美白を目指すには石鹸で洗顔を!美白のための洗顔石鹸のランキング

カラフルな石鹸を持っている画像 美白

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皆さんは洗顔をする際に何を使用していますか?
洗顔料には石鹸と洗顔フォームの2種類があります。
今回は美白のための気になる洗顔石鹸のランキングについてご紹介していきたいと思います。

石鹸と洗顔フォームの違い

石鹸と洗顔フォームの違いには一体どんなものがあるかを見ていきたいと思います。

石鹸と洗顔フォームの基本的な違い

定義として石けんという元(素地)を加工した物を「石鹸」と呼びます。
よってこちらの記事では「石けん」と「石鹸」の2種類の表記をしております。
石鹸と言われると固形の物を、洗顔フォームと言われるとクリーム状の物をイメージするかと思います。

しかし、洗顔フォームの中には液体状の物でも石けん素地を使用している物もありますので、それは液体石鹸と言われています。

石鹸と洗顔フォームの分類は成分によって分類されています。

洗顔料の分類

  • 石鹸 → 石けん素地の表記
  • 洗顔フォーム → ラウリン酸・ステアリン酸・ミリスチン酸などの材料

成分はどちらも界面活性剤です。

石鹸と洗顔フォームの洗浄力について

洗顔フォームで顔を作っているかわいい絵

石鹸は洗浄力が強く、洗顔フォームは洗浄力がマイルドなイメージがあります。

洗顔フォームは保湿成分が配合されているためしっとりとした洗い上がりです。
石鹸は保湿成分が配合されていない物もあるため、洗い上がりは肌の乾燥を感じる場合もあります。

洗顔フォーム
洗顔フォームは「洗顔用合成洗剤」と言う事になります。
商品としては「化粧品」に分類されますので一般的には合成洗剤と呼ぶ事はありませんが、成分的には合成洗剤と同じ物になります。

石鹸は昔からある洗顔料ですが、洗顔フォームは「合成界面活性剤」を原料とした「顔を洗うための合成洗剤」として作られた物が洗顔フォームとされています。
洗顔フォームは合成洗剤をマイルドに改良して作られた物と言った方が良いのかもしれません。

石けんと合成界面活性剤

石鹸と洗顔フォームの違いは使用されている洗浄成分の違いによって分類されます。
洗顔料は洗剤の一種であり、「石けん」と「合成界面活性剤」の2種類があり、「合成界面活性剤」と言うのは「合成洗剤」の原料です。

何かを洗うとなった場合、

  • 「石けん」で洗う
  • 「合成界面活性剤(合成洗剤)」で洗う

という2つの選択肢があるわけです。

顔を洗う場合も石鹸は「石けん」を元に作られ、洗顔フォームは合成界面活性剤を利用して作られた洗顔料なのだと言う事を覚えておきましょう。

顔を洗う場合

  • 「石けん」で洗う→石鹸
  • 「合成界面活性剤」で洗う→洗顔フォーム

石鹸を使用して洗顔するか、洗顔フォームを使用して洗顔するかと言う選択は「石けん」と「合成界面活性剤」のどちらかで顔を洗うかと言う事になります。

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石鹸と洗顔フォームの良い点・悪い点

前の章では少々難しい話になりましたね。
次に石鹸と洗顔フォームのメリット・デメリットを見ていきましょう。

石鹸のメリット

白い花とタオルにくるまれている石鹸

石鹸の一番のメリットは天然成分で作られている事であり、肌への刺激が少ない事です。
石鹸で洗顔する事で肌は一時的に中性に傾くため、肌のつっぱり感を感じます。
しかし、肌に元々あるアルカリ中和能力によって少し経つと弱酸性へ戻っています。

この弱酸性へ肌が戻っていく事で肌自身の再生能力を高め、健康な肌を維持してくれます。
石けん成分は水と一緒に流れやすいため、泡切れが良くさっぱりと洗う事が出来ます。
普通肌やオイリー肌の方は石鹸による洗顔がおすすめです。

石鹸のデメリット

天然成分を中心にして作られている石鹸は保湿成分が少なく、洗顔した後には乾燥しやすくなってしまいます。
敏感肌乾燥肌は洗顔後の肌が中性へ傾く事で肌の乾燥が進んでしまい、症状が悪化してしまう可能性があります。

泡立ちが弱いため洗顔する時の摩擦が肌へのダメージとなり肌荒れなどの肌トラブルの原因になってしまう事もあります。

また、エイジングなどの美肌ケアに重点を置いている場合は、シンプルな成分の石鹸では物足りなく感じる方もいらっしゃいます。

洗顔フォームのメリット

水道で洗顔フォームを使おうとしているところ

洗顔後の肌は弱酸性に保たれるため、洗顔後の肌のつっぱり感があまりないのが特徴です。
洗顔後には添加されている保湿成分によって乾燥しがちな肌でもしっとりします。

洗顔フォームは泡を立てるのが簡単であり、沢山の泡が簡単に作れますので洗顔によっての摩擦が刺激になる敏感肌の方の肌でも、皮膚に負担を掛ける事無く優しく洗う事が出来ます。

洗顔フォームには美肌成分や有効成分などを多く配合する事が出来るため、ニキビケア美白ケアエイジングケアに特化したものが豊富にあります。

洗顔フォームのデメリット

合成界面活性剤などの化学成分が刺激となり肌トラブルの原因になる事があります。
洗浄力の強い合成界面活性剤が使用されている場合、肌の潤い維持に必要な皮脂まで取り除いてしまい、乾燥が悪化してしまう原因になる事があります。

乾燥肌敏感肌の方が洗顔フォームを選ぶ際は添加物や刺激の少ない合成界面活性剤を使用した製品を選ぶ様にすると良いです。

油膜成分が多く配合されている洗顔フォームをニキビ肌やオイリー肌(脂性肌)の方が使用すると、肌に残ってしまった油膜成分が原因でニキビの悪化や毛穴に黒ずみが生じてしまう原因になってしまいます。

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洗顔石鹸ランキング ベスト10!

石鹸と洗顔フォームの違いやメリット・デメリットは参考になったでしょうか?
ここでは洗顔石鹸のおすすめ商品をご紹介していきたいと思います。

1位 牛乳石鹸カウブランド赤箱

牛乳石鹸共進社の牛乳石鹸カウブランド赤箱
  • メーカー名:牛乳石鹸共進社
  • 商 品 名:牛乳石鹸カウブランド赤箱
  • 価   格:100円(希望小売価格)

洗顔石鹸を語る上でも欠かせない存在となった牛乳石鹸COWブランドの赤箱です。
肌の保護成分であるミルク成分と潤い成分スクワラン配合で、すべすべにしっとりと洗い上げてくれる洗顔石鹸です。

その他にも肌荒れ・ニキビに効果があると口コミで話題になりました。
人気と実力がある価値のある洗顔石鹸ですね。

2位 石鹸ホワイト

花王の石鹸ホワイト3個入り
  • メーカー名:花王
  • 商 品 名:石鹸ホワイト
  • 価   格:¥207(税込)

洗顔石鹸の定番となりつつあるシンプルな石鹸です。
きめ細やかでのびの良い泡が肌を優しく洗い上げます。

植物原料である天然やしミルク天然由来スクワラン(保湿成分)を配合しているため、洗い上がりがつっぱらない洗顔石鹸です。
洗い上がりのさっぱり感を求めていらっしゃる方におすすめです。

3位 化粧水仕立て石けん

KOSEの雪肌精 化粧水仕立て石けん
  • メーカー名:KOSE
  • 商 品 名:雪肌精 化粧水仕立て石けん
  • 価   格:¥2,000+税

くすみが気になる方におすすめです。
植物由来の石けん成分和漢植物エキスたっぷりの化粧水成分からできた洗顔石鹸です。

くすみの原因となるメラニンを含む古い角質を剥がれやすくします。
「ホイップ&モイスト製法」で少量でもモコモコの泡立ちがあり、洗い上がりはしっかりと滑らかです。
この洗顔石鹸を使用した後に次に使用するスキンケアの透明感がUPすると話題です。

4位 いつかの石けん

水橋保寿堂製薬のいつかのせっけん
  • メーカー名:水橋保寿堂製薬
  • 商 品 名:いつかの石けん
  • 価   格:¥1,728(税込)

毛穴の黒ずみが気になる方におすすめです。
鼻の黒ずみの元となる角栓はたんぱく質分解酵素を使用する事によりすっきり洗浄する事が出来ます。

たんぱく質分解酵素を配合しており、もっちりとした泡が毛穴汚れに密着します。
皮脂汚れをすっきり落としてくれるため洗浄力は高く、つっぱらない実力派洗顔石鹸です。

5位 白雪の詩

ねば塾の白雪の詩
  • メーカー名:ねば塾
  • 商 品 名:白雪の詩
  • 価   格:¥302(税込)

添加物を一切配合していないパームだけを使用して作られた洗顔石鹸です。
すっきりと洗い上げる事が出来るシンプルな素材・製法の自然派洗顔石鹸です。
無香料&ビックサイズなのもユーザーに喜ばれています。

添加物が苦手の方や洗い上がりのさっぱり感を求めていらっしゃる方におすすめです。

6位 泥炭石

ペリカン石鹸の泥炭石
  • メーカー名:ペリカン石鹸
  • 商 品 名:泥炭石
  • 価   格:¥734(税込)

微粉末の炭が余分な皮脂汚れを落としながら天然の泥成分が肌をしっとりさせてくれる洗顔石鹸です。
毛穴の黒ずみ汚れが気になると言う方は是非1度お試し下さい。

皮脂汚れが気になる方や洗い上がりのしっとり感を求めていらっしゃるにおすすめです。

7位 マジックソープ

ドクターブロナーのマジックソープ
  • メーカー名:ドクターブロナー
  • 商 品 名:マジックソープ
  • 価   格:¥1,100+税

オーガニック原料から作られた洗顔石鹸であり、これ1本で頭も身体も洗え、更にメイクまで落とせます。
合成添加物は一切使用してなく、マイルドに肌を洗い上げる事ができ、毛穴の黒ずみ・角栓までスッキリとさせてくれます。

肌のつっぱりが気にならず、皮脂汚れや角栓汚れが気になる方におすすめしたい洗顔石鹸です。
他にもメイクも落としたい方や洗浄力の高さをお求めになる方にもおすすめです。
12種類の香りから選べます。

8位 A アクネソープ

NOVのA アクネソープ
  • メーカー名:NOV
  • 商 品 名:A アクネソープ
  • 価   格:¥864(税込)

ニキビが気になる方におすすめです。
肌に必要な潤いを守りながら、ニキビの原因になっている余分な皮脂汚れをすっきりさせてくれます。

配合成分もニキビの悪化をさせる成分を取り除いてくれる優れ物です。
ニキビの肌荒れの緩和も期待する事が出来ます。

9位 スキンピールバー ティートゥリー

サンソリットのスキンピールバー ティートゥリー
  • メーカー名:サンソリット
  • 商 品 名:スキンピールバー ティートゥリー
  • 価   格:¥2,500+税

脂性肌、ニキビ肌の方におすすめな洗顔石鹸です。
メレンゲの様な泡立ちで古い角質や過剰な皮脂をスッキリと落としてくれ、ターンオーバーをサポートしてくれます。
ティーツリーオイルが配合されており、ニキビでお悩みの方におすすめです。

顔だけでなく身体にも使用する事ができ、角質の蓄積が気になるひじ・かかと・背中のニキビにも効果が期待する事が出来る洗顔石鹸です。

ゴワついた肌をつるんと滑らかな肌に導いてくれます。
使用後はしっかり保湿する事を忘れない様にしましょう。

10位 クイーンシルバー

アルソアのクイーンシルバー
  • メーカー名:アルソア
  • 商 品 名:クイーンシルバー
  • 価   格:¥3,900+税

温泉のミネラル成分を丁寧に練り込んだ黒色の洗顔石鹸です。
ふわふわしたキメ細かい泡で汚れをスッキリ洗い落とせ、洗い上がりはしっとりしています。

温泉に行ったら肌が甦った経験を洗顔石鹸でも実現しました。
洗浄力の高さがおすすめです。

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今回は美白肌におすすめである洗顔石鹸の事について触れてみました。
ここでは石けんという元(素地)を加工した物を「石鹸」と呼んでいます。

顔を洗うには石鹸と洗顔フォームがあるとお伝えしました。
ですが、ここでは石鹸を中心に商品を紹介してきました。

ガッツポーズをしている青い服を着た女性

美白を目指す女性の洗顔には石鹸が効果的ではないでしょうか。
特に敏感肌の方は肌に優しい石鹸で毎日のスキンケアを欠かさずに行い美白を目指して下さい。
石鹸で美しい肌を目指して洗顔していきましょう。

 

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