紫外線対策ができる食べ物とは?栄養素を含んだ9種類の食べ物とは?

リンゴを持って横になっている女性 紫外線

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紫外線は季節や天候などに関係なく一年中降り注いでいます。
紫外線対策と言えば日焼け止めや日傘といったアイテムを使い紫外線対策をする方が多いのではないでしょうか?
実は食べる事で紫外線対策が出来るのです。
今回は食べ物で紫外線対策をするというテーマで見て行きたいと思います。

食べ物で紫外線対策はできるか?

紫外線対策と言えば日焼け止めや日傘などのアイテムを使いますよね?

実はご存知でない方が多いと思いますが、食べ物を食べる事によって紫外線対策が出来るのです。

食べ物を「食べたから紫外線をカットする」のではなく「食べたから紫外線によって受けた肌ダメージを回復させる」という目的で様々な栄養素が必要なので、その助けをする食べ物を食べる事が紫外線対策になるのです。

その代表的な栄養素はビタミンC、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンE、リコピンなどです。

そして日焼け止めなどの紫外線対策と一緒に紫外線に効果のある食べ物を食べる事でより効果の高い紫外線対策が出来るのです。

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紫外線対策ができる食べ物とは

紫外線対策に有効な食べ物とは一体どんなものがあるのでしょうか?

ビタミンやミネラルなどを多く含んだ食べ物

紫外線対策に効果的な栄養素はシミやそばかすを予防する働きを持つビタミンCという事はご存知の方が多いのではないでしょうか?

ビタミンC以外にも紫外線対策に効果のある栄養素があり、紫外線から肌を保護して肌荒れや肌の老化を予防するβカロテンやビタミンE、ターンオーバーを促進するビタミンE2や亜鉛などに優れた紫外線対策効果があります。

ビタミンCを含む食べ物
ピーマン パプリカ ブロッコリー トマト レモン オレンジ いちご など

ビタミンA(βカロテン)を含む食べ物
ニンジン ほうれん草 カボチャ 鶏卵 バター レバー など

ビタミンEを含む食べ物
油脂類:ひまわり油 べにばな油
種実類:アーモンド 大豆
魚卵類:いくら たらこ
その他:青魚 マヨネーズ など

亜鉛を含む食べ物
海鮮類:牡蠣 カニ ウナギ
肉:挽き肉 レバー
乳製品:牛乳 パルメザンチーズ など

抗酸化作用に優れた食べ物

シミやそばかすを招く原因になるメラニンの生成を促しているのは活性酸素です。

活性酸素を除去
する為に抗酸化作用を持つ食べ物を摂取する事が重要なのです。

トマトに含まれているリコピンにはビタミンEの数百倍もの抗酸化作用を持っているとされており、メラニンの生成に関わる活性酸素を除去する作用があります。

またザクロに多く含まれるエラグ酸や、エビ、カニ、サケなどに含まれるアスタキサンチンと言った栄養素にも抗酸化作用が期待できるとされています。

リコピンを含む食べ物
トマト スイカ グレープフルーツ さくらんぼ 赤パプリカ ニンジン など

エラグ酸を含む食べ物
いちご ラズベリー ぶどう クルミ など

アスタキサンチンを含む食べ物
マス イクラ すじこ 桜海老 伊勢海老 など

紫外線対策ができる食べ物「いちご」

紫外線を沢山浴びるとメラニンの生成や肌の老化を促進させてしまいますが、これを防いでくれる食べ物がいちごです。

いちごに含まれているビタミンCには優れた抗酸化作用と過酸化脂質の生成を抑えてくれる働きがあるので、日焼けなどが原因で起こるシミやシワなどの肌トラブルを防ぐにはとても効果的な栄養素です。

但し加熱してしまうとビタミンCは逃げてしまいますので、できるだけ新鮮な状態で食べるようにしましょう。

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紫外線対策ができる食べ物「トマト」

トマトに含まれているリコピンにはとても強力な抗酸化作用があり、紫外線によるシミやシワの原因となる活性酸素を除去する働きがあります。

リコピンの抗酸化力はカロテンのおよそ2倍、ビタミンEのおよそ100倍にも及びます。

またリコピンが最も体に吸収されやすい時間帯は朝だとされており、トマトは朝に食べる事がおススメです。

更にトマトは加熱する事で細胞壁が破壊されて吸収率がより一層高まるので、加熱してから食べると非常に効果的です。

紫外線対策できる食事方法とレシピは?

紫外線対策ができる食べ物「緑黄色野菜」

ニンジンなどの緑黄色野菜に含まれるβカロテンには免疫機能をサポートしたり、活性酸素や過酸化脂質を除去して細胞を活性化させるなどの働きがあります。

この事からアンチエイジング効果(=加齢による身体の機能的な衰えを可能な限り小さくする事)が期待されています。

βカロテンが体内に取り込まれると必要な量だけがビタミンAになるので、βカロテンの過剰摂取の心配が少ないです。
また余ったβカロテンは抗酸化作用をもたらしてくれます。

βカロテンは熱に強い栄養素ですので、ニンジンなどの緑黄色野菜は油で炒めるとよりβカロテンの吸収率が高まるとされています。

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紫外線対策ができる食べ物「アーモンド」

アーモンドなどのナッツ類に多く含まれるビタミンEには活性酸素を除去するなどの優れた抗酸化作用があります。

血行の促進、細胞膜を保護するなどの働きがあります。

シミやくすみを予防する効果も備えており、体内脂質の酸化が原因で起こる老化を防ぐなど健康を維持する為にも欠かせません。

ビタミンEはビタミンCの働きにも大きな影響をもたらすので、ビタミンCと一緒に摂取する事でより強力な抗酸化作用が得られます。

紫外線対策ができる食べ物「牡蠣」

牡蠣にとても豊富に含まれている亜鉛は細胞の修復や発育促進に関わっている栄養素であり、たんぱく質の合成においても欠かせない栄養素です。

ターンオーバーを促進したり、免疫力を高める効果などが期待できます。

亜鉛が不足すると抜け毛、発育不全、味覚の異常、機能性障害が生じるとされています。

また紫外線の影響や環境汚染などへの耐性も下がり、皮膚の抵抗力が弱まる事で肌荒れなどを引き起こす原因にもなります。

紫外線対策ができる食べ物「ザクロ」

ザクロに多く含まれているエラグ酸には抗酸化作用や美白効果など様々な効果が期待できます。

日焼けは紫外線を浴びる事により肌の基底層に存在するメラノサイトが活性化し、メラノサイトに存在しているチロシンやチロシナーゼという酵素が活性化してメラニン色素が生成されています。

肌が黒くなるのはこのメラニン色素が原因です。
エラグ酸にはチロシナーゼという酵素の働きを抑える働きがあります。

酵素の働きが抑制されればメラニン色素が生成されないので、美白効果が期待できると言えるでしょう。

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紫外線対策ができる食べ物「エビ・カニ・サケ」

エビ、カニ、サケなどに含まれるアスタキサンチンには様々な効果が期待でき、特に優れた抗酸化力を持っています。

紫外線を浴びた時やエネルギーの発生時に生じる活性酸素の除去効果はリコピンに次ぐ強さを持ちます。

肌に生じる活性酸素はシミやシワ、たるみなどの原因に繋がります。

またアスタキサンチンは単体で摂取するよりも様々な栄養素と一緒に摂取する方がより効果的だと言われています。

食べ物で紫外線対策をしませんか

ホームパーティしている人達

今回食べ物を食べる事で紫外線対策になるのか?について見て行きました。

紫外線対策と言えば日焼け止めなどのアイテムを使用するのが圧倒的に多いです。

「紫外線をカットする」のではなく「紫外線によって受けた肌ダメージを回復させる」という事が食べる事による紫外線対策であります。

その為に紫外線に効果のあるビタミンC、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンE、ビタミンE2、亜鉛、リコピン、エラグ酸、アスタキサンチンなどの栄養素を摂取する事を挙げました。

紫外線を浴びる事により発生する活性酸素の除去や過酸化脂質の除去、紫外線から肌を守り肌荒れやシミやシワと言った肌トラブルを防止する、ターンオーバーを促進させるなどが食べる紫外線対策の目的になります。

また帽子やサングラスなど外側からの紫外線対策と一緒に食べる事による紫外線対策を行う事でより効果の高い紫外線対策となります。

この機会に貴女も食べる紫外線対策を実践してみませんか?

 

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