あなたは色白になりたいと思っていませんか?
もちろん女性なら誰でも肌が美しく美白になりたいと思いますよね。
陶器のような白いお肌に憧れを抱く女性は多いのではないでしょうか。
お肌が白い人を見ると羨ましいものですが、色白をキープするには紫外線対策が欠かせませんよね。
そこで今回は色白美白の最大の敵、紫外線との関係について考えたいと思います。
紫外線対策と色白の関係は
色白美人は紫外線対策を欠かしません!
色白の方は肌を焼かないようにいろいろと努力しているのだと思われます。
日焼け止めクリームを徹底に
色白美人はどこへ行くときでもしっかりとムラなく日焼け止めを塗っています。
ただ、強力な日焼止めほどお肌のベタつきが気になりまが、色白美人はそこはぐっと我慢します。
海やプールじゃなくてもウォータープルーフの日焼け止めを使います。
むしろ、より強力な日焼け止めを選んで使っているのです。
そのためクレンジングは必携です。
クレンジングは日焼け止め専用、またはメイク落としなどのクレンジングシートなどを意味します。
ウォータープルーフなどの強力な日焼け止めを塗るとかなりベタつきます。
さらに、バッグや洋服・身の回りのものを汚してしまいがちですよね。
でも、色白美人はたった数十分の通勤時間でも日焼け止めを塗ることを怠りません。
朝から出社、もしくはお出かけ先まで完璧に日焼け止めを塗り、到着地でこっそりと日焼け止めを一度落としています。
また、日焼け止めは石鹸で洗ってもなかなか落ちませんが、クレンジングシートならささっと拭き取るだけで、あの嫌なベタつきもスッキリ落としてくれます。
そして再び外出する際にはパパっと新しく日焼け止めを塗り直します。
色白女性はこのように完璧な紫外線対策をして色白をキープしているのです。
色白に最適な成分
色白になりたいと思ったときに一番に浮かぶのが、ビタミンCではないでしょうか?
人間の皮膚はアミノ酸の一つである酵素のチロシナーゼがメラニンに変化し、シミやシワの原因となります。
メラニンは黒の色素が沈着するものですが、ビタミンCはそのチロシナーゼの働きを阻害します。
ビタミンC誘導体を美肌ケアすることで、メラニンの発生を抑制でき、美白作用が効果を現して透明感のある美肌になり、美白効果が期待できます。
また、ビタミンCは傷などの治りを良くしたり、コラーゲンの生成を促進します。
色白になるには正しいスキンケアが必要です。
私たちの皮膚は28日期間のターンオーバーにより肌は生まれ変わります。
年齢によりこのターンオーバーの期間は異なってきますが、必ずターンオーバーは起こります。
色白にするにはその間で、美白、美肌のケアをすることが大切になります。
紫外線を浴びると色黒になる原因は?
日焼けによって肌が色黒くなる原因はみなさんご存じのように「紫外線」の影響です。
紫外線は波長の長い順に「A波」、「B波」、「C波」に分けられますが、C波はほとんどオゾン層によって遮断されるので、地表に届くのはA波とB波です。
ひとくちに「日焼け」といっても2種類あります。
まずB波はエネルギーが強く、紫外線を浴びた直後の赤い日焼け「サンバーン」を起こします。
サンバーンは肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を引き起こします。
だだし、地上に到達する量は少量です。
一方、A波はB波ほど急激な変化は起こしませんが、数日後から現われて数週間続く黒い日焼け「サンタン」を起こします。
サンタンはサンバーンと比べると痛みがあまりないので、影響が少ないように感じますが、皮膚が浅黒く変色します。
また真皮の深部まで到達しシワ、タルミの原因になると言われています。
紫外線を浴びると色黒になる理由を詳しく解説すると、表皮の一番表にある「角質層」は紫外線を反射して、体内に入れないように働きます。
その角質層をくぐり抜けて内部に入ってきた紫外線A波が、表皮の最下層の「基底層」にある「メラノサイト」に届くと「チロシナーゼ活性酵素」を作り出します。
これが「チロシン」と合わさり、肌の色や髪の色を黒から褐色にする「メラニン色素」となるのです。
メラニン色素は日数をかけて増え、ターンオーバーの作用で徐々に表皮表面の角質層に上がります。
色が黒~褐色の「メラニン色素が」上がってくるため、2~7日後に肌が黒くなるのです。
日焼けすることで弊害はあるか?
何年か前までは、子供は出来るだけ外に出て日焼けしながら遊んだ方が健康的だと言われていました。
しかし、現在はなるべく紫外線を浴びないように注意が必要だと言われるようになりました。
どうして日焼けを防止すべきなのでしょう。
最大の理由は、健康を阻害する恐れがあるということが分かってきたからです。
皮膚がんの要因の一つになるということは多くの人が知っていますが、皮膚がん以外にも白内障の危険性を高めたり、皮膚の免疫力を妨げるということが指摘されています。
さらに、美容に関してもいろいろなシミやシワの一因になるなど肌への悪影響が指摘されています。
特に女性は紫外線対策を心がけたいですね。
昔はたくさんあった日焼けサロンはなくなってきていますが、肌への害を知らない人は今日でもサロンで日焼けする方がいるようです。
サロンで日焼けすることも、太陽で日焼けするのと同じように肌への悪影響があります。
身体への影響は年齢を重ねてから出てくることも多いため、早い段階からの対策が必要と言えます。
当然ながら紫外線が最も多いのは晴れの日です。
晴天時の紫外線の強さを100%として計算してみしょう。
そうなると、例え曇りであっても、50〜80%程の紫外線があるということが言えます。
雨の日でも日焼けしないわけではないので、特に夏の季節は日々紫外線対策を怠らないようにしましょう。
あなたは色黒・色白どっちが好き?
夏本番に向けて美白に力を入れる方が多い一方、専門サロンでこんがり焼く女性もまだまだいますね。
それぞれに魅力があるのですが、男性視点の本音はどうなんでしょうか?
まずは「日焼けした女性が好き」と答える男性の声をご紹介しましょう。
小麦色の肌はセクシーに見える、健康的な感じがする、飾らない感じがすると言った声や、”太陽の光をたくさん浴びる=活動的な人”という印象を持っているようです。
ハリウッド女優やモデルはセクシーさを出すためにあえて日焼けをしていますよね。
夏らしく肌を露出するなら、真っ白だとサマにならないのかも。
セクシー派の女性が好きな男性には、日焼けをしている女性は圧倒的に人気がありました。
一方で、「色白な女性が好き」と言った声もあります。
世界を見てみるとまだまだ日焼けした女性が人気ではありますが、日本に限っていえば美白の女性の方が圧倒的な支持を受けています。
確かに美白は女性らしさを際立たせます。
誰が見たってうっとりする人形のような白い肌質は、男性からのあこがれの対象になるのは当然ですよね。
これはTVや雑誌のモデルや女優さんがみんな色白であるという理由も挙げられますが、女性に対して多くの男性がセクシーさよりも可愛らしさを好む傾向が強いからかもしれませんね。
紫外線に負けない色白美人になりましょう
現在では日本のほとんどの女性が色白になりたいと思っているのではないでしょうか。
男性に聞いたアンケートで色白の女性のイメージは「綺麗に見える」「清楚」「清潔感がある」だったそうです。
同じ女性から見ても肌のケアにこだわっている事は、女性らしさを感じるポイントになっているようです。

以前には真っ黒に日焼けした女性がもてはやされた時期もありましたが、現在は美白全盛期です。
紫外線対策として美白を謳った様々な化粧品や、サプリメントが大々的に売り出されています。
昔から「色白は七難隠す」と言われるほど日本人は色白に憧れるのでしょうね。
色白になる為に最も重要なのは、毎日のストレスケアと規則的な生活、バランスの取れた食生活だと思われます。
そして、欠かすことのできないのが日々の紫外線対策。
色白美人は陰で大変な努力をしているのです。
色白美白を守るのはあなたの努力次第「色白は一日してならず」です。
強力な紫外線に打ち勝ってあなたが目指す色白美白を手に入れてください。
20代女性の紫外線対策とは?20代の年齢に合わせた服装や化粧品について
30代女性の紫外線対策とは?年齢に合わせた服装や化粧品について
紫外線対策におすすめのアイテムはコチラ
高SPFなのに無添加!エポラーシェ カラー&UVベース











