敏感肌でも使える美白美容液とは?敏感肌の原因と対策スキンケアまでご紹介!

赤い花を持っている白い肌の女性の画像 美白

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敏感肌と一言でいっても症状や悩みは人それぞれ。
化粧品を選びには難しいものがありますね。
美白へのスキンケアを試したいけど、どうしても躊躇してしまう……そんな方に少しでもお役に立てればと、今回は敏感肌の方でも使える美白美容液についてご紹介します。

そもそも敏感肌って?

敏感肌と言うのには明確な定義はありませんが、主に肌の感受性が高まっている肌の状態を指します。
敏感肌は”肌が敏感に反応する状態”で、その原因には個人差があり現れるサインは1つではありません。

何点か原因となるサインを見てみましょう。

肌の乾燥が著しく、かゆみやヒリつきを感じる(肌疾患であるアトピー性皮膚炎になりやすいアトピー素因肌)

湿疹やかぶれ、赤みなどが生じる(特定の物質にアレルギー反応を起こすアレルギー肌)

睡眠不足や生理周期によって吹き出物が出やすい

季節の変わり目に肌荒れをしやすい等(肌が元々もっているマイナス要因に、より強く傾いて起こる肌トラブル)

このように様々な状態に対して、肌の感受性が高まった肌状態を「敏感肌」、普段は問題がないものの体調や季節などの影響を受けて一時的な刺激に対して、感受性が高まった肌状態を「不安定肌」と言います。

また、自分の肌質がどうなのか分からないと言う方もいらっしゃると思います。
そんな方へ自分が敏感肌かどうか調べる12のチェック項目があります。
チェックをしてみて、当てはまるものが3個以上あったら敏感肌かも知れません。

現在、もしくは過去に使用した化粧品が肌に染みて痛みを感じた事がある

現在、もしくは過去に使用した化粧品で肌が赤くなって腫れたことがある

新しい化粧品に変えた時にカブレたことがある

季節の変わり目に肌に痛みを感じたり、腫れたり、カブレたりしたことがある

肌がカサついて粉を吹いたような状態である

日光に当たった時や急に寒くなった時に肌に湿疹が出る

汗をかくと湿疹が出る

肌が乾燥すると痒みが出る

皮膚科でアトピー性皮膚炎と診断されたことがある。

湿疹がよく出る

慢性の睡眠不足である

外食が多い

これらの12項目のうち当てはまるものが3つ以下の場合は、本格的な敏感肌とは言えない状態ですので、保湿中心のスキンケアを行っていれば肌の状態はすぐに安定すると思われます。

当てはまるものが4つから7つある方は、やや敏感肌であると言えるでしょう。
毎日のスキンケアはセラミド配合のものを使用し、肌バリア機能の回復を高めることも必要です。

当てはまるものが8つ以上ある方は、完全な敏感肌と言えます。

まずは今使っている化粧品の使用を止めて皮膚科を受診し、どのようなスキンケアをすべきか聞いて下さい。
そのまま放置すると状態が悪化することもあるので、早めの処置が大切です。

敏感肌になる原因

健康なお肌は、水分と油分のバランスが整っています。
しかし、皮膚のバリアが低下し、このバランスが崩れると水分が維持できずに乾燥してしまいます。

そして様々な刺激を受けて炎症が起こりやすくなり、赤みの出やすい肌になってしまいます。

なのでお肌を清潔に保ち、皮膚のバリア機能を正常に保てるような毎日のスキンケアが重要なのです。

敏感肌になるのは次のような原因があります。

乾燥

敏感肌の原因の中でも多いのが乾燥によるものです。
空気が乾燥しているのは、冬ばかりではありません

夏でもエアコンによる室内の乾燥、お風呂上りや洗顔後すぐにケアせず水分が失われるなど、シーズン問わず肌が乾燥するきっかけは溢れています。

加齢

加齢によって表皮、真皮は薄くなっていきます。
コラーゲンなどの弾性繊維も減少して弾力を失い、さらにメラニン細胞の数も減り、紫外線に対する防御力も衰えて行きます。

なので、年齢を重ねると若いころに比べ、ちょっとした刺激でもダメージを受けて敏感肌になりやすくなります。

悩みの吹き出しの女性の画像

適切でないスキンケア

肌に合わない化粧品やボディーソープ・シャンプーなどを使い続けたり、UVケアを怠って紫外線を浴び続けたりすることで皮膚がダメージを受けて刺激に過敏になることも原因の一つです。

またゴシゴシと擦って洗うのも角質層の表面を傷めてしまいます。

体質

この他、アレルギー体質や元々の肌の弱さ、ストレスなどが関係することもあります。

敏感肌へのケア

ここからは敏感肌のケアの方法を、順を追って見ていきましょう。

クレンジング

クレンジングを行う際は適量を意識して、皮膚が引っ張られないように丁寧に行うのが大切です。
手の薬指と小指を使うようにクレンジングすると、過度な力が入らないのでおすすめですよ。

洗顔

肌が敏感な状態の時は、肌への負担をかけないようなスキンケアを心がけなければなりません。
洗顔の役割は、皮脂や肌表面に付着したほこりや雑菌を落として肌を清潔に保つことです。

洗顔料はシンプルなものを選ぶようにしましょう。

洗顔をしている若い女性の画像

化粧水

化粧水は、手のひら全体を使ってゆっくりと押し当てるように馴染ませることがポイントです。

化粧水の役割は皮膚の角質層に水分を補い、次に使う美容液やクリームの馴染みをよくすることです。

化粧水を選ぶ際は「水」と相性の良い「水溶性美容成分」を取り入れて、肌をみずみずしく整えましょう。

美容液

美容液を使用する際は「適量」を手に取り、特に乾燥しがちな部分は重ね塗りをお勧めします。

敏感な肌にとって欠かせない「保湿」を手早く行い易くするのは、「セラミド」配合の美容液ともいえますので敏感な肌の方にはおすすめです。

セラミド配合の化粧水でも保湿は出来ますが、セラミドは脂質であり化粧水にはあまり高濃度の配合が出来ないとされています。

セラミドは美容液に取り入れて保湿をしっかり行いましょう。

乳液orクリーム

「天然のクリーム」とも言われる顔の皮脂(油分)には、本来乾燥から肌を守る役割があるとされ、乳液やクリームは必要不可欠な化粧品ではありません。

特に肌が敏感な状態の時は、あまり多くの化粧品を使うことはおすすめ出来ません。

乳液やクリームを使う際は「特に乾燥する部分のみに塗る」「シンプルな成分のものを選ぶ」などの工夫をしましょう。

日焼け止め(朝のみ)

敏感肌の方は、SPF値PA値の数値が高すぎる日焼け止めを使用することは避けましょう。

紫外線から肌を守ることはとても大切ですが、だからと言って毎日高いSPF値・PA値の日焼け止めを使えば良いと言うわけではありません。

普段の通勤程度であれば、日焼け止めはSPF10~20程度のもので対応しましょう。
また、日焼け止めは「値が高いから一日中安心」と言う訳ではなく、どの日焼け止めでも塗り直しが必要不可欠です。

日焼け止めは、程よく紫外線対策出来るものを使用シーンなどに応じて選びましょう。

敏感肌にも使える美白美容液

ここではいくつかの、敏感肌の方でも使用することが出来る美白美容液をご紹介したいと思います。
敏感肌で、尚且つ美白を目指したいと言う方は参考にしてみてください。

キュレル 美白美容液

花王 キュレル 美白美容液30g(医薬部外品)の商品画像
  • メーカー名:花王
  • 商 品 名:キュレル 美白美容液
  • 価   格:¥2,278(税込)

シミ・ソバカスも防ぎたい乾燥性敏感肌にご使用頂けます。

高浸透性処方で、植物由来の美白有効成分(カモミラET)が肌にふっと溶け込むようにたっぷりと行き渡ります。

特に気になる部分にお使い頂くことで、シミ・ソバカスを効果的に防ぎ、潤い成分であるユーカリエキスが角質の深部までじっくり浸透。

外部刺激を受けにくい、なめらかで潤いに満ちた肌に保ちます。
肌に溶け込むようになじみ、潤い続く使い心地です。

敏感肌用 薬用美白美容液

無印良品 敏感肌用 薬用美白美容液(新)50mlの商品画像
  • メーカー名:無印良品
  • 商 品 名:敏感肌用 薬用美白美容液
  • 価   格:¥1,390(税込)

岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズ。
有効成分としてビタミンC誘導体を配合。

日焼けによるシミ、ソバカス等を防ぎます。

L&W ブライトニングエッセンス

NOV ノブ L&W ブライトニングエッセンス 30gの商品画像
  • メーカー名:NOV(ノブ)
  • 商 品 名:L&W ブライトニングエッセンス
  • 価   格:¥5,400(税込)

個人的にはNOVシリーズは、皮膚科でも発売されているメーカーのものなので、安心して使えるような気がしています。

お値段もさほど高くはなく、使用するには良いかもしれません。

トライアルキットが1,620円から購入することが出来ます。
まずはトライアルを試してみて、お肌に合いそうなら使い続けてみたらいかがでしょうか?

敏感肌でも使える美容液で美白を!

敏感肌でも使える美白美容液について、いかがでしたでしょうか?

敏感肌って、少しの肌への刺激で肌がピリピリとしたり、肌荒れをしてしまったりと大変ですよね。

「敏感肌だから美白は無理……」と諦めていた方にも使える美白美容液はありますので、これを機会に使ってみるのも良いかもしれません。

さらに、その敏感肌の原因を突き止めれば改善する可能性もありますので、一度自分の生活習慣やスキンケアの見直しをするのもいかがでしょうか?

 

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