豆乳イソフラボンで美白になれる?オーガニック洗顔で美しい白さを!

タオルと石鹸の画像 美白

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皆さんは、イソフラボンという言葉をご存知でしょうか?
イソフラボンとは、女性に嬉しい作用をたっぷり含んでいる成分です。
今回はイソフラボンの特徴や、肌への影響、その他のオーガニック洗顔についてを説明します。

イソフラボンの特徴

イソフラボンは、マメ科の植物に多く含まれ、特に大豆イソフラボンが代表的です。
五大栄養素には含まれていなく、人体の必須栄養素ではありませんが、極めて優れた機能がいくつも知られた成分が入っています。

イソフラボンという成分

イソフラボンは、抗酸化作用などで知られるポリフェノールのフラボノイド類の一種で、ポリフェノールは植物の色素成分です。

この色素成分は抗酸化物質として働き、メラニンの沈着を防ぐので、美白効果があるとされています。
故に、イソフラボンが配合されている食品や化粧品、洗顔料にもその作用が期待されています。
食べて摂取した場合、イソフラボンは骨粗しょう症を予防する効果があるとされます。

大豆イソフラボンに限らず、大豆製品を多く摂取すると骨密度が上がるとの統計データがあります。
その他にも、更年期障害による症状を予防・緩和する効果が報告されています。
イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た構造だからです。

エストロゲン
エストロゲンには脳の血液循環を良くし、やる気を出させて記憶力をアップさせる働きが期待されています。
加齢とともに減少していくエストロゲンをイソフラボンでカバーしていくような形ですね。
他にも、悪玉コレステロールの低下や、がんの予防にも効果があるとの報告もあります。

悪玉コレステロールが下がれば動脈硬化や狭心症、心筋梗塞などの予防が期待できます。

イソフラボンの摂取の仕方

イソフラボンは微量にしか含まれない成分ですが、人体には元から微量しか必要とされない成分なので、一番コスパ的にもお得な大豆イソフラボンに着目しておけば、不足することはないはずです。

その点、大豆アレルギーの方は、もやしやアルファルファからなどの摂取がおすすめです。
マメ科の植物には大豆以外でもイソフラボンは豊富です。
大豆を超えて最もイソフラボンが豊富とされているのはオランダビュです。
様々なことに効果があるイソフラボンですが、摂りすぎは禁物です。

大豆の画像

もちろん、洗顔料や化粧品として使用される場合は関係ありませんが、厚生労働省によると、イソフラボンの特定保健用食品としての一日あたりの摂取量の上限は30㎎です。

これは一日70㎎までとされる日常量に加えての値なので、厳密には合わせて約100㎎、日常摂取量は20ミリグラム程度にすべきという意見もあるみたいです。

特に、思春期以下の子供と妊娠中の女性への摂取は好ましくないとされます。
あくまで日常量以上の摂取に関してですが、女性ホルモンに似た成分なので、そうした時期の身体には弊害が出てしまいます。

イソフラボンは要素の甲状腺への吸収を阻害するので、要素が不足した状態でのイソフラボンの摂取は、甲状腺肥大などを招くとされているので危険です。

と言っても、要素は海藻類に多く含まれるので、海に囲まれた日本人は大抵の必要量を摂取しています。
それでも、イソフラボンを含む大豆製品は海藻と一緒に摂り入れたいところです。

海藻類は日本人に欠乏しがちなカルシウムを多く含んでいますので、五目ヒジキなどは適したメニューかもしれません。

以上の理由からイソフラボンは美白に有効な成分とはいえ、食事とサプリメントからの過剰摂取は禁物なようです。

例えば、他の美白成分で代表的なビタミンCなどであれば、摂取の上限量は単に生活の必要量よりも極めて大きいため、化粧品による外からの塗布に加え、食べ物からの摂取も推奨されるのですが、イソフラボンは意外とここがネックだそうです。

大豆イソフラボンであれば、一日に納豆を1パック食べれば十分でしょう。

イソフラボンの肌への影響

女性ホルモンのエストロゲンは美肌ホルモンとも呼ばれています。
そんなホルモンと似た成分ですので、イソフラボンも美肌をサポートします。

コラーゲンとヒアルロン酸を増やして、肌のハリと弾力を保ち、ターンオーバーを促進すると保湿力も高められます。

肌のハリが高まることで、たるみやシワも抑えられます。

コラーゲンを分解してしまう酵素を抑制する効果もあるので、コラーゲンを保ち、肌のハリやツヤの維持にさらに効果があるとされます。

肌の調子を両手で感じている女性

ターンオーバーを促進させたりメラニンを阻害したりしてシミ予防にも効果があるとされ、エイジングケア成分として非常に注目されています。

食事として摂るのであれば、肉や魚、たまごといったタンパク質とともに摂取しましょう。

そして、コラーゲンの生成にはビタミンCの摂取も必要です。
ビタミンCは美白の代表成分で、その多くは野菜に含まれていますから、野菜も要チェックになります。

そのほかのオーガニック洗顔

イソフラボンの他に、どんなオーガニック由来の洗顔があるのでしょうか。

オーガニックの洗顔や石鹸を選ぶ際、使われている植物オイルの特性で選ぶことが重要です。

オーガニック洗顔や石鹸に使われる代表的なオイルとして、オリーブオイル・ホホバオイル・アボカドオイルがあります。
オーガニックオイルの画像

オリーブオイル

オリーブオイルが使われている場合、エイジング効果に優れています。

オリーブオイルはポリフェノールが豊富で抗酸化力が強く、肌の新陳代謝を促進してくれるからです。

人の肌に元々あるオレイン酸も豊富に含まれているので保湿効果も期待できます。

年齢肌や乾燥肌の悩みがある方におすすめなものとなっています。

ホホバオイル

ホホバオイルは、ビタミンやアミノ酸が豊富で抗酸化作用があり、乾燥した肌を潤わせるので、肌のバリア機能を高める効果に優れています。

性質的には浸透性が高く、化粧水で保湿できない場合に高い効果があります。

乾燥肌で肌トラブルになりやすい方におすすめです。

アボカドオイル

アボカドオイルの石鹸も、エイジング効果に優れています。

その成分は、オレイン酸や良質のビタミンEが豊富で、抗酸化作用や保湿力があり、肌トラブルを改善する働きがあります。

肌への刺激が少ないので敏感肌の方はもちろん、肌を柔らかくしてくれる作用があるので、アトピー肌の方や肌がごわついている人におすすめです。

おすすめの豆乳イソフラボン洗顔料

イソフラボンは洗顔料の成分としての効果が期待されています。

高い保湿効果がありヒアルロン酸とも相乗作用が見込まれます。

女性ホルモンのエストロゲンと似ているということは、逆に言うと男性ホルモンを抑制してくれるので、男性に多い脂性肌の原因皮脂の過剰分泌を抑えてくれるのが期待されます。

シミに効果のある抗酸化作用は、同時にエイジングケア効果でもあります。

活性酸素を抑制する豆乳イソフラボン洗顔はエイジングケア向きです。

天然の界面活性剤成分ですから皮脂の汚れを落としますし、お肌を守る抗菌作用もあります。

なめらか本舗 クレンジング洗顔NA

なめらか本舗 クレンジング洗顔NAの画像
  • メーカー名:なめらか本舗
  • 商 品 名:クレンジング洗顔NA
  • 価   格:756円

泡立ちが良く、ふわふわとした泡でメイクまで落とせてしまう優れモノです。
洗うことで素肌に潤いと弾力を与え、ふっくらとしたもちもち肌に導きます。
無香料・無着色・無鉱物油で、安心して使用できます。

なめらか本舗 薬用クレンジング洗顔

なめらか本舗 薬用クレンジング洗顔の商品画像
  • メーカー名:なめらか本舗
  • 商 品 名:薬用クレンジング洗顔
  • 価   格:864円

実績のあるアルブチンを配合。
古い角質やメイクを洗い流し、肌のトーンアップが期待できます。
もちもちの濃密泡で、さっぱりするのにつっぱらない洗い心地なのが特徴です。

なめらか本舗 パーフェクト泡洗顔

なめらか本舗 パーフェクト泡洗顔の商品画像
  • メーカー名:なめらか本舗
  • 商 品 名:パーフェクト泡洗顔
  • 価   格:1,188円

これ1本で、クレンジング・マッサージ・パック・洗顔が一気にできてしまいます。
なめらかな濃密炭酸泡が、お肌の汚れとくすみをすっきり洗い落とします。
軽いメイクならば、こちらの商品一本で落とし、ダブル洗顔は不要の優れものです。

熊野油脂 四季折々 豆乳イソフラボン 洗顔フォーム

熊野油脂 四季折々 豆乳イソフラボン 洗顔フォームの商品画像
  • メーカー名:熊野油脂株式会社
  • 商 品 名:四季折々 豆乳イソフラボン洗顔フォーム
  • 価   格:430円

うるおい成分や豆乳発酵液を配合した洗顔フォームは、しっとりもちもちな触りたくなる素肌にしてくれます。

植物性の洗浄成分配合の濃密泡がお肌を包み込み、余分な皮脂や汚れを洗い流し、健やかなお肌を保ちます。

イソフラボンで素肌のトーンアップを!

イソフラボンは、抗酸化作用などで知られるポリフェノールの一種です。

美肌ホルモンと呼ばれる女性ホルモンのエストロゲンと似た成分ですので、イソフラボンも素肌を美しくするサポートをします。

コラーゲンとヒアルロン酸を増やし、肌のハリと弾力を保ち、ターンオーバーを促進。

さらに、コラーゲンを分解してしまう酵素を抑制する働きもあるので、コラーゲンを保ち、保湿力も高め、肌のハリが良くなることで、肌のたるみやシワも抑えられます。

また、オーガニック洗顔やせっけんを選ぶ際は、植物オイルの特性で選ぶと良いでしょう。

積まれた石鹸の画像

皆さんも、イソフラボンやオーガニック洗顔で美白・美肌を目指してみてはいかがでしょうか?

 

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