しわやたるみの原因は季節ごとにちがう!?たるみには季節に分けてスキンケア!

大学の屋外の芝生の上で物思いの深けているアジア人美女 たるみ

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今回のメインの記事はしわ・たるみを防ぐ方法です。
それも季節ごとに分けてご説明していきます。
季節によって変わりはあるのか、どんなケアを心がけたら良いか見ていきたいと思います。

しわやたるみの原因は季節によって違う?

しわやたるみの原因に季節は関係してくるのでしょうか。

必要になってくる季節ごとのお手入れ

日本は四季がありますね。
四季があるということは気温や湿度が変化します。
となると、肌の状態も変わるということです。

夏のお手入れを冬まで続けていると乾燥が進んでしわやたるみの原因になってしまうし、反対に冬のお手入れと同じ内容を夏にすると肌に余分な栄養や油分を与えてしまいます。

季節ごとにスキンケアを変えることは、しわやたるみにとって良いことなので学んでいきましょう。

紫外線

左側に太陽と雲がある青い空それでも季節に共通して言える紫外線は「肌の三大老化」と呼ばれる「たるみ」「しわ」「シミ」の全てを引き起こす原因でもあります。
紫外線を受けることで肌がダメージを受けることを光老化とも呼びます。

肌は「季節の影響を受けてすぐ現れる変化」と「季節を後追いして現れる変化」があります。
季節の影響を受けすぐ現れる変化は、肌が黒くなるのがイメージしやすいですよね。
一方、季節を後追いして現れる変化があります。
それがシワやたるみです。

紫外線を浴びると肌の内部で活性酸素が産生され、DNAに損傷を与えることで細胞の機能が低下し、細胞増殖能力の低下、コラーゲン分解酵素の増加などが起こり、しわ、シミなどお肌の老化を加速させてしまいます。

よって、しわ・たるみを防止するためにも季節を問わず紫外線対策は行いましょう。

乾燥

紫外線と同じく原因として覚えておかなければならないのが乾燥です。
秋や冬は空気が乾燥していき、お肌にもそれが響いてきます。
それはひびわれた地面のようにボコボコしていきます。
つまり、そんな状態になってしまうのが「乾燥」の恐ろしいとこなのです。

バリア機能とは
肌の表面の組織で、わずか0.02mmほどの角質層が、適切に水分を保持し、それがきちんと厚みを持ち、整っていることによって、外部の刺激や乾燥から肌は守られています。
角質層が肌を守る機能のことをバリア機能といいます。

肌の表面には皮脂膜という薄さ0.5ミクロンの天然の保護膜に覆われています。
皮脂膜は肌のバリア機能の先頭に立っています。

つまり、このバリア機能を水分で満たしておくことが、しわやたるみにとって重要だということなのです。

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季節によってスキンケア方法は変えた方が良いか?

繰り返しになりますがスキンケア方法に季節は重視した方がいいのかは、YESです。
季節によって温度や湿度などが一年を通して、大きく変化してくるからです。

季節の変わり目は体調を崩しやすい人もいるかと思いますが、まさに肌も不安定になりやすいです。

しわやたるみに限定せずに、季節によって手持ちのコスメを思い切って替えたり、プラスしてスキンケアアイテムを増やすなどの変化は肌にとっても良いです。

スキンケアの基本はこの3つですよね。

  • 洗顔
  • 保湿
  • 紫外線対策
これらの項目に沿って季節ごとに、しわやたるみへのスキンケアをご紹介していきましょう。

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春のスキンケアで気を付けることと、やるべきこと

春に紫外線量は増え始めます。
だいたい夏場の半分ぐらいです。
それに、冬のカサカサや花粉によるダメージにより人によってはお肌が傷んでいます。
傷んだ皮膚では紫外線が肌の奥まで届きやすくなりますよね。

ピンクの花に春の日差しが注がれている写真春でもやはりUVケアが必要です。
だけど、まだこの時期は日焼け止めクリームはあまり強すぎない物を使用しましょう。

また、春は風が強かったり肌の分泌物や花粉、ホコリが増える時期でもありますので洗顔も大切です。
特にTゾーンを洗うようにしましょう。

もちろん、洗った後の保湿を忘れないように。
春でも乾燥が気になるなら加湿器を使った方が良いですね。

春のスキンケアから手を抜かずにいきましょう。

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夏のスキンケアで気を付けること、やるべきこと

次は夏のスキンケアで気をつけるべきことを説明しましょう。

夏のたるみケア

何といってもUV予防で肌を守ることです。
春の肌に引き続き、紫外線量は多くなりシミやソバカスが出来やすいからです。
そのため、UV予防はより本格的に行う必要があります。

UV予防アイテムは、日焼け止めやメイクはもちろんですが帽子や日傘などでも日差しからしっかり肌を守りましょう。

暑い日差しの中自転車で旅をしている女性二人夏は汗や皮脂が過剰になり、日焼け止めやメイクが流れやすくUV予防の効果が低下するので、こまめに化粧直しをするなどして工夫しましょう。

快晴の日の紫外線量が100%とすると曇りの日は50%あります。
つまりは、快晴の日の30分の散歩と曇りの日の60分の散歩は同じ紫外線量を浴びる事になります。

太陽光の役割
ですが、太陽光は健康に良いです。
紫外線や日焼けなど、太陽のデメリットばかりが強調されがちですが、太陽なくしては健康も美容もありません。

太陽はビタミンDコレステロール硫酸を生成するほか、血管を拡張して血流を促す酸化窒素を増やすなど、様々な恩恵をもたらします。

ビタミンDは太陽の光に皮膚をさらすことで生成されて皮膚から吸収され、カルシウムの吸収に関わる栄養素です。
紫外線対策はくれぐれもやり過ぎには注意しましょう。

そして、夏は汗を掻きやすい季節です。
汗によって毛穴が開いてざらつきや皮脂汚れが溜まる季節です。
汗の対処法として、汗拭きシートでこまめに拭いたり、フェイスタオルなどを持参して汗を吸い取りましょう。

また、毛穴が開いているので優しく洗顔した後に、毛穴をひきしめるタイプの化粧水をたっぷり付けましょう。

もし日焼けしてしまったら
それでも日焼けして肌が赤くなってしまったら、冷たいシートパックでクールダウンしましょう。
パックを冷蔵庫で冷やしておくと、さらに肌に効果的です。

夏の乾燥ダメージに注意を

夏は暑いからといって冷たいエアコンや扇風機にこもりっきりだと肌の内部も冷え、血行不良や水分不足にもなります。
夏こそ保湿スキンケアを徹底しましょう。

順番の工程 やり方・説明
①洗顔 クレンジングでメイク汚れを、泡立てた洗顔料によって皮脂や外気によってできた汚れを丁寧に洗い流しましょう。
②化粧水 化粧水は2枚重ねしたコットンにたっぷり含ませながら、お肌全体にしっかり浸透させます。
コットンは裏返して、化粧水を足しつつ2~3回繰り返しても良いです。
③シートマスク 保湿タイプのシートマスクで栄養補給をしましょう。
ヒアルロン酸やコラーゲンなどが入った保湿タイプのシートマスクを選びましょう。
お肌に不足している美容成分を補い、角質層の水分量を高めるのです。
④蒸しタオルで保湿 次は蒸しタオルでの保湿です。
使うのはホホバオイルやアルガンオイルといった美容オイルです。
それらのオイルを少し多めに取り、お肌全体に広げましょう。
この際ラップで口元を開けつつ、顔を覆います。
そして、水で濡らした絞ったタオルをレンジで温め、ラップの上から顔に乗せて3分置きましょう。
⑤乳液やクリーム 最後に乳液やクリームで蓋をしましょう。
先ほどのオイルをティッシュで取って、保湿してくださいね。

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秋のスキンケアで気を付けること、やるべきこと

秋は夏の間に浴びた紫外線の影響が大きく出る季節でもあります。

秋のUVケアを

紫外線を浴びた肌の表面は乾燥やキメの乱れが起こり、角質が乱れやすくなります。
肌のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンなどの弾力線維も破壊します。
紫外線の量も真夏の40~70%程あるため、やはり紫外線対策を疎かにしてはいけません。
秋もやはりUVケアですよ。

しかし、季節は秋ですから日焼け止めクリームは数値の高い物だと肌を乾燥させます。
SPFは30程度で良いでしょう。

遠くの山々にまで染まる秋の夕暮れ油断ならないのは秋の太陽は夏場と違って反射角が斜めから差します。
このことから秋でも帽子をかぶるなどの対策をするのも良いでしょう。

乾燥対策

夏に受けた紫外線のダメージやエアコンによる乾燥ダメージにより、肌にダメージが蓄積されています。

肌のバリア機能が失ってるところに紫外線・乾燥のダメージがあると老化が加速します。
それらは研究により明らかになっています。

洗顔

ケアにはまず洗顔です。
ただし、夏場の洗顔とは違って洗い過ぎず、こすり過ぎず行なって下さい。
ゴシゴシ洗うと皮膚が傷つけられてしまい、かえって肌のバリア機能も失ってしまいます。

ピーリングで角質ケア

そして、夏の肌ダメージをきれいにするためにもピーリングを行いましょう。
角質をしっかり取り除き肌をリセットするのです。
角質ケアのピーリング化粧品を使いましょう。
石鹸やジェル状などいろいろありますね。

ただし、無理にゴシゴシ取らないでください。
あくまで余分な角質を取り除くのであって、お肌を傷つけてしまっては元も子もないからです。

保湿

角質ケアが終わったらいよいよ保湿です。
秋でのたるみに向けた保湿では、美容液を使いましょう。
美白美容液でも良いです。

使う順番としては化粧水の前に使用するのもアリです。
角質の取れた肌に美容液がぐんぐん浸透していきますよ。

内側からスキンケア

土から取れた秋のおいしい食材たち秋はおいしい食べ物がいろいろ出てくる季節でもあります。
肌のダメージは食事からでも補給できます。

ビタミンC
コラーゲン作りを助ける
【さつまいも、にんじん、柿、いちご、小松菜】
ビタミンE
  • 血行を良くして肌の生まれ変わりを助ける。
  • 紫外線から肌を守る。

【かぼちゃ、さば、いくら、アーモンド】

アスタキサンチン
活性酸素を除去してシミやしわ・たるみに効果的
【さけ、えび、かに、にんじん、トマト赤パプリカ

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冬スキンケアで気を付けること、やるべきこと

最後は冬のスキンケアについてです。

冬の肌としわ・たるみ

季節の中で冬が最も乾燥します。
空気の乾燥だけでなく暖房の使用も多いので、余計にお肌が乾燥するのです。
このお肌の乾燥は角質の表面が乾いて剥がれやすくなるため、角質に隙間ができます。
この隙間から水分が蒸発していきしわやたるみになってしまうのです。

また、冬は気温が低いですから血行不良になりやすいです。
血行不良になると肌に栄養が行き渡らなくなり、活力も無くなり、ハリ弾力の低下の原因にもなります。

肌の生まれ変わりのリズムも低下するので、古い角質が溜まりやすくなり「角質肥厚」を起こします。
その結果、肌がごわついて乾燥をさらに進めてしまいます。

冬のスキンケアとは

保湿美容液と保湿クリームそこで、冬のお肌には丁寧な保湿ケアが必要になります。

まず、丁寧な洗顔を心がけましょう。
人肌よりもさらにぬるいお湯を使って行いましょう。
ゴシゴシは禁物です。

その後は基本的な化粧水と乳液で潤いを与えましょう。
冬ですから乾燥を補うためにプラスのアイテムを使っても良いでしょう。

これらのアイテムをプラス
  • 美容液で潤いをキープする
  • クリームで油分の膜を張り、水分の蒸発を防ぐ
  • お風呂などでシートパックを温めてから使う
美容液はプラセンタセラミドコラーゲンやヒアルロン酸といった保湿成分が配合された物を選びましょう。
クリームも美容液で挙げた保湿成分を選び、加えてビタミンC誘導体、レチノール、コラーゲンといったハリが出る成分もチェックしましょう。

シートパックはコスパの良さ、使用感の良さ、そしてご自身の肌質で選ぶと良いでしょう。
これらを上手く組み合わせて、お肌を十分に保湿しましょう。

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季節に沿ってたるみスキンケア

今回季節ごとに、たるみやしわにはどのようなスキンケアをすれば良いかを見てきました。
気候や季節によって肌の状態は変わってきますが、キーワードは「紫外線」と「乾燥」ということが分かります。
季節によって肌ケアの仕方はいろいろあります。
たくさんの事柄を載せましたが、皆様のたるみケアに役に立てれば幸いです。

 

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