顔だけじゃない!全身を美白にするボディケアのイロハとは?日焼け対策・スキンケア・食生活までご紹介!

健康な女性4人組 美白

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顔ばかりでなく、身体も白くて美しい肌を保持していたいですね。
そのためには全身の美白ケアを行う事がとても大事です。
ここでは顔と身体の肌の違いやスキンケアの方法、日々の生活で気を付ける事などをお伝えします。

顔と身体の肌の違いとは

ここでは顔と体のお肌の違いについて触れていきたいと思います。

顔は常時、外気と触れている

身体は常に服で覆われていますが、顔は常に外に出ていますね。
ですので、冷たい空気に晒される事によってお肌が乾燥したり、チリやホコリが沢山付着してしまいます。

風が強くて寒い日は手荒れが酷くなる事がありますが、それと同じ事が顔にも生じています。
それで、乾燥やチリやホコリで肌荒れしたりニキビが生じてしまうのです。

顔は紫外線を直接受けている

顔が常に外に出ていると言う事は、身体よりも沢山の紫外線を受けている事になります。
紫外線は肌を乾燥させたり、皮膚上で活性酸素を生成してしまいます。

肌の乾燥や活性酸素は肌荒れやニキビの原因になります。

顔の筋肉は皮膚と繋がっている

全身をケアしている女性

身体の筋肉は骨と繋がっていますが、顔の筋肉は皮膚と繋がっており顔の筋肉の衰えは顔のたるみに直結してしまいます。

また、顔の筋肉は話をしたり泣いたり笑ったりと常に動かしているのでシワが生じてしまう箇所があります。

顔の皮膚は、身体の皮膚と比較すると薄い

顔の皮膚は身体の皮膚よりも薄いです。
顔には口・目・鼻など大事な部分が勢ぞろいしています。

笑ったり泣いたりと様々な表情をつくりますので、繊細な動きが必要です。
皮膚が厚いと動きが鈍くなりますので、皮膚を薄くして敏感になる様にしています。

顔の皮膚は身体よりも皮脂を出す皮脂腺が多い

顔の皮膚は弱いため肌を守るために皮脂腺が多く、皮脂をいっぱい出して肌を守っています。
この様に顔の皮膚は身体の皮膚に比べてチリやほこりや紫外線の影響を受けやすく、薄くて皮脂分泌量も多いのです。

ですので、ニキビ・乾燥肌・肌荒れになりやすいのです。

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今から実践、まずは日焼け対策から

ここではどの様な日焼け対策を行えば良いのかをご紹介していきたいと思います。

肌を露出しない

4月9月にかけては紫外線が多くなる季節です
紫外線はお肌にシミ・しわ・乾燥などのダメージを与えるものですので、日頃から日焼け対策をしっかりと行う必要があります。

紫外線を直に浴びない様にするには、肌を露出させない事が何より大切です。
首を覆うストール・長袖・長ズボン・手袋といったものを使用する様にすると良いでしょう。

特に、夏場は薄着になりやすいですが、強い日差しに当たらないためにも薄手のカーディガンを着用するのも良いでしょう。

年代別、紫外線対策用を意識した服でおすすめコーディネイト

日傘の利用

日傘は50~90%の紫外線をシャットアウトする事が出来るそうです。
特に、黒色は紫外線を一番吸収しますので、参考にしてください。

ただし、日傘を差しても地面からの照り返しはありますので、日焼け止めも合わせてご利用ください。

帽子とサングラスを併用

帽子とサングラスとストールと鞄
帽子はつばの広いものをおすすめします。
帽子は髪や頭皮を紫外線から守るのにも効果を発揮します。

そして、紫外線から引き起こされる「皮質白内障」などを防御するためにも、サングラスで目を守る事も大切です。
但し、色の濃いレンズは光線の透過率を低下させるため、眼の瞳孔が広がり隙間から沢山の紫外線を受ける可能性があるので色の選択にはご注意を。

選ぶ際には、目全体が覆われる様な幅の大きい物、顔の形に合うものを選びましょう。

日焼け止めクリームの使用

沢山の種類の日焼け止めクリームが販売されています。

日焼け止めクリームを選ぶ際の目安となるものはSPFPAの数値です。
数値が高ければ高い程日焼け止め防止効果が高いですが、数値が高いもの程お肌への刺激も大きくなります。

お肌が弱い方などは自分に合ったものを選びましょう。

UVクリームのポイントと選び方とは?ノンケミカル・SPF・PAとは何を示している?

窓ガラスにも紫外線対策

車の運転、窓際などでも紫外線を多く浴びるので注意が必要です。
UVカットスクリーンや日除けを付けたりして紫外線を避けていきましょう。

紫外線対策は一年中必要?一年を通して使える紫外線対策アイテムの種類と選び方とは

今から始めよう全身のスキンケア

オーガニックを使用したスキンケア用品

オーガニック

食材やスキンケアアイテムで聞いた事のある「オーガニック」という単語ですが、これの意味は有機です。
殆どが有機栽培の意味で使われています。

最近では、ヘア用のワックスにもオーガニックで作られたものがあります。

全身に使えます
「オーガニックワックス」は自然素材の成分のおかげで髪の毛だけではなく、ハンドクリーム・リップクリーム・ボディクリーム・フェイスクリーム・ネイルクリームなどとして、全身のケアで使用する事が出来ます。
妊婦さんやお母さんも安心して使えます
自然素材の成分ですので、万が一ワックスをお子様が触ったり口に入れたりしても大丈夫です。

また、ボディケアに時間をあまり掛けられない妊娠中や育児中でも、これ1つで全身ケアする事が出来ますので時間の短縮になります。

ボディクリーム

ボディクリームは全身を保湿させてくれる役割がありながら、各々の商品に特徴があるのも魅力です。

リラックス効果の香りが付いているものから、肌のキメを整える商品、透明感を出してくれるものなど色々とありますので、貴女のお好みのスキンケアクリームを選択して乾燥する季節も潤った肌で謳歌しましょう。

ボディオイル

ボディオイルは身体の保湿に利用する事が出来るボディケアアイテムの1つであり、トロリとしたオイルです。
ボディクリームに比べて伸びがあり、お肌に馴染みやすいのが特徴です。

お肌の油分と水分を補足してお肌を乾燥から防いでくれます。
オイルはべたつくイメージがありますがボディオイルは滑らかでよく伸びるためお肌の角質層まで届き、お肌を滑らかに保ちます。

お風呂上がりの温かく清潔なお肌に塗りましょう
ボディオイルは温かい肌に塗る事で伸びが更に良くなり、広がりやすくなります。

お風呂上がりのお肌は急速に乾燥して水分がなくなりやすい状態ですので、水分がなくなる前にボディオイルを角質層まで届けて乾燥を防ぐ事が大事です。

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小さな積み重ねが大事!日々の生活改善を心掛けましょう!!

日々の積み重ねを実践するイメージ

むくみ・疲れを溜め込まない

長時間のデスクワーク、パンプスを履いて立ちっぱなしで足がむくんでしまったらお風呂上りにふくらはぎをマッサージするだけで翌日はスッキリします。

身体の不調を感じたら、早めに帰宅して休むなど疲れを溜め込まない事も大切です。

良質な睡眠

当たり前の事ですが、良く寝るとお肌が滑らかになりますね。

寝不足だとニキビなどが出来てしまう可能性があります。
また、イライラして怒りっぽくなってしまったりする事もありますね。
そうならないためにも良質な睡眠を心掛ける事が大切です。

ベットに寝ている外国人女性

日中、フルで動き回った身体を休めるには睡眠が一番です。
でも、せっかく寝ても寝つきが悪かったりして疲れが取れないと言う方は、睡眠の質を変える方が良いかもしれません。

先ず、寝る前にスマートフォンやパソコンを見るのは止めましょう。
スマートフォンやパソコンから出されるブルーライトは目を疲れさせたり、体内リズムを乱す原因になります。

寝る前は刺激を少なくして、安らかに休めるようにしなくてはいけません。
寝室の照明は暗めにして、ラベンダーなどのリラックスする事が出来るアロマを焚くなどするのも良いでしょう。

ソファでうたた寝をする癖がある方は眠くなる前に寝室に行って眠る癖をつけるといいですね。

動く時は動く、休む時は休むと言うメリハリのある生活を心掛けましょう。

その日の汚れはその日のうちに

帰宅してから一番時間の掛かるバスタイムは、手抜きをしたくなる時もあるかもしれませんね。
でも、その日の汚れはその日のうちに落とすのが美しさへの近道です。
身体をキレイに洗い、汚れを落とした方がゆっくりと眠れます。

このバスタイムを優雅な気分で過ごせる様に、お気に入りの入浴剤やボディソープなどを見つけて楽しんでみてはいかがでしょう。

美しさはシンプルな事を続ける事が大切

ご紹介した事はどれも簡単な事で決して不可能な事ではないですよね。

全てを完璧にやろうと考えなくても良いのです。
今やっていることを丁寧にそして地道に続ける事こそが美しさへの近道です。

毎日のシンプルケアを大事に行っていきましょう。

肌荒れを治すために良い・悪い食べ物の成分一覧表で食生活の改善方法を確認しましょう!!

食事による身体の中から美白にする方法

食生活からもボディケアをする事が大切です。
ここではどんな事に気を遣えば良いのかご紹介していきたいと思います。

1日3食バランスの取れた食生活

食生活はきちんとしていますか?

乱れた食生活を続けているとやる気が起きない、肌荒れが起こる、精神的に不安定になると言った悪い事が巡回していきます。
偏った食生活も太る原因になったりと、美しさを求めていたとしてもこれでは逆効果です。

日々の積み重ねが一番大切ですので、バランスの取れた食事をしっかり摂る事をおすすめします。
特に美容や健康を考えたらたんぱく質やビタミン類は進んで取り入れた方が良いでしょう。

ハリのあるお肌やボディを作るためにも食生活を考え直して、内から醸し出す美しさにも気を付けていきたいですね。

納豆、魚、ご飯、みそ汁

普段の食事から美白効果を取り入れる!

美白のために必要な事はシミやくすみの原因になる活性酸素を取り除いて、それらを抑える働きをしてくれる抗酸化作用のある食べ物を摂取する事が大切です。

野菜や果物はビタミンも豊富に含まれており美白効果も高いですが、中でもトマトがおすすめです。
トマトにはリコピンが含まれており、大きな抗酸化作用があります。

それから豆乳や鶏肉などには質の高いたんぱく質が含まれていますので、野菜と一緒に毎日摂取したいですね。
たんぱく質はビタミンCと共に摂取すると効果が上がります。

旬の食材は栄養価も高いため、毎日の食卓に登場させたいですね。

アミノ酸が美肌の元を作る!

私達の身体は70%が水分、残りの20%がたんぱく質からなります。
たんぱく質の元となっているのがアミノ酸であり、美肌には欠かせない成分なのです。

食品の中でも肉・魚・大豆・乳製品などのたんぱく質源の食品がアミノ酸を多く含んでいます。
白米にも沢山アミノ酸が含まれています。

様々な食材をバランス良く摂取していく事が大切なんですね。

ペプチドとは?ペプチドが多い食品や肌と化粧品の関係について

紫外線対策できる食事方法とレシピは?栄養素から見る肌質改善とは?

全身美白のために出来る事、沢山ありました!

ヨガをしている女性たち
全身を美白にするには、先ず紫外線対策として夏場も薄手のカーディガンを着用したり日傘や帽子などを併用すると良いでしょう。
また、日焼け止めクリームも忘れずにお使いください。

他には、オーガニックやボディクリーム・ボディオイルなどもおすすめです。

そして、バランスの良い食事や良質な睡眠、ゆっくりお風呂に入る事などが全身美白には欠かせないですね。
この様なスキンケアや食生活の見直しなどを、毎日コツコツ行う事がキレイになるまでの近道です。

そんなシンプルケアを丁寧に出来る方こそ、本当の美しい人と言えるでしょう
小さな積み重ねが美しさへの道を拓いてくれます。

 

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