自転車に乗る際は帽子を被って紫外線対策を!おしゃれを兼ね備えた紫外線アイテムです!

サイクリングを楽しむ男性 紫外線

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皆さん、お買い物やお子さんの保育園の送迎など自転車に乗る機会が多いかと思います。
今回はこの季節に自転車に乗る際に、どうしたら紫外線を予防しながらこの季節を乗り切る事が出来るのかを簡単に分かりやすい様に男の子用、女の子用、男性用、女性用と老若男女問わず参考にして頂ける様まとめてみました。
これから自転車での紫外線対策をご紹介したいと思いますので、是非皆さんも参考にしてみて下さい。

男の子用の帽子の種類とは?

男の子用のおすすめの帽子とおすすめのヘルメットについて、見ていきたいと思います。

男の子用のおすすめの帽子は

男の子の帽子と言えば一番に思い付くのはキャップ型の帽子ではありませんか?
そこでおすすめの帽子はつばが広く、首紐が付いているものを選ぶと良いでしょう。

キャップ型帽子の画像

首紐が付いている帽子は自転車に乗っていても風で飛ばされる事を避ける事が出来ます。
つばの広い帽子は首元をしっかりガードしてくれ、うっかり日焼けしちゃったと言う事を防いでくれます。

また、近年では各企業から子ども用の帽子が沢山発売されており、洗濯洗いが出来るものから被る事でクールダウンする事が出来る帽子まで各通販サイト等で発売しております。

子ども用に新たに帽子の購入を考えている方は是非お子さんがお好きなキャラクターの帽子等も沢山発売されていますので、お子さんと一緒にお買い物へ行った際などお気に入りの帽子が見つかる様にお買い物をしてみて下さい!

帽子以外にヘルメットもおすすめ!

道路交通法改正により幼児および児童(13歳未満)に対するヘルメットの着用努力義務が施行されました。
違反をすると罰則:3ヶ月以下の懲役、または5万円以下の罰金が科せられます。

紫外線対策はもちろんですがお子さんの安全の為にもヘルメットを被せてあげてあげましょう。
その上で紫外線を防止したいと思われている場合、ヘルメットの下に帽子を被せ……何て方法も良いかも知れません。

ただ、子どもは汗を沢山かきますので最初は嫌がるかも知れません。
ですが、子どもの紫外線対策と安全を守りつつ残暑を上手に乗り切って下さい。

お子さんへの帽子でおすすめしたいのは折り畳めるメッシュ素材の帽子が良いかも知れません。
また、帽子の形をしたヘルメットです!!これでしたらお子さんも嫌がらず被ってくれると思います!

Nutcase(ナットケース) Vintage Velo(Matte)の帽子型ヘルメットはデザインも可愛く、とてもスタイリッシュで一見ヘルメットだとは思わないデザインですのでとても親しみのあるデザインです。

ナットケースヘルメットの画像小さい男の子ですと新幹線が好きな子はいませんか?
新幹線のヘルメットなども沢山の種類があり、はやぶさ、こまち、かがやき等のデザインも多数ございます。
もし、新幹線が好きな男の子のお母さんはお子さんに新しいヘルメットを買ってあげると喜ぶと思います!

抵抗力の弱い子どもを紫外線から守るためにはどうしたら良いか

女の子用のおしゃれな帽子とは?

女の子用の帽子も男の子用の帽子と同様につばが広く首紐が付いているものを選ぶと良いでしょう。
女の子の帽子はピンクや花柄などの可愛いデザインの帽子が沢山の種類の帽子が発売されております。

女の子のお子さんをお持ちの方は子どもに被せたくなる様な可愛いデザインの帽子がありますので、是非この機会にチェックして、お子さんへのプレゼントを考えてみてはいかがですか?

きっと女の子でしたらこれからおしゃれにも興味が沸き始め、自分でデザインを選びたくなるかも知れません。
そうしましたら、お子さんと一緒に買い物へ行ったり、一緒にパソコンを見ながらネットでの買い物をしてみたりと親子の時間を楽しみながら帽子を選んでみて下さい。

こんなデザインが好きなんだ……や、この子はこんな色が好きなのね……等、新しい発見が出来るかも知れません。
お子様がいらっしゃらないという方は甥っ子君や姪っ子ちゃんへのプレゼントに帽子は良いかも知れません。
きっと喜ばれると思います!

お子さんの帽子を選ぶにあたって押さえておきたいポイント

  • UVカット効果が高い色を選ぶ
    生地の色によってUVカット効果が変わります。
    黒などの濃い色の方が紫外線を通しにくく、白などの淡い色は紫外線を通しやすいです。
    濃い色は紫外線を通しにくい一方で熱を吸収しやすいですので暑い時期には向きません。
    暑い時期には淡い色でUVカット加工がされた帽子を被ると良いですよ。
  • 子ども用のキャップをお探しでしたら、おすすめはフラップ付きの帽子です!
    フラップと言うのは帽子の後ろ部分にある帽子を被った時に襟足を隠してくれるモノになります。
    そうしたタイプの帽子でしたら子ども用に購入するには丁度良いデザインではないでしょうか?

幼稚園生の紫外線対策は服から帽子・日焼け止めクリームなど様々なアイテムを使用しましょう!

男性用帽子でお洒落に紫外線対策

男性用の帽子をお探しでしたらまずは一番ファッションも気にせずに気軽に被る事が出来るキャップ型帽子ではないでしょうか?
帽子を被りなれていない方も気軽に被る事が出来るのがキャップ型の帽子です。

ファッションもそこまで気にせず、どんなキャップが良いか悩まれている方もナイキやアディダス、チャンピオン、ラコステなど、一度は聞いた事がある有名ブランドのデザインキャップなど、多く発売されております。

紫外線対策も兼ねてお気に入りの帽子を見つけてみて下さい。
他にはストローハットやアドベンチャーハット、バケットハット等です。

ストローハットアドベンチャーハットの画像バケットハットの画像
ストローハットアドベンチャーハットバケットハット
アドベンチャーハットとは?

最も多く連想されるのはトップが平らでつばの広い、あご紐の付いたコットンハットかと思われます。
その他にもバケットハットと呼ばれるもう少しつばが狭く、あご紐のない帽子なども含む事があります。
そんなアイテムを取り入れる事でおしゃれに且つ、紫外線対策にもなる帽子を是非取り入れてみて下さい!!

『メンズ編』紫外線対策できる帽子とは?選び方と機能も解説!!

コットンハットの画像

女性用帽子で大人可愛く紫外線対策

女性用の帽子は多くの方が紫外線対策に関心をお持ちかと思いますが、こちらも沢山の種類が販売されています。
つばの広い可愛いハット型デザインのものから、オシャレに見えるキャスケットタイプのものまで、沢山発売されています。

キャスケット型帽子の画像
ファッションアイテムとしてはもちろん紫外線対策にもなる帽子を身に着け、ファッションの一部として帽子を被ってみてはいかがでしょうか?
きっと貴女好みの可愛いデザインの帽子が見つかるかも知れません。

また、帽子が風で飛ばされる…と気にされている方も多くいらっしゃいますが、その際は帽子の内側にコームを取り付ける、100均のテープでサイズ調整や市販のサイズ調整用のシールを貼る、帽子の内側にゴムを取り付ける、ヘアバンドの様に帽子を固定するなど沢山の方法がございます。

少し抵抗はあるかと思いますが、思い切ってアゴ紐が付いた帽子を被る!と言う方法もあります。
アゴ紐に抵抗のある方はうなじにゴムを通す方法もご紹介致します。

ゴムをうなじの当たりに持ってきてその上に髪の毛を被せる感じで被る事でアゴ紐も目立つ事もなく、帽子も風で飛ばされる心配もしなくて済みます。

コームの取り付け方はとても簡単です!針も糸も使用せずに取り付ける事が出来ます!

私自身もアゴ紐のある帽子を被るのは抵抗があり、今まで紐が付いていても使用する事がありませんでしたが、この方法を知ってから帽子を被りアゴ紐が付いている帽子を被る際はチャレンジしてみたいなと思いました!
コームの取り付け方

(使用する物)
セリアのヘアコーム、ヘアゴム(繋がっていない物)、目打ち

ヘアコームの画像ヘアゴムの画像目打ちの画像
ヘアコームヘアゴム目打ち
  1. コームの穴にゴムを交互に通します。(取り付ける位置は左右の耳付近です)
  2. コームを帽子に当て、穴を開ける目印を作ります。
  3. 穴を開ける目打ちでゴムを通す穴を開けます。
  4. 開けた穴に表から裏地へゴムを通します。
  5. もう片方も同じ様に通します。
  6. 通したゴムを結びます

~被り方~
ゴムが付いており伸びますのでコームに人差し指を引っ掛けてコームを下に向けた状態で持ちながら被り、髪を下から上にすくう様に付けます。

~サイズの大きい帽子には~
サイズ調整のついていないサイズの大きい帽子には、帽子の内側に貼付けるだけのフェルトシールを使用します。
一周させてもまだ大きい場合には、10㎝位にカットして前と後ろに付け足してみて下さい。
ちょうどいいバランス!と言う位置や深さで被れる様に調節出来るのでかなり良いです!

『レディース』紫外線対策できる帽子

自転車に乗る際は帽子でお洒落に紫外線対策!

いかがでしたか?
自転車に多く乗る方や子どもから大人まで沢山の方に対策をして頂ける様に紹介致しましたが、これを機に帽子を購入してみようかな?と思った方もいらっしゃるかも知れません。

日常ではあまり帽子を被らないと言う方も自転車に乗る際や外出する時のみだけでもお気に入りの帽子を見つけて、これからの残暑を上手に楽しく乗り切って下さい。

お気に入りの帽子を被って親子でお出掛けをするのも良いかも知れません。
自転車に乗る時は原則として小さいお子さんはヘルメットを被る事になっておりますが、安全に可愛く紫外線対策をして楽しいレジャーへ出掛けて下さい!

 

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