なぜ男性も保湿が必要であり、美白のためにスキンケアが必要なの?おすすめの美白乳液をご紹介!

コートを着た外国人男性の画像 美白

※Contents内をタップすると読みたい項目へ

女性に比べると男性の関心は髪形や服装に偏りがちですが、「男の顔は履歴書」という例えもあります。
これは苦労や経験が顔のにじみ出るとの意味で、単なる衰えとは一線を画すもの。
出来る事なら男性も衰えは感じさせない肌でいたいものです。
今回は肌の衰えと関係する保湿とその対策としての乳液について見ていきます。

男性にも必要な保湿

男性に保湿が必要な理由として大きく分けて次の3つが挙げられます。

  1. シェービングによる肌への負担
  2. 水分量が少なく皮脂が多い
  3. 日焼け

まず1についてですが、髭と一緒に肌の角質や必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥肌になってしまう男性も少なくありません。

2については、男性の肌は女性に比べて水分量が少ないので、乾燥を防ごうと多くの皮脂を分泌しています。
しかし、必要以上に分泌が多いとニキビなどの原因となります。
なので、過剰な皮脂の分泌を防ぐために元々少ない肌の水分量を増やす必要があるといえます。

そして3についてですが、男性は女性に比べ紫外線対策の意識が低く、毎日日焼け止めを塗って出かけるという人は少数なのではないのでしょうか。
紫外線を浴びると肌の水分保持力が低下してしまうのです。

肌の調子を確かめる外国人男性の画像
また「少し日焼けしている方が男らしく見える」という理由から、わざと日焼けをするようにしている方もいますが、肌の老化(光老化)の約80%は紫外線が原因であり、シワやしみの肌トラブルも紫外線が原因だと考えられています。

そして、全ての肌トラブルの元凶は乾燥なのです。
どんな肌トラブルでも元を辿れば必ず乾燥が関わっています。

乾燥することで様々な悩みが生じるので、乾燥を防ぐためにも男性にも保湿は必要です。

乾燥肌の原因から肌にいい食べ物まで!!男性でもできる保湿ケア!!

乳液とクリームの違い

乳液とクリームの目的は、どちらも「化粧水で補った潤いをキープすること」と「油分の膜を張って肌を保護すること」です。

同じ目的でも、その違いは水分と油分の配合の割合だといわれています。

化粧水とは7割以上が水分で出来ていて、肌に水分と油分を補い保湿しながら肌を和らげることを目的としています。
けれども、乳液は美容成分に加え油分が多く配合されていて、肌の保湿と保護の割合が強いといわれてます。

人間の肌には本来皮脂が存在するのですが、洗顔などによって必要な皮脂も取り除かれてしまいます。

皮脂があることで肌の水分を外に逃さないようにしているのですが、風呂や洗顔後はどうしても皮脂が無くなり水分が蒸発しがちになるので、乳液を塗ることで化粧水の水分を肌に閉じ込めて潤いを保護します。

クリームと乳液には水分と油分の配合量に違いがあり、乳液は水分が多いのに対して、保湿クリームは油分が多く配合されていて保湿効果やバリア効果がより強くなっています。

しかし、これらは人によっては「べたつく」と感じることもあるようです。

美白美容液の化粧水、クリーム、乳液との違いと役割とは?スキンケア用品の特徴を徹底解剖!

男性乳液の使い方と選び方

乳液の付け方は、手で付けるやり方とコットンで付けるやり方があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

手で乳液を付ける場合

手で付ける場合のメリットとしては、肌への刺激が少なく乳液が体温で温められることで浸透力が上がります
しかし、目に見えない肌の凸凹にうまく乳液が入らずにムラになってしまうことが、デメリットとしてあります。

効果が実感できない人は、このことが原因になっているかもしれません。

手で付ける場合、量は10円硬貨から1円硬貨大くらいが目安で、乳液の容器を2~4回振ったくらいの量が目安になります。
それを両手のひらに広げたあと、顔の中心から外側へ向け大きく円を描くように伸ばします。

乾燥しやすい頬からつけ始めて額、顎と順番になじませますが、特に乾燥しやすい目や口周りはごく少量指先に取って重ね付けすると効果的です。

コットンで付ける場合

コットンで付ける場合は手で付けるデメリットがなく肌の凸凹に乳液が入り込み、塗りムラがなく乳液の容器に直接触れることがないので清潔に使えることがメリットです。

しかし、やはりこちらにもデメリットはあります。
そのデメリットとは、トロッとした粘り気のある乳液はコットンに染み込みにくいために、コットンによる摩擦で肌に刺激となってしまうことです。

コットンで付ける場合はコットンが乳液を吸い込んでしまう分があるので、手で付ける場合の約1.5倍およそ10円硬貨大くらいがおすすめです。
乳液の容器を5~6回振ったくらいが目安で、付け方は手で付ける場合と同じです。

グリーンの化粧品の画像

乳液の選び方

乳液の選び方については、化粧水と同様に肌のタイプ別に選ぶことをおすすめします。

乾燥肌
乾燥肌の人が選ぶポイントは油分が少なめのしっとりタイプの乳液がおすすめです。
乾燥肌は水分が蒸発しやすく小じわの原因になるので、保湿効果の高いセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などが配合された乳液を選ぶと良いでしょう。
脂性肌
脂性肌の人ならばニキビや吹き出物ができやすいので油分が少なめのさっぱりタイプの乳液がおすすめです。
ニキビのできやすい人は消炎効果のある「ノンコメドジェニック」「トラネキサム酸」「グリチルリチン酸」配合の乳液を選ぶことをおすすめします。
混合肌
混合肌の人には乾燥している部分と脂っぽい部分とで「しっとりタイプ」と「さっぱりタイプ」の2つの乳液を使い分けることをおすすめします。
もし面倒なときはしっとりタイプをメインとして使い、脂っぽい部分には薄くつける程度で済ませるといいでしょう。
敏感肌
敏感肌の人はバリア機能が低下している恐れがあるので、回復するために保湿効果の高い乳液がおすすめです。
保湿成分があるセラミド配合のものや刺激が弱いアルコールフリーやパラペンフリーなどの乳液を選ぶと良いでしょう。

敏感肌の方でも美白ケアする事が出来る乳液はあるの?敏感肌の方が注意しておきたい美白成分とは?

男性にオススメの美白乳液

ここで男性におすすめの美白乳液をご紹介します。
男性の肌にはどんな乳液が合っているのでしょうか?

メンモイスチャーライジングエマルジョン

資生堂 メンモイスチャーライジングエマルジョンの商品画像
  • メーカー名:資生堂
  • 商 品 名:メンモイスチャーライジングエマルジョン
  • 価   格:¥3,500+税

乾燥から肌を守る保護乳液です。
メンズ用の乳液で断トツの人気を誇っている資生堂メンから発売されている美容液です。

サラッとした使い心地でベタつかないのに乾燥によるつっぱりを防ぐ効果が期待でき、外気から肌を守ります。

プレミアムフェイスエッセンスアクアモイス

&GINO プレミアムフェイスエッセンスアクアモイスの商品画像
  • メーカー名:&GINO
  • 商 品 名:プレミアムフェイスエッセンスアクアモイス
  • 価   格:¥5,184(税込)

オールインワンなのに美容液クラスの効果を誇るさっぱりとしたジェル乳液。

「メンズの乳液を語るうえでこのアクアモイスは外せない」と言えるほど人気を博しているのがこちらのオールインワン化粧品です。

1本で化粧水、乳液、クリームの4役をこなすハイコスパなコスメで手間もかからないと多くの男性に愛されてます。

ミノン メン薬用フェイスミルク

ミノン アミノモイストチャージミルクの商品画像
  • メーカー名:第一三共ヘルスケア
  • 商 品 名:ミノン メン薬用フェイスミルク
  • 価   格:¥1,940(税込)

高保湿といえばコレがおすすめです。
女性に人気のあるブランド、ミノンのアミノモイストシリーズの乳液です。

男女兼用で使えるブランドとして有名で、余計な香りや刺激が少ないことが利用者に評価されています。

かなり保湿力があるためベタつきが気になる肌には少し重く感じられますが、冬になると粉を吹くほど乾燥する方にはちょうど良い乳液です。

ラボシリーズエイジR+

アラミス ラボシリーズエイジR+の商品画像
  • メーカー名:アラミス
  • 商 品 名:ラボシリーズエイジR+
  • 価   格:¥7,452(税込)

男だってエイジングケアしたいという要望に応えた、アラミスラボシリーズは百貨店に店舗を構える高級メンズ化粧品ブランドです。

この乳液はアラミスの中でも屈指の売り上げとリピート率を誇る実力派コスメです。
複数の植物エキスを配合しておりエイジングサインが気になる肌をケアします。

薬用トータルケア乳液

ルシード 薬用トータルケア乳液(医薬部外品)の商品画像
  • メーカー名:ルシード
  • 商 品 名:薬用トータルケア乳液
  • 価   格:603円(税込・参考価格)

年代を問わず使える高機能乳液です。
パッケージはミドル男性を対象とた印象を受けるものの、年代を問わずに使うことができます。

男性の肌にありがちな七つの悩み(乾燥・シミ・テカり・剃刀負け・乾燥小皺・ハリのなさ・くすみ)をトータルでケアすることができます。

ポーラ マージェンス マルチコンディショニングジェル

POLA ポーラ マージェンス マルチコンディショニングジェルの商品画像
  • メーカー名:POLA
  • 商 品 名:マージェンス マルチコンディショニングジェル
  • 価   格:¥3,240(税込)

これ一本でOKのオールインワンのジェル乳液です。
エステティックサロンの運営や化粧品販売を手掛けているPOLAのジェル乳液で、水分量が低下して乾燥する肌をしっとり潤すスーパーヒアルロン酸が配合されています。
他の化粧品では満足できないという男性でも手ごたえを感じることができます。

自然と天然の恵みで安全に美白肌へ!野菜・蜂蜜・ハーブ・漢方薬で美白になれるのかご紹介します!!

己の肌タイプを知り乳液を知ることが美白男への近道

男性は女性に比べ水分量が少ない上にシェービングによる肌への負担があります。
また、紫外線対策に対する意識が低い人も少なからずいて、これらの要因によって肌が乾燥していきます。

乾燥は全ての肌トラブルの元であり、その乾燥を防ぐためにも男性にも保湿は必要なのです。
保湿のためには先ず洗顔フォームを使い、洗顔後に化粧水を使い肌を潤してからその後に乳液を使いましょう。

乳液は化粧水に比べ油分が多く配合されていています。
その目的は「化粧水で補った潤いをキープすること」と「油分の幕を張って肌を保護すること」の両方です。

肌を確かめる男性の画像
塗り方のポイントは、手に付ける塗り方とコットンに染み込ませる塗り方があります。
コットンに染み込ませて塗る場合はコットンが乳液を吸収してしまうので、手につけて塗る場合より1.5倍程多く使用しましょう。

男性も乾燥肌・混合肌・敏感肌・脂性肌のタイプがいるので、それぞれに合った保湿成分の配合されている乳液を選びましょう。
そして、しっかりと保湿しましょう。

 

美白を目指す男性必見!洗顔の基本やパックの使い方を知っておきましょう!

男性の美肌ケアはいつから始めるべき?男性と女性のお肌の違いと男性の方におすすめの美白美容液をご紹介!

おすすめの美白アイテムはこちら
保湿・潤い・白肌の3つのケアが同時にできる、魔法のパッククリーム「王妃の白珠」

”カリスマエステティシャン”が作った!ニューピュアフコイダン 

新発想のナイトクリーム「おやすみ中のご褒美」ってどんな効果があるの?!

男性の方におすすめのスキンケアアイテムはこちら
『DOORSメンズコスメ』スキンケアとモテる香りで色気ある男に!!