10代から始める美白のためのスキンケアとは?10代が抱えている肌トラブルとおすすめの美白化粧品とは?

本を開いて立っている女性 美白

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最近はスマホなどで写真を撮ってSNSにアップするのがメジャーですね。
加工アプリを使用すればお肌のコンプレックスを隠したり消したりする事も出来て非常に便利です。
ですが、いくら加工出来るからと言っても、お肌への悩みが尽きない方は多いでしょう。
10代であってもそれは例外ではないはずです。
今回は10代の肌トラブルやそのケア方法、美白サプリにスポットを当てて見ていきましょう。

10代が抱える肌トラブルとは?

ある美容外科が女性のお肌の悩みに関してアンケートを取ったものがあります。
以下は10代女子の調査結果です。

10代女子の肌の悩み

  • 1位 ニキビ、ニキビ跡が悩み  53.6%
  • 2位 毛穴の開き、詰まりが悩み 40.0%
  • 3位 シミが悩み        8.2%

10代女子のお肌の悩みにはニキビ・ニキビ跡毛穴の開き・詰まりが集中しています。
それに次ぐのがシミの悩みでした。

ニキビ・ニキビ跡の問題、毛穴の開き・詰まりの問題、いずれも洗顔保湿の肌ケアが大事です。

洗顔の重要性

10代は一般的に皮脂が出やすい年頃です。
皮脂も適度であればお肌を外部刺激から保護してくれますが、多く出過ぎてしまうと顔のベタつき・テカリ・肌荒れを引き起こしてしまいます。

また、皮脂は紫外線・ストレス・酸素による酸化が促されます。
酸化した皮脂はニキビや吹き出物を作る、毛穴を詰まらせる、シミの原因となるメラニン色素を発生させるなど、10代に多いお肌の悩みの元凶となるのです。

お肌の状態を健やかに保つにはきちんと洗顔をして汚れ必要のない皮脂を洗い流しスキンケア化粧品の馴染みが良くなる様に準備をする事が必要です。

その際にゴシゴシと強く擦ったり、1日の内に何度も洗顔をしたりしない様にしましょう。
ゴシゴシ洗いや過度な洗顔はお肌に傷をつけてしまい、肌トラブルの原因を作ってしまいますので、洗顔は優しく丁寧に1日2回程度するのが良いでしょう。

洗顔しようとしている女性

保湿の重要性

水分と油分が減少して潤いが減ってしまったお肌は、様々な肌トラブルを招くとされています。
多く見られる症状は肌荒れやニキビ、アレルギー・アトピーの悪化、シミやくすみなどです。

お肌から潤いがなくなり乾燥してしまうとお肌をダメージから守る機能(バリア機能)が弱体化してしまい、紫外線の影響などを受けやすくなってしまいます。

先程触れました通り紫外線は皮脂を酸化させ、10代女子を悩ませる肌トラブルの原因になります。
それを防ぐためにも保湿はとにかく重要なのです。

肌の水分を補うためには洗顔直後は化粧水でお肌をたっぷり潤し、その後で使用する乳液は肌の具合に合わせて上手に使用しましょう。
例えば、肌のベタつきが気になる場合は油分が少ないさっぱりタイプの乳液を使用する、Tゾーンに塗る際は量を少なくするといった使い方がおすすめです。

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10代でもシミは出来てしまう?

10代のお肌は新陳代謝が良くターンオーバーもきちんと機能するため、手入れをしなくても大丈夫だと思いがちです。

ですが、部活などで日頃から紫外線を長時間浴びてしまっている場合に紫外線対策をせずにいると、メラニン色素が多く生成されてシミが出来てしまいます。
シミは特に屋外の活動で長く紫外線を浴びた方に現れる事が多いです。

シミが出来るメカニズム

肌が紫外線を浴びると表皮にあるメラノサイトが反応してメラニンを作り出します。
メラニンは黒・褐色で肌を守るために作られるもので、これが日焼けで肌が黒くなる原因です。

肌が黒くなっても通常は1ヶ月程度すれば皮膚が生え変わって角質となって剥がれていきます。
これがターンオーバーです。

しかし、長時間或いは強い紫外線を浴びてしまうとメラノサイト自体も増えてしまい、作られるメラニンが急増します。
紫外線の浴び過ぎやストレスによって新陳代謝が滞ってしまいターンオーバーが乱れてしまうと、メラニンも肌から排出されずに滞留してしまい、シミが出来てしまうのです。

お座りしている黒い犬と茶色の犬

日焼け止めの使い方

シミを防ぐには日焼け止めを使用しましょう。
アウトドアや屋外スポーツで紫外線をよく浴びるならば日焼け止めは必需品です。

日焼けを防ぎたいがために強い日焼け止めを使用したいと言う気持ちもあるかと思いますが、SPFPAの高い日焼け止めは10代の肌に優しくありません。
肌が乾燥したり毛穴に詰まってニキビの元になったりと、結局は肌トラブルの悩みのタネになってしまいます。
普段使いするならばSPF30・PA++程度のものにし、汗で流れる事も考慮して2~3時間おきに塗り直しましょう。

他にもいろいろ、シミの原因
10代の内からシミが出来てしまう原因の中にメイクがあります。
濃いチークやアイシャドウのメイクをして落とす際に強いクレンジングで肌を擦っていると、刺激が強いために色素沈着が起きてシミの原因になってしまいます。

また、ヘアケア用品や香水などに含まれる香料・精油の中には紫外線に当たる事で酸化してしまいシミを生み出してしまうものもありますので注意しましょう。

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美白サプリメントは10代からでも使用して大丈夫?

シミ・シワ・たるみと言った肌の老化は大人になっても避けたいものですよね。
10代からサプリメントに手を出すのは早いと思うかもしれませんが、そんな事は全くありません。
早い内にケアを始めれば若い肌を長く保つ事が出来るのです。

ここでは簡単に手に入る美白効果の高いサプリメントの成分をご紹介します!
バランス良く摂取する事でより、良い効果が期待する事が出来ます。

ビタミンC(アスコルビン酸)

ビタミンCという名前は誰でもご存知かと思います。
ビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれる美白の王様なのです。

ビタミンCの美白効果

  • コラーゲンの合成促進
  • シミやそばかすの元になるメラニン色素生成の抑制
  • 体を錆びつかせる活性酸素の除去
  • 抗酸化作用による活性酸素生成の抑制

ビタミンCは化粧品に含まれていることもありますが、体内からの吸収のほうが効率が良いのです。

1日の推奨摂取量は14~18歳女性:65mg、成人女性:75mgです。

サプリメントと合わせてキウイやイチゴ、オレンジといったフルーツからも日頃から摂取しておくと良いでしょう。

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キウイパックを食べる女性

ビタミンB群

ビタミンB群にも肌の代謝を整える回復をサポートする機能があります。
しっかりと摂取する事によってニキビや肌荒れの予防にもなり、10代の思春期肌にはこの上なく強い味方です。

サプリメントと合わせてビタミンB群を豊富に含む豚肉やレバー、大豆製品や卵などを食べるとより良い効果が期待を期待する事が出来ます。

ビタミンB6、B12の1日の推奨摂取量

  • ビタミンB6…14~18歳女性:1.2mg、成人女性:1.3mg
  • ビタミンB12…14歳以上の女性:2.4mcg(マイクログラム)

紫外線対策に効果的な栄養素とは?体の内側から紫外線対策をしましょう。

L-システイン

アミノ酸の一種であるL-システインはメラニンの生成抑制・無色化、ターンオーバー正常化によるメラニン排出のサポートをしてくれます。
食事による摂取は難しいため、こちらはサプリメントで補っていきましょう。

L-システインが配合されているものも手軽に購入する事が出来ますので、是非お試しください。

飲む日焼け止めサプリ

紫外線は室内にも侵入してきますので、室内でも日焼け止めを塗る事が推奨されています。
分かってはいても日焼け止めを数時間おきに塗り直さなければならないのは面倒ですよね。

そこで美白サプリメントとして「飲む日焼け止め」をおすすめします。
飲むだけで日焼け防止効果がありクリームを塗り直す手間も省けますし、クレンジングを毎日する必要がありませんのでお肌を傷つけてしまう事も少なくなります。

飲む日焼け止めには科学的に紫外線から身体を防御する働きがあると認定された成分が含まれています。
代表的な成分の2つを紹介しましょう。

ニュートロックスサン
シトラスやローズマリーから抽出された天然ポリフェノールで、

  • 活性酸素の増え過ぎを防ぐ
  • メラニン色素の生成を抑える
  • 摂取し続けると紫外線に対する防御力が上がる

といった働きがあります。

スペインの臨床実験のデータでは、紫外線に対する防御力が34.2%から56.1%に上がったという結果も出ており、大注目の成分です。

フラバンジェノール
フランス南西部の海岸松の樹皮から抽出されたポリフェノールで、

  • ビタミンCの600倍の抗酸化作用
  • メラニン色素の生成抑制
  • 新陳代謝の活発化とそれによるメラニン色素排出の促進

という効果があります。

並外れた抗酸化作用による活性酸素の除去能力はシミやくすみ、シワやたるみといった肌老化の防止となり、エイジングケアにも繋がるのでオススメです。

安全性が高い国内産のものも市場には沢山出回っていますので、10代の方でも安心して使用する事が出来ます。

飲むだけで24時間紫外線対策できる?!いま話題のサプリメントとは!

10代におすすめの美白化粧品三選!!

ここからは10代の方におすすめのお手頃で使用しやすい美白化粧品を紹介します。

美白化粧水 VC

ちふれ・美白化粧水 VCの商品画像
  • メーカー名:ちふれ
  • 商 品 名:美白化粧水 VC
  • 価   格:¥864(税込)

安定型ビタミンC誘導体というお肌にスムーズに吸収されるビタミンCの働きでメラニンの生成を抑えてシミやそばかすを予防します。
また、肌荒れ予防成分にグリチルリチン酸2K、保湿成分にヒアルロン酸・トレハロース・甘草エキスが配合されています。

プチプラブランドとしても名高いメーカーの商品ですので手軽に購入する事の出来る安心の商品です。

アクアレーベル ホワイトアップローション

アクアレーベル・ホワイトアップ ローションの商品画像
  • メーカー名:資生堂 アクアレーベル
  • 商 品 名:アクアレーベル ホワイトアップローション
  • 価   格:¥1,512(税込)

m-トラネキサム酸という成分がメラニンの生成を防ぎ、ベビーアミノ酸(D-グルタミン酸)が潤いを逃しません。
使用する度にお肌の保湿力も増していき、シミ・そばかすが出来にくくなります。

使用感もさっぱりタイプのⅠ、しっとりタイプのⅡ、とてもしっとりタイプのⅢの3種類から選ぶ事ができ、価格は全て同じ価格です。

雪肌精 ホワイトパウダー ウォッシュ

雪肌精・ホワイトパウダー ウォッシュの商品画像
  • メーカー名:KOSE(コーセー)
  • 商 品 名:雪肌精 ホワイトパウダー ウォッシュ
  • 価   格:¥3,240(税込)

真っ白いパウダー状の洗顔料であり、保湿効果の高い4種の和漢植物エキスを配合しています。
メラニンを含む古い角質を洗い落とす事によっくすんだお肌を明るく見せてくれます。

少し値は張りますが、安定した効果が得られるとの声も多い商品です。

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美白ケアに早過ぎるなんてない!

スマートフォンを持っている金髪で長髪の外国人女性
10代の方が抱える肌トラブルの悩みについて見ていきました。
ニキビや毛穴の詰まりといった悩みには優しい洗顔と十分な保湿が効果的です。

次に10代のシミについても詳しく見ました。
日焼け止め対策として強過ぎない日焼け止めをこまめに塗り、お肌を労わりつつしっかりケアしましょう。
濃いメイクも控えてナチュラルメイクにする事も長く美白肌でいる事の出来る秘訣ですよ。

10代から摂れるサプリメントにも注目していきました。
サプリメントとプラスして食事で摂取する事の出来る栄養素は食事で摂取する方がより健康的で良いでしょう。
偏った食事をしていないかどうかも考えてみて下さい。

学生のうちは通学や体育の授業、屋外の部活と多くのシーンで紫外線に晒されます。
スキンケアの基本である洗顔と保湿の重要性を理解して、お肌を健康に保つ事が大切です。
お肌の健康は身体と心の健康にも左右されますので、睡眠・食生活・ストレス解消にも気を配って綺麗な肌を目指しましょう!

 

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