6月といえば梅雨ですね。
恵みの雨を降らせてくれる作物にとっては重要な時期です。
そんな梅雨の時期といえども紫外線は出ています。
それもかなり強い紫外線です。
6月の紫外線量や紫外線対策の方法や服装と子どもへの対策について書かせていただきます。
6月の紫外線量
6月は先ほども言ったようにかなり強い紫外線が出てきています。
5月から引き続いて紫外線量は多い時期に入ってきています。
これから表す指数は気象庁のデータを参照していて、次のようになっています。
- 0~2弱い
- 3~5中程度
- 6~7強い
- 8~10非常に強い
- 11~13+極端に強い
時間ごとの紫外線指数は6時の時点で0.5前後、1番紫外線の多い時間である12時の時点で9前後の紫外線量になっています。
6月は12時の時点で、非常に強い紫外線が降り注いでいることが分かっていただけるかと思います。
6月前後から紫外線は非常に強くなっているのですから、紫外線対策をしないという選択肢はありませんよね。
梅雨なので雨の日が多いですが、雨だからといって油断してはいけません。
そういった油断から後々の肌に影響を及ぼしてしまうのです。
6月の紫外線対策方法のオススメ
6月はすでに紫外線対策が必須の時期だと言えます。
日焼け止めクリーム
まずは何と言っても日焼け止めクリームではないでしょうか。
1番オーソドックスで男性女性問わず使い勝手が良いと思います。
ただ3月、4月に使っていたような弱い日焼け止めクリームですと、すぐに効果が切れてしまう可能性があるため強い物で肌に合ったものを選びましょう。
1年越しの日焼け止めクリームは効果が切れているため、使用しても意味がないので使用するのはやめましょう。
雨が降っていることが多いためウォータープルーフタイプもおすすめです。
ウォータープルーフタイプは専用のクレンジング剤を使って落とすことも多く、肌の弱い方にはダメージになってしまう場合があります。
そのため、石鹸で簡単に落ちるタイプなど、できるだけ肌に優しい物を選ぶようにしましょう。
これを使うことによって雨であっても効果が落ちにくく、梅雨の時期にピッタリの日焼け止めクリームになるでしょう。
スーパーサンシールドEX
- メーカー名:アクセーヌ
- 商 品 名:スーパーサンシールドEX
- 価 格:¥4,000+税
- SPF:50+/PA:++++
ノンケミカルタイプでありながら、低刺激・無香料でアルコールフリーと肌に優しいものになります。
ノンコメドジェニックテスト済みなど安全性も確認されている商品です。
お値段は高いものの安全性を考えるのなら良い商品といえるのではないでしょうか。
モイスチャライザー
- メーカー名:バジャーサンスクリーン
- 商 品 名:モイスチャライザー
- 価 格:¥3,240(税込)
- SPF:30/PA:+++
保湿成分であるシアバターを始めとした潤い成分がたっぷり配合されている日焼け止めクリームです。
紫外線をカットしつつ潤いを与えてくれます。
香りはラベンダー・アンセンティッド・タンジェリン&バニラの3種類ありますが、香りが苦手の方のために無香料タイプも用意されているようです。
保湿もできることもあってか、お値段はやはり高めでした。
さらさらUVパーフェクトミルク
- メーカー名:ビオレ
- 商 品 名:さらさらUVパーフェクトミルク
- 価 格:¥559(税込)
- SPF:50+/PA:++++
さらさらパウダーを配合していて、汗をかいても素肌をさらっとした状態に保ってくれる商品です。
80分間にわたる耐水試験でUVカット効果が落ちないことを試験済みという商品です。
レジャーやスポーツにもオススメです。
値段も安くお求めやすい1本になっています。
日傘
次に日傘です。
帽子より日陰になる部分が多いので体感温度を下げてくれる一助になってくれるでしょう。
紫外線100カット製品も販売されているのでそちらの商品を使うとより安心感があるかと思います。
6月は梅雨で雨の日が多いので晴雨両用日傘が良いのではないでしょうか
サプリメント
最後にサプリメントです。
サプリメントを使用する場合、短期的な効果は見込めないため6月に間に合うように1月くらいから飲み始めましょう。
効果が表れる時期は個人差があり、最短で3ヶ月ほどで最長で半年ほどとなっています。
ですので効果が表れる時期が遅くなってもいいように半年前から準備をしておきましょう。
サプリメントは紫外線対策有効成分であるニュートロックスサンがたっぷりと配合されている物の他に、ビタミンA.C.Eを摂取すると良い効果があるでしょう。
紫外線対策で日焼け止めクリームを塗ったときはしっかりとスキンケアを行いましょう。
スキンケアを怠ると肌に大きなダメージを負う場合もありますので、忘れないようにしましょう。
おすすめの服装
もちろん長袖等の露出の少ない服装が良いとは思います。
でも、6月はすでに暑くて半袖の方もいらっしゃいますよね。
半袖で生地の薄い服装をする場合上記に挙げた日焼け止めクリーム等での対策はもちろんの事、露出を少なくするためにアームカバーを着けることもおすすめです。
日傘やアームカバーなどで紫外線を浴びる部分を減らすことでお洒落をしながら紫外線対策が出来るのではないでしょうか。
初めからアームカバーをお洒落の一部として取り込んでしまうのもありだと思います。
レースをあしらったものもあるので不可能ではないと思います。
お洒落に着こなして紫外線から身を守ることが出来たら最高ですよね。
子どもの対策はどうすれば良いか
子どもの紫外線対策に一番いいのは食事療法とサプリメントを併用することではないでしょうか。
子どもは日焼け止めクリームや日傘といったものを嫌う子も多いです。
そんな問題を食事療法やサプリメントであれば解決しやすいと思うのです。
この方法であればご両親が管理しやすいですし、長期的に見たら体に良いことが沢山あります。
良いことの例が生活習慣病などの予防にもなる事です。
生活習慣病は食生活の乱れからなる事が多い病気です。
そういった病気の予防もできて紫外線の対策にもなるのは大きなメリットだと思います。
後は露出の少ない服装を心掛けてあげると良いのではないでしょうか。
その際素材はポリエステルのもの、色は黒といった紫外線をカットしてくれる物を選ぶことも重要です。
子どもは肌が大人に比べて弱いので、服装や食事・サプリメント等で対策を取ってあげることが重要なことだと思います。
6月の紫外線には要注意!
6月の紫外線は非常に強いということがお分かりいただけたと思います。
その対策のために日焼け止めクリームや日傘、アームカバーなどを使って対策を取りましょう。
事前準備として食事療法やサプリメントを活用することも有効です。
服装としては暑い時は生地が厚くて長袖のものを着るのではなく、半袖でアームカバーを着けるというような対策を取ることで暑くなりすぎないように紫外線から身を守ることもできそうです。
子どもの対策としては1番良いのは食事の改善やサプリメントで体を内側から守ることでしょう。
日焼け止めクリームなどは嫌がる子どもが多いので、そういったご両親が管理できる部分で紫外線対策を行いましょう。
できるだけ露出の少ない服装をさせてあげることも重要です。
紫外線対策で日焼け止めクリーム等、肌への刺激が強い物を使う場合はその後のスキンケアも大事です。
スキンケアを怠った場合、後々に肌へのダメージとなってしまう事もあります。
そうなってしまった場合、本末転倒になってしまうので気を付けてください。
6月も紫外線対策とスキンケアをしっかりして綺麗な肌を保ちましょう。
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