春の紫外線も注意したほうがいい?春の紫外線量とおススメ紫外線対策ファッションアイテム

春の少女 紫外線

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冬の厳しい寒さも終わり、春がやってきますね。
春は過ごしやすい季節になりますが、冬と比べると紫外線量も増えてくるのが春です。
春の紫外線量は一体どの位になるのでしょうか?
今回は春の紫外線量、春の紫外線対策方法、子どもの紫外線対策方法などについて見ていきたいと思います。

春の紫外線量は?

春の紫外線量を気象庁のデータを用いて、尚且つ春の紫外線にはどの様な特徴があるのか見ていきましょう。

春(3~5月)の紫外線量

UVインデックス(東京)
  • 3月 5
  • 4月 7
  • 5月 9

※指数の目安

  • 0~2    弱い
  • 3~5    中程度
  • 6~7    強い
  • 8~10   非常に強い
  • 11+    極端に強い

冬の紫外線量の平均は2ですが、3月から指数が5に上がります。

4月の紫外線量は指数7を示していますが、夏が終わる秋の9月と殆ど同じ指数を示しています。
ですので、3月から紫外線対策をしっかりと行わなければいけないと言う事になります。

春に降り注ぐUVAは真夏と同じ

紫外線には波長によってUVA・UVBに分ける事ができ、オゾン層を通り抜けて地表に降り注ぎます。

一般的に「日焼け」を起こすとされているのがUVBであり、エネルギーが強く主に肌の表面に作用する為、火傷の様に赤くなったり肌が黒くなったりする原因とされています。

一方でUVAは地表に降り注ぐ95パーセントを占めており、エネルギー自体はUVBより弱いですが波長が最も長いので肌の奥の真皮層にまで達してしまい、お肌のハリや弾力の元となるコラーゲンやエラスチンを破壊したりメラニン色素を増やしてシミの原因を作ります。

UVBは7・8月の真夏に最も多く降り注ぎますが、UVAは真夏だけでなく4・5月の春に非常に多く降り注ぎます。

春になるとお肌がトラブルを起こしたり、急激な乾燥・赤み・痒みが出る方は、実は紫外線によるダメージを受けている可能性が高いです。

ちょっとした外出でも注意を

暖かい日差しが降り注ぐ春ですが、真夏の照りつける程の日差しがないこの時期は、ついつい冬の延長で紫外線ケアを怠りがちになってしまいます。
春は急激に紫外線量が増える為、ちょっとした外出や通勤・通学のわずかな時間であってもお肌は紫外線によるダメージを受けてしまいます。

特に気を付けたいのがデコルテやうなじ、腕や手の甲などの顔以外の部分です。
薄手の服を着用する事で首回りや腕など、今まで厚手の服やマフラーで隠れていた箇所が太陽光に晒され、気が付かない内に紫外線を沢山浴びてしまっています。

紫外線対策方法はなにがある?

春の紫外線対策はどんな事を行えば良いのか見ていきましょう。

日焼け止め+保湿

気温が高くなってくる春はまだまだ空気は乾燥し、お肌にとって過酷な環境が続きます。
紫外線からお肌を守り、潤いを保持する為には日焼け止めと保湿のWケアで徹底した「守り」をする事がポイントです。

  1. 紫外線をお肌に浴びない事が重要
    顔はもちろんの事ですが、肌を露出する部分にはきちんと日焼け止めを塗りましょう。
  2. 紫外線を浴びたお肌には徹底した保湿を
    紫外線を浴びたお肌は非常にデリケートになっています。
    顔と同様に身体にも水分をしっかりと与えてお肌の奥の真皮層まで水分を補い、与えた水分を逃さない様にクリームやオイルできちんと蓋をしてあげる事を心掛けましょう。

強力な日焼け止めよりUVコスメをW使い!

日焼け止めに表示されているSPFは日焼け止めを塗ってからどのくらいの時間日焼けを遅らせる事が出来るかを表しています。

個人差がありますが、日焼けは紫外線を浴びてから10~20分後に起こってしまいます。
SPF10の日焼け止めを塗ったとしたら、200分まで日焼けを遅らせる事が出来ます。

この数字が大きければ大きいほど効果は強力ですが、その分お肌に与えてしまう影響も大きくなります。
ですので、出来るだけ負担を軽減して日焼け止め効果を維持させる為には、SPF20~30程度の紫外線防止効果が比較的弱いものを2~3時間おきに塗り直して上げる事がベストです。

顔などのこまめに塗る所が出来ない箇所には、紫外線防止効果のあるファンデーションパウダーなどを日焼け止めと重ねて使用する事で、日焼け止め効果をより高める事が出来ます。

普段の通勤や通学、洗濯物を干したり取り込んだり、買い物に行くなどの少しの時間でも外に出る場合は、SPF30以下の日焼け止めで十分効果を得る事が出来ます。

頭や髪のケアも忘れずに!

お肌に紫外線を浴びてしまう事と同じ様に、頭や髪の毛も紫外線を浴びるとダメージを受けてしまいます。

頭皮に紫外線を浴びるとフケや頭の痒み、抜け毛の原因となってしまいます。
また、紫外線ダメージを受けてしまった髪は切れ毛や枝毛、髪の艶が失われてしまいパサついた髪になってしまいます。

ですので、外出する際には帽子を被る、髪や頭皮専用の日焼け止めスプレーを使用するなどの紫外線対策を行う様にして下さい。

髪の紫外線対策でオススメのシャンプーとトリートメントやオイルは?

紫外線対策でおすすめの服装は?

春から初夏にかけて紫外線量が強くなりますが、賢いオトナ女子は日焼け止め以外にもUVカット加工が施してある服を上手に取り入れて紫外線対策をしています。
では、どの様なアイテムを取り入れているのか見てみましょう。

UVトッパーカーディガン

トッパーカーディガンの商品画像
  • メーカー名:ITS´DEMO
  • 商 品 名:UVトッパーカーディガン
  • 価   格:¥3,229(税込)

春から夏にかけて重宝する薄手のトッパーカーディガンです。
可愛くて便利なポケット付きであり、手元がもたつかない七分袖、折返して留められるストッパー付きです。
UVカット効果付きであり、サラッとドライな肌触りは春先にピッタリです。

UVカット加工 マキシワンピース

マキシワンピの商品画像
  • メーカー名:GIORDANO
  • 商 品 名:UVカット加工 マキシワンピース
  • 価   格:¥2,797(税込)

嬉しいUVカット効果付きのマキシワンピースです。
マキシ丈なので足元までUVカットをする事が出来、さらっとしており1枚でも着用する事が出来ます。
ベルトやトップスを腰巻きなどでウエストマークして足長効果を演出してもいいでしょう。

ポケッタブル中折れハット

中折れハットの商品画像
  • メーカー名:ITS´DEMO
  • 商 品 名:ポケッタブル中折れハット
  • 価   格:¥2,490+税

軽やかなペーパー素材にリボンをあしらったフェミニンな中折れハットです。
さりげないメタルチャーム付きがポイントです。
折り畳んでリボン裏のスナップボタンで留めればコンパクトに持ち運びが出来るポケッタブル使用が嬉しい帽子です。
デイリーからレジャーシーンまで重宝する事間違いなしです。

紫外線対策に効果がある帽子選びの注意点

子どもの紫外線対策は?

公園で遊ぶ母親と子ども

寒い冬が終わり春になるとポカポカ陽気になりますね。

いい陽気だから子どもと公園などで遊びたいなぁと思っていらっしゃるお母さんも多いかと思います。
そこで気を付けて頂きたいのが急激に降り注いでくる紫外線であり、子どもの紫外線対策を行ってあげる事です。

では、どの様な紫外線対策を行えば良いのでしょうか?

つばのある帽子、襟や袖のある服を選ぶ

外出時には必ず帽子を被らせましょう。
麦わら帽子の様につばがぐるりとついた形のものがおススメです。

衣類で肌を覆う事も日焼け予防に有効であり、無理のない範囲内で襟や袖のついたものを選んであげて下さい。

UVカット加工が施された帽子や衣類を利用するのが良いでしょう。


日焼け止めを使用する

日焼け止めは子どもの肌を紫外線から守ってくれるアイテムです。

子どもの肌は大人の肌と比べて弱い為、SPFやPA値は高くない日焼け止めを使用して下さい。
また、大人と同様に日焼け止めは2~3時間ごとに塗り直して上げる事が大切です。

しかし、中には日焼け止めクリームを嫌がる子どももいるかと思います。
そんな場合は日焼け止めスプレーが販売されていますので、日焼け止めスプレーを使用してみてはいかがでしょうか。


日陰を利用する

日陰の紫外線量は日向のおよそ半分ほどです。
屋外では出来るだけ日陰がある所で遊ばせてあげる様にしましょう。

10時~14時は外遊びを避ける

1日に降り注ぐ紫外線量が多い時間帯は10時から14時までの間の時間帯です。
その為、外遊びは朝や夕方にしましょう。

抵抗力の弱い子どもを紫外線から守るためにはどうしたら良いか

春の紫外線には注意しましょう

自然と桜の花びら

今回は春の紫外線対策について見ていきました。

冬の季節の紫外線量は平均2の数値で推移していたのが3月に入ると数値が5を示し、急激に紫外線量が増えてくるという事が分かりました。

また、4月に入ると数値が更に上がり、この数値は夏の終わりの9月と殆ど同じ数値です。
その為、春の紫外線は特に気を付けなければいけないと言う事が言えます。

春の紫外線対策

  1. 日焼け止め+保湿を行う!
  2. 強力な日焼け止めよりUVコスメ(日焼け止めパウダー)をW使い!
  3. 頭や髪のケアも忘れずに行う!

この季節はまだ肌が乾燥してしまうので保湿ケアを行っているかと思います。

保湿ケアがしっかりと出来ていればバリア機能などは正常に働いてくれますので、結果的に紫外線対策に繋がる事になります。

また、頭や髪のケアは忘れがちになってしまい紫外線ダメージを受けてしまってはいないでしょうか?
ケアを怠ると頭の痒みや抜け毛の原因となってしまいます。

また、子どもの紫外線対策について見ていきました。
春になってポカポカ陽気になったので子どもを外で遊ばせたいと言うご両親も多いかと思います、春の紫外線は強いので子どもの紫外線対策をしっかりと行った上で外で遊ばせてあげて下さい。

  • つばのある帽子、襟や袖のある服を選ぶ
  • 日焼け止めを使用する
  • 日陰を利用する
  • 10時~14時の間は外遊びは避ける

春の紫外線(特にUVA)は夏と同様の強さで降り注いできます。

ですので、油断して紫外線対策をしないと直ぐに肌トラブルなどの影響が表れてしまいます。
そうならない為にも毎日の紫外線対策が大切なのではないでしょうか。

 

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