ジュースとコーヒーで紫外線対策に?紫外線対策に効果があるジュースとは?

カフェでジュースを飲んでいる女性 紫外線

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紫外線が降り注いで暑さが増してくる季節ですが、貴女は水分補給にどんな飲み物を飲んでいらっしゃいますか?
水、コーラ、清涼飲料水など様々な飲み物が売られています。
貴女が飲んでいる飲み物の中に紫外線対策に効果がある飲み物があります。
しかし「紫外線対策に効果のある飲み物ってどんな飲み物なの?」と疑問を思う事だと思います。
今回は紫外線対策にどんな飲み物が効果があるのか見て行きましょう。

紫外線対策に効果があるジュースとは

様々な飲み物がありますが、紫外線対策に効果のある飲み物を3つご紹介して行きたいと思います。

トマトジュース

トマトの色は基本的には赤い色をしていますが、この赤い色は「リコピン」という色素です。
リコピンはメラニンの生成を抑制する効果や活性酸素の発生を抑制する効果、紫外線による強いダメージを受けたコラーゲンの分解を助けたりしてくれます。

リコピンは紫外線から肌を守る効果がある為、リコピンを含んでいるトマトジュースは紫外線対策において積極的に飲みたいジュースなのです。

K社の研究ではリコピンは皮膚に蓄積され、紫外線対策効果が発揮されます。
また、朝にコップ1杯のトマトジュースを飲む事で体内への吸収がより一層高まる為、朝にトマトジュースを摂取する事をおススメします。

アセロラジュース

アセロラはカリブ海沿岸が原産とされており、強烈な紫外線から身体を守るビタミンCが豊富に含まれています。
アセロラジュースに含まれるビタミンCの量はレモン果汁と比較すると何と34倍も多く含まれています。

また、アセロラにはポリフェノールも含まれています。
ポリフェノールはメラニンの生成を抑制する効果があり、ビタミンCとの相乗効果で肌を守る効果があります。
但しポリフェノールもビタミンCも体に一定量以上は溜めておく事が出来ない為こまめに摂取すると良いでしょう。

コーヒー

メラニンは紫外線を浴びると肌を守ろうとして角質細胞から出される命令によってメラニンの生成が始まります。

コーヒーには「クロロゲン酸」が含まれており、角質細胞から出される命令を遮断させる働きがあります。
クロロゲン酸は肌の基礎となるヒアルロン酸やコラーゲンを生み出す「線維芽細胞」を増加させる効果があります。
日焼けの影響で肌の状態が良く無い方には飲んで頂きたい飲み物です。

では1日どれくらいのコーヒーを飲めば良いのでしょうか。
ある調査ではコーヒーの理想の摂取量は1日コーヒーカップ4杯飲むのが健康には一番良いそうです。
屋内でコーヒーを飲むだけで紫外線対策が出来てしまうのであれば、コーヒーが飲める方は手軽に紫外線対策が出来ると言えるでしょう。

紫外線対策に効果がある食材は?

紫外線対策に効果のある飲み物をご紹介しましたが、食べ物でも紫外線対策が出来ます。
それではどの様な食材を食べれば紫外線に対抗出来るのでしょうか。

トマト

トマトにはリコピンが沢山含まれており、リコピンは赤い色の色素成分です。
カロテノイドの一種ですが、βカロテンの友達に言い換えれば分かりやすいと思います。
リコピンは抗酸化作用に非常に優れており、美容や健康など様々な効果が期待出来るでしょう。

夏に収穫されるトマトは紫外線の強い時期に沢山摂取したいですね。
生のまま食べる場合、普通のトマトよりもミニトマトを摂取した方が良いでしょう。
リコピンは熱を通すと量が増し、そこにオイルを足すと吸収率が一層良くなりますのでオリーブオイルを加えると更に効果が上がるでしょう。


ピーマン

ピーマンにも抗酸化作用があります。
お肌に良いビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。

緑色の野菜にも日焼け予防や日焼けを起こした肌を治す効果がありますので、ピーマンも出来るだけ摂取したい食べ物です。
また、ピーマンは油で炒める事によって栄養素の吸収率が上がります。


パプリカ

黄ピーマン、赤ピーマンとも言われているパプリカには紫外線対策に有効なビタミンCが多く含まれています。
また、赤パプリカの赤い色の色素はカプサイシンと呼ばれるもので、抗酸化作用が高い栄養素です。
ピーマンと同様にパプリカも油で炒める事によって栄養素の吸収率が上がります。

りんご

りんごにはポリフェノールが含まれていますが、特にりんごの皮にリンゴポリフェノールが含まれており、抗酸化作用も高く活性酸素から大切な肌を守ってくれます。
研究ではシミ予防にも効果を発揮すると言う結果が発表されています。

さつまいも

βカロテン、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれており、紫色のさつまいもにも抗酸化作用があります。
紫外線対策用化粧品にも使われている酸化予防の色素成分が含まれております。

うなぎ

美容食としても知らていれるうなぎにはビタミンAやビタミンEが含まれています。
疲労回復や夏バテは勿論の事、紫外線が目へ与えるダメージを守る効果があります。

アーモンド

紫外線からの肌ダメージを守るフラボノイド・ケセルチンや抗酸化力のあるビタミンEが含まれています。

アーモンドを毎日20個食べている方とそうではない方とでは同じ紫外線量を浴びても、アーモンドを食べている方は日焼けが少ないと言う実験結果が発表されています。

紫外線対策ができる食べ物とは?

紫外線対策に必要な栄養素は?

ここでは紫外線対策にどの栄養素が効果があるのか見て行きましょう。

ビタミンB

ビタミンBは小腸から体内に吸収されて体の細胞全体にエネルギーを運び、細胞の成長や再生、肌のターンオーバーの働きを高めるビタミンです。

その中でも「ビタミンB2」はターンオーバーを整えて髪や皮膚や粘膜を守る働きをするなど、体の健康や美容などに効果が期待される栄養素です。

ビタミンB2は熱に強いのですが水溶性ビタミンであるので、水に触れると溶けて流れてしまいますので洗い過ぎに注意して下さい。

ビタミンC

ビタミンCはサプリメント、化粧品、野菜、果物など様々な物に含まれています。

ビタミンCは活性酸素の働きを抑制する抗酸化作用があり、ビタミンEが体内へ吸収する働きを促進させる効果がある為この2つのビタミンは一緒に摂取するとより効果が増します。
更に肌のハリに関わるコラーゲンやエラスチンの生成を促進させます。

ビタミンCも水溶性ビタミンですので、水を使う調理を行う場合はビタミンCが水に溶けて流れてしまいます。
また、ビタミンB2とは違い熱に弱いので熱を加える調理は出来るだけ短時間で済ませる事が大切です。

ビタミンE

ビタミンEは血行促進や細胞膜を保護する働きがあります。
また、抗酸化作用がありますのでくすみやシミを防止し、紫外線対策や健康維持や老化防止に有効的なビタミンです。

ビタミンEは脂溶性ビタミンであり、熱に強いので火を通す事で吸収率が高まります。
ビタミンCと一緒に摂取すれば抗酸化作用が更に強くなり、紫外線対策には効果抜群です。

L-システイン

L-システインはアミノ酸の一種です。
そばかすやシミの元となるメラニン色素の生成を防止したり、色素沈着を防ぐ効果があります。
ビタミンCビタミンBと一緒に摂取すると日焼け、シミ、そばかすの防止の効果があります。

紫外線対策に効果的な栄養素とは?

紫外線予防グリーンスムージー

グリーンスムージー
材料と手順
  • 小松菜(ほうれん草でもOK)10g
  • バナナ           1本
  • いちご           200g
  • キウイ           1個
  • 水             50ml
  1. 小松菜は株元を切ったら細かくしておきます。
  2. バナナは皮をむいてそのままの状態で構いません。
  3. イチゴは水で洗ってからヘタを取ります。
  4. キウイは皮をむいたら細かく切っておきます。
  5. ミキサーに水・キウイ・イチゴ・小松菜・バナナの順番で入れます。
  6. しっかり混ぜて、グラスに注いだら出来上がり。

夏の紫外線をリセット!美肌スムージー

材料と手順

  • 豊潤サジー  30ml
  • 黄パプリカ  1個
  • キウイ    1個
  • はちみつ   お好みで
  • 豆乳     50cc
  1. 一口大に切ったパプリカ、キウイをミキサーにかけてミキシングする。
  2. はちみつ、豆乳、豊潤サジーを加えてミキシングする。
  3. グラスに注いで完成。

※豊潤サジーとはサジーの実をまるごとピューレにした天然100パーセントの濃厚なサジージュースで、インターネット販売で入手出来ます。

日中の紫外線対策に!スイカとキウイのスムージー

材料と手順
  • アメリカ産スイカ(種は取り除く) 400g
  • キウイ(皮を剥いて細かく刻む)  2個分
  • ヨーグルト            400g
  • 氷                200g
  • ミントの葉(飾り用)       少々
  1. 全ての材料をミキサーに入れ、滑らかなピューレになるまでミキシングする。
  2. グラスに注いでミントの葉を飾ったら出来上がり。

老化防止しそジュース

しそジュース
材料と手順
  • しその葉  100g
  • りんご酢  350cc
  • 砂糖    350g
  • はちみつ  60g
  1. しそは葉をちぎって綺麗に洗う。
  2. 水2Lを大きな鍋に入れて火にかけ、沸騰したらしそを入れて中火で20分煮る。
  3. 大きめのボールとザルを用意したらザルにしそを入れてしそと煮汁に分け、しそは捨てて鍋を綺麗に洗う。
  4. もう一度煮汁をクッキングペーパーなどで濾して綺麗な鍋に移す。
  5. 砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止めて酢とはちみつを入れる。
  6. 味を見てお好みで酢や砂糖を入れたり、酢を飛ばしても大丈夫です。味の調整が出来たら完成です。

ジュースで手軽に紫外線対策

ジュースを持って街を歩いている女性

今回はジュースで紫外線対策になるのか見て行きました。
紫外線対策と聞くと日焼け止めや化粧品で紫外線対策をしている方が多いかと思います。
また、食べ物で紫外線対策が出来る事を知っており実践されている方がいらっしゃいますが、飲み物で紫外線対策が出来る事をご存知の方は少ないかと思います。

今回ご紹介しましたトマトジュース、アセロラジュース、コーヒーを飲む事で、リコピン、ポリフェノール、ビタミンCなどの栄養素が含まれている食材を食べている事と変わらないと言う事です。
飲むだけで簡単に紫外線対策が出来るので是非実践されてみてはいかがでしょうか。
但しこの季節は冷えた飲み物を飲む事が多い為、飲み過ぎると身体が冷えてしまいますので注意が必要です。

また、簡単に出来る紫外線対策スムージーのレシピをご紹介しました。
スムージーは簡単で手軽にでき、材料の組み合わせ一つで様々なスムージーが出来ますので試してみるのも良いのではないでしょうか?

これからは夏の強い紫外線に食べ物や飲み物で紫外線ケアをしてみませんか?
手間が掛からずに手軽に出来るのが魅力の一つです。

 

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