を入れて混ぜますが、完全には混ざらないので全体的に固まりがなければ大丈夫です。
- 薄力粉とベーキングパウダーを混ぜてふるいにかけてから(3)に入れてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせ、完全に混ざったのを確認したらいちごを入れて混ぜ合わせます。
- マフィンカップや型に(4)を入れて180℃に予熱したオーブンで20~25分焼きます。
竹串をさして何もついてこなければ焼き上がりです。
紫外線対策といちご
今回は紫外線対策に「いちご」が有効なのかと言う事を見て行きました。
いちごにはビタミンCが含まれており、ビタミンCには活性酸素の抑制に効果があります。
ビタミンCを摂取する事でより高い紫外線対策ができ、ビタミンCを含んでいるいちごを食べれば日焼け止めでカバーしきれない所をカバーする事が出来ます。
いちごは外出前に生で食べる事が効率の良い食べ方であるでしょう。
いちごを1日8粒ほど食べていれば1日に必要なビタミンC摂取量が摂取出来ますが、ビタミンCは一定量以上の量を身体に留める事は出来ないのでこまめに摂取する必要がありますので毎日いちごを食べると良いでしょう。
いちごが果たす紫外線対策効果は抗酸化作用と美白効果ではないでしょうか。
ビタミンCには活性酸素の抑制や肌の老化を防ぐ抗酸化作用、メラニン色素の生成を抑えシミやそばかすを作らせない働きやコラーゲンやエラスチンの働きを促進させる作用があります。
いちごに含まれているエラグ酸は美白効果があり、現在では化粧品やサプリメントなどに利用されています。
抗酸化作用や美白効果以外にも疲労回復効果や免疫力アップ、感染症の予防効果など様々な効果があります。
紫外線対策は肌の表面のケアだけでは完全に防止する事に限界があり、体の内側からUVケアする事も大切ではないでしょうか。
ですので紫外線から肌を守りたい方は日焼け止めなどの化粧品を使いながらビタミンCが含まれている食品を意識して食べてください。
紫外線は少しでも浴びたら貴女が思っている以上に肌にダメージを与えます。
いつまでも綺麗な肌を守るにはビタミンCを豊富に含んだ食事の摂取も重要です。
おすすめの紫外線対策アイテムはコチラ
もう、太陽なんて怖くない!!紫外線対策サプリ【Dr´sホワイトセラミド】
パイナップルセラミドの紫外線対策サプリメント『SEED OF WHITE』
おすすめのジュースはこちら
野田ハニー製ザクロジュースの効果・効能は?











