高尾山に登山をしに行く、長瀞(ながとろ)に川遊びをしに行く、逗子海水浴場に行くなど、この夏休みに様々な場所にお出掛けになるかと思います。
しかし、紫外線量は何処に行っても同じなの?その場所に合った紫外線対策が出来る服装は無いの?と思っているのではないでしょうか。
そこで今回は服で紫外線対策することは可能なのか、海・川・山に行く場合の服装はどうすれば良いのかなどについて、見ていきたいと思います。
Contents
服で紫外線対策することが可能か?
服で紫外線対策をする事は可能です。
では、どの様な服が紫外線対策に有効的であるのか見ていきたいと思います。
UVカット加工が施されている服
最近では紫外線を気にされる方が増えてきており、様々なショップやブランドでもUVカット加工が施されている服が販売されています。
UVカット加工には2つの方法がありますが、それはどの様な事なのでしょうか?
- 紫外線吸収剤を製品に吹き付けているもの
- 紫外線吸収剤を生地に練り込んでいるもの
紫外線吸収剤を吹き付けている服は洗濯すると紫外線吸収剤の効果が弱くなりますので、生地に練り込んでいる服の方が紫外線吸収剤の効果が高く長持ちします。
長袖の服
紫外線が強くなるのは春から初夏にかけてです。
気温も高くなりますので半袖を着用したいとは思いますが、紫外線対策として考えると基本は長袖です。
室内では半袖でも良いのですが、紫外線が容赦なく降り注ぐ屋外ではUVカット効果がある羽織ものを着用した方がお肌には良いです。
羽織ものとして、UVカット加工されたパーカーやカーディガンが手軽に着用する事が出来ます。
夏の紫外線を防ぐための服装とは?服の素材や色をしっかり組み合わせたファッションを!
海での服装はどのようなものが良いか?
夏になると海に行く事を楽しみにされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、紫外線対策を怠ると日焼けを起こしたり、後からシミが出来たりと後悔する事になります。
日焼け止めを塗っても水や汗で流れ落ちてしまいます。
そこで、日焼け止めに頼らない紫外線対策になるアイテムをご紹介したいと思います。
UPF50+ ボタニカル柄 ラッシュパーカー HOLIDAY RARKA
- メーカー名:ROXY
- 商 品 名:UPF50+ ボタニカル柄 ラッシュパーカー HOLIDAY RARKA
- 価 格:¥7,560(税込)
ジップアップタイプのラッシュガードは伸縮性があり、紫外線から身体を守ります。
フードの内部はROXYのロゴと同じく色鮮やかなデザインで華やか。
海やリゾートだけでなく普段使いや屋外での日焼け対策にも最適です。
ラッシュガード トレンカ
- メーカー名:Fashion LETTER
- 商 品 名:ラッシュガード トレンカ
- 価 格:¥2,420(税込)
日差しの強い季節の海やプールなど日焼けが気になりますが、そんなお悩みにお応えするアイテムはラッシュガードトレンカです。
紫外線防止指数は最大値のUPF50+です。
怪我や虫刺されなどから足を守ってくれます。
ラッシュガードが紫外線対策に?ラッシュガードの効果とその紫外線対策効果とは
サイドワインダーウォーターシューズ
- メーカー名:Body Glove
- 商 品 名:サイドワインダーウォーターシューズ
- 価 格:¥16,980(税込)
顔や肌などの紫外線対策が出来ていても、見落とされがちなのが足の甲の紫外線対策です。
足の甲は特に日焼けをしやすい箇所なのでしっかりと対策をしていきましょう。
特許取得済みの統合排水システムと調整可能なショックレースを完備したボディグローブサイドワインダーウォーターシューズは、ウォータースポーツを更に楽しむ事が可能です。
川での服装はどのようなものが良いか?
川遊びは自然の中で楽しめるレジャーです。
河原でバーベキューやキャンプをしたり、川に入って魚取りや水遊びなどをしたりする事が出来るため、子ども連れにも人気があります。
一見穏やかそうに見える川ですが、山の天気は変わりやすかったり足元も石が沢山あり、不安定な所が多く危険が生じる事もあります。
そんな川で過ごす時はどの様な服装をすれば良いのでしょうか?
UVカットフルジップパーカ(長袖)
- メーカー名:UNIQLO
- 商 品 名:UVカットフルジップパーカ(長袖)
- 価 格:¥649(税込)
お出かけに欠かせない日焼け防止効果の高いパーカーです。
肌触りの良いコットン素材をリブ編みにしてナチュラルなストレッチ性をプラスされています。
親指を通せば手の甲までカバーできるサムホールをプラスし、襟や首元の日焼けを防げるように設定されています。
パーカーを着て紫外線対策!素材や色などから見るパーカーの紫外線対策
UVケア ショートカーディガン
- メーカー名:ceon
- 商 品 名:UVケア ショートカーディガン
- 価 格:¥2,916(税込)
着流しタイプのショートカーディガンであり、コットンジャージーの素材を使用していますのでデイリー使いに最適なカジュアルデザインに仕上がっています。
季節の変わり目の体温調整や、エアコン対策にも一役買ってくれます。
- ラッシュガード
- ラッシュトレンカ
- ウォーターシューズ
これらがあれば、紫外線対策以外にも石や岩が多い川で怪我を防ぐ事が可能です。
山での服装はどのようなものが良いか?
夏はトレッキングをするのにちょうどよい季節でありますが、登山に出掛ける場合でも紫外線対策は欠かせません。
紫外線は平地よりも標高が100m高くなるごとに、紫外線の強さが1パーセントずつ上がっていくとされています。
山での紫外線対策は、日焼けを抑えるには肌を服で覆うのが良いですが、どの様なアイテムが良いのか見ていきましょう。
montーbell トレッキング サハラキャップ
- メーカー名:montーbell
- 商 品 名:mont bell トレッキング サハラキャップ
- 価 格:¥3,850(税込)
日差しが強い季節に最適な日除けが付いたキャップです。
日除け布は首筋まですっぽりと覆う長さですので、照り付ける様な日差しの中でも優れた断熱効果を発揮します。
US ウインドブラスト パーカー
- メーカー名:montーbell
- 商 品 名:US ウインドブラスト パーカー
- 価 格:¥6,050(税込)
耐久性と軽量コンパクト性をバランスよく両立させた携行に便利なパーカーです。
適度に身体にフィットさせたデザインにする事で、風によるばたつきを軽減させています。
- 長袖、長ズボン
- つばの広い帽子
- アームカバー
- 手袋
- ストール
紫外線量が多いオーストラリアでの服装はどのようなものが良いか?
オーストラリア大陸上空ではオゾン層が薄くなってきている為、オーストラリアの紫外線は非常に強く、日本と比べるとおよそ5倍です。
また、オーストラリアの皮膚がん発症率は世界一とも言われており、オーストラリアでは紫外線対策に非常に力を入れています。
オーストラリア政府は5つのスローガンを掲げて、国民に紫外線対策を促しています。
- Slip →袖のある洋服を着る
- Slop →日焼け止めを塗る
- Slap →帽子やつばのあるものを被る
- Seek →日陰に入る
- Slide →サングラスをかける
UVカット加工が施されている、UPF50+の服はより効果的に紫外線対策をする事が可能です。
また、オーストラリアは夜になると夏でも寒くなりますので、寒さ対策にも長袖は必要になってくるのではないでしょうか。
太陽から隠れる部分が大きい方が効果が大きくなりますので、なるべくつばが広い帽子が良いでしょう。
室内でも紫外線対策ができる服装を考慮した方が良いか?
降り注ぐ紫外線にはUVAとUVBがありますが、UVAは波長が長いためガラスを通り抜けて紫外線が室内に入り込んできてしまいます。
屋外を100パーセントとすると、窓際では80パーセント、室内では50パーセント、日の当たらない場所でも10~30パーセントの紫外線量が侵入している事になります。
屋外ほどではないですが室内にいても紫外線を浴びてしまう為、UVカット加工が施されているカーディガンやパーカーを羽織ったり、青色のデニムを着用すると良いでしょう。
場所に合った服装で紫外線対策
今回は場所によって服装を変えるべきなのかについて見ていきました。
服で紫外線対策は可能なのでしょうか?その答えは出来ます!
服にはUVカット加工が施された服が販売されていますが、UVカット加工が施されている服であれば間違いなく紫外線対策をする事は出来ます。
- 紫外線吸収剤を製品に吹き付けているもの
- 紫外線吸収剤を生地に練り込んでいるもの
紫外線吸収剤が生地に練り込んであるものは吹き付けているものより長持ちしますね。
海での服装について見ました。
- ラッシュパーカー
- ラッシュガードトレンカ
- サイドワインダーウォーターシューズ
水や汗で日焼け止めが流れてしまうので、日焼け止めに代わる紫外線対策になります。
川での服装についてみました。
- ラッシュガード
- ラッシュトレンカ
- ウォーターシューズ
この服装は川遊びをする時の服装で、海での服装と変わりません。
この服装は紫外線対策以外にも、石や岩が多い川で怪我を防ぐ事が可能です。
- パーカー
- カーディガン
こちらの服装はどちらかと言えば羽織るタイプですね。
遊ばないのであればこれくらいの服で大丈夫かと思います。
山での服装について見ていきました。
標高が100m高くなるにつれて1パーセントずつ浴びる紫外線量が増えていきます。
山での服装は、長袖や帽子などでガード出来るものは物理的に対策する事が大切です。
- 長袖、長ズボン
- つばの広い帽子
- アームカバー
- 手袋
- ストール
室内だからと油断せずに、パーカーやカーディガンの羽織りものを着用する、デニムを着用するなど紫外線対策は必要であると言えるでしょう。
同じ日本でも標高が高い地域、都心のアスファルトが多い所、海水浴場など地理的条件によって紫外線量も違い、紫外線対策として着用する服を変える必要があります。
その場所に合った服装をする事で快適に過ごす事ができ、紫外線対策にもなるのです。
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