夏の日にスーパーやドラッグストアなどに買い物に行く際に自転車に子どもを乗せて運転しているお母さんをよく見かけますよね。
大人は紫外線対策をしないと肌トラブルになるなど言われていますが、子どもはどうなのでしょうか。
今回は子どもが自転車に乗る場合に紫外線対策をした方が良いのか、子どもに合う日焼け止めクリームなどの紫外線対策アイテムのご紹介をしたいと思います。
Contents
自転車に乗るときは陽を遮るものが無いから、紫外線対策をした方が良いのか?
子どもが自転車に乗る場合、紫外線対策を行った方が良いと言えるのかアンケート結果と共に見て行きましょう。
子どもを自転車に乗せる場合は紫外線対策は必要か?
結論から言えば、紫外線対策は是非行って下さい。
自転車に乗る時は、大人であるお母さんも自転車に乗る子どもも紫外線対策は必要になります。
自転車と言う特性上日傘を差す事は法律で禁止されている為、日焼け止め・帽子・サングラス・UVカット加工が施された衣類を着用するなどの紫外線対策を行うべきでしょう。
子どもを自転車に乗せる場合は特に意識して紫外線対策を行って下さい。
何故かと言うと、大人の皮膚に比べて子どもの皮膚は弱いため、同じ紫外線ダメージを受けたとしても子どもの方がより大きな紫外線ダメージを受けます。
また、子どもは成長過程にあるため紫外線の悪影響を大人より受けやすいという事も挙げれます。
自転車の前に子どもを乗せる場合、目的地の方向によっては真正面から強烈な日差しを浴びてしまう事もあります。
その為、子どもにもこまめに日焼け止めを塗ったり、UVカット加工が施されたパーカーなどを羽織らせるようにしましょう。
また、レインカバーの様に紫外線をカットした素材でチャイルドシートをスッポリと覆う様なものや、ひさしを作るアイテムもありますので頻繁に子どもを乗せる場合は活用すると良いでしょう。
アンケート結果から見る子どもの紫外線対策の現状
全国の男女7,121人(男性:3,430人、女性:3,691人)(その内小学生以下の子どもがいらっしゃる方は1,919人)に回答して頂いた結果を見てみましょう。
小学生以下を対象にした子どもの紫外線対策をしている人と言う質問に対して、「紫外線ケアは出来ていない」 →25.4パーセント
- 小学生以下の子どもを対象とした紫外線ケアをしている人
→およそ40パーセント(その内1~3歳児は56パーセントと最多) - 紫外線対策は何歳から必要か?
→0歳~ 35パーセント - お子さんの紫外線対策
→ケアは出来ている 36.2パーセント/ケアは出来ていない 25.4パーセント - お子さんに紫外線対策をしていない理由
→ついつい忘れてしまうから - ご自身の紫外線対策を「している」
→男性 35パーセント/女性 90パーセント
おすすめの日焼け止めクリーム
子どもが日常外出をする場合はSPF15やSPF20くらいの日焼け止めを使用し、海のレジャーや屋外でのイベントに参加する場合は少し強めの日焼け止めを使用してあげるなど工夫が必要です。
デリケートは子どもの肌に直接塗る日焼け止めですが、出来る限りSPFやPA値の高くない低刺激な日焼け止めを使用する事で肌が赤くなったりかぶれたりする事は無いでしょう。
最近ではジェルタイプ・スプレータイプなどの日焼け止めも販売されていますので、日焼け止めを塗る事が嫌な子どもでも塗りやすいでしょう。
ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28
- メーカー名:花王
- 商 品 名:ニベアサン プロテクトウォータージェル こども用 SPF28
- 価 格:¥734(税込)
- SPF28
- PA++
ニベアサンの子ども用日焼け止めはべたつきが無く、肌にスーッと馴染んで子どもの日焼け止めにちょうど良いです。
こまめに塗り直す事で日焼け止め特有の香りもなく、肌に負担を掛けずに紫外線の影響を抑える事が出来ます。
また、ノンアルコールタイプですので低刺激で安心して使用する事が出来ます。
ママはぐ 無添加 低刺激性日やけ止めジェル
- メーカー名:ロート製薬
- 商 品 名:ママはぐ 無添加 低刺激性日やけ止めジェル
- 価 格:¥950(税抜・メーカー希望小売価格)
- SPF25
- PA++
ジェルタイプですので手軽に塗りやすく、さっと肌に馴染んでベタつかないのが魅力です。
顔に使う際に危惧される目にしみる事はなく、匂いも気にならずに石鹸で洗い落とせます。
この商品はシリーズの中で最もSPF値が低い低刺激&弱酸性なので日常使いにおススメです。
ユースキンS UVミルク
- メーカー名:ユースキン製薬株式会社
- 商 品 名:ユースキンS UVミルク
- 価 格:¥1,008(税込)
- SPF25
- PA++
伸びが良いのでしっかり伸ばす事で白浮きを気にする事はなく、日焼け止めを塗った後のパサパサ感もありません。
何より日中乾燥しない事がオススメポイントです。
ノンケミカルタイプですので石鹸をよく泡立ててから洗顔すると綺麗に落ちます。
「しその葉エキス」がお肌の潤いを保ちながら紫外線から肌を守ってくれます。
おすすめの帽子
日差しが強い日に外遊びをする場合に、日焼けや熱中症対策として子どもに帽子を被せる事が多いのではないでしょうか。
帽子は年中欠かせないアイテムとなっています。
帽子には様々な種類がありますが、どの様な帽子が紫外線対策に有効なのでしょうか。
それは、麦わら帽子やハットにあるつばがあるタイプの帽子が紫外線対策に有効です。
つばの広い帽子は顔・目・首を効果的にカバーする事が出来ますし、フリップ付きの帽子であれば更に効果的に首の日焼けを防ぐ事が出来ます。
また、UVカット加工が施された生地を使用して作られている帽子であれば、より効果的に紫外線対策が出来ます。
UVカット 帽子(子供用)- キッズ ハット – ワイド バケット



- メーカー名:Sunglobe(サングローブ)
- 商 品 名:UVカット 帽子(子供用)- キッズ ハット – ワイド バケット
- 価 格:¥3,672(税込)
【オーストラリア皮膚ガン財団認定】のお子様専用ハットです。
紫外線が日本の5倍以上も降り注ぐオーストラリアでは紫外線に対する意識が高く、教育で日焼け止め・帽子・サングラスが義務づけられている程です。
紫外線対策技術が進んでおり、その品質は世界で認められています。
この帽子はサメ・ワニ・恐竜などがモチーフになったユニークなデザインで、帽子のつばが広いので顔に紫外線が当たりにくいです。
子ども用UVカット帽子


- メーカー名:Les belles modes(ベル・モード)
- 商 品 名:子ども用UVカット帽子
- 価 格:¥5,184(税込)
こちらの帽子はスポーツ向きなシンプルデザインながらも両サイドがメッシュ素材になっている為、通気性に優れており頭が蒸れません。
後ろにもつばが付いているので首の日焼けを防ぐ事ができ、後ろのつばの上にある紐で簡単にサイズを調整する事が出来ます。
おすすめのUVカットの服
どの様な服がUVカット加工が施されているおススメの服なのか見て行きましょう。
極薄スラブ生地パーカー
- メーカー名:Candy Hunter(キャンディハンター)
- 商 品 名:極薄スラブ生地パーカー
- 価 格:¥1,880(税込)
風が抜けるほど通気性がよく、夏場でも肌触りの気持ちよいパーカーです。
日焼け・紫外線対策からギンギンに冷房が効いた室内でも快適に過ごす事が出来ます。
コンパクトに折りたたむ事が出来ますので持ち運びも便利です。
花柄ガールズスイムセット被りタイプ
- メーカー名:EPOCHAL(エポカル)
- 商 品 名:花柄ガールズスイムセット被りタイプ
- 価 格:¥7,000+税
一般的に低価格で販売されている商品は、紫外線吸収剤を生地に吹き付ける加工を施したものが多く、洗濯をする度にその効果は薄れてしまいます。
しかし、EPOCHALは繊維自体にUVを反射する特殊な繊維で全ての製品が作られている為、何度洗濯しても紫外線をカットする効果が低下する事がなく、いつまでも新品同様の紫外線をカットする効果を維持する事が出来ます。
また、水辺のレジャーなどでも可愛らしくおしゃれに紫外線対策をしたい女の子におススメです。
立ち上がった襟が首回りの日焼けを防止し、ファスナーが直接肌に当たらない仕様になっているので痒くなる事がありません。
UVケアカーディガン
- メーカー名:GITA(ジータ)
- 商 品 名:UVケアカーディガン
- 価 格:¥1,790+税
はおって肌を守る!UVケアカーディガン
凹凸のある梨地天竺(なしじてんじく)で肌への接地面が少なく、薄手で涼しくサラッとはおる事の出来る夏用ジャケットです。
大人よりデリケートな子どもの肌の日差し対策、冷房対策にもおススメしたいジャケットです。
※梨地天竺の梨地とは・・・織物の生地表面が梨の皮や砂のようなざらざらの感じ、光沢感を消した織り方の事。
自転車に乗る時にサングラスをかけた方が良いのか?
自転車に乗る際にサングラスをかける必要はあると言えます。
レンズの色が濃いサングラスは紫外線対策に大丈夫なのでしょうか?
人の目は暗いと認識すると瞳孔が大きくなり、光を沢山取り込もうとしますが、光と一緒に紫外線も沢山取り込んでしまいます。
ですので、レンズの色は薄い色を選ぶ事が大切です。
近年ではUVカット加工が施されているレンズを使用したサングラスが販売されています。
UVカット加工が施されているレンズは色がクリアでも紫外線をカットしてくれます。
また、サングラスは隙間や反射によってサングラスの内部にも紫外線が入り込んでしまいます。
それを防ぐ為にも目やまぶたを覆って側面もフィットするサングラスを選びましょう。
紫外線は肌だけではなく、目も浴びています。
目に浴びてしまう紫外線を防ぐ方法の1つはサングラスをかける事でしょう。
肌に浴びる紫外線に比べて目に浴びる紫外線を防ぐ方法は限られているという事を意識する必要があります。
お子様の紫外線対策は万全に
今回は自転車に乗る際の子どもの紫外線対策について見て行きました。
自転車に子どもが乗る場合は、紫外線対策は必ず行ってあげて下さい。
それは、子どもの皮膚は大人の皮膚に比べて弱く、紫外線ダメージを大人以上に受けてしまいます。
また、子どもは成長過程にありますので紫外線は悪影響であり、その影響が何かしらの形で現れてしまいます。
日焼け止め・帽子・UVカット加工が施された服・サングラスについて見て行きました。
日焼け止めは、子どもの皮膚が弱いので日常の外出であればSPF15~SPF20くらいの日焼け止めを塗ってあげると肌が赤くなったりかぶれたりする事は無いでしょう。
最近ではジェルタイプやスプレータイプの日焼け止めが販売されていますので、クリームタイプが嫌な子どもにも日焼け止めを塗りやすいのではないでしょうか。
帽子には様々なタイプがありますが、つばがついている麦わら帽子やハットタイプが顔・目・首を守ってくれます。
UVカット加工が施された服には生地に紫外線吸収剤を吹き付けてある服や、生地自体に紫外線を反射する特殊な繊維を使用した服があります。
サングラスのレンズにもUVカット加工が施されたサングラスがあります。
この様にUVカット加工が施されているものは紫外線対策に有効ですので、是非取り入れて下さい。
子どもを紫外線から守る為にはUVカット加工が施されたものを着用し、日焼け止めなどの紫外線対策を怠らない事です。
子どもが紫外線ダメージを受けない為にも、お母さんの意識が大切なのではないでしょうか。
2歳児でも出来る紫外線対策は何がある?2歳児が紫外線を浴びてしまった場合の影響と紫外線対策とは?
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