『メンズ編』紫外線対策できる帽子とは?選び方と機能も解説!!

煙草を吸っている帽子を被った外国人男性 紫外線

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暑い季節の紫外線は頭の頭皮や髪の毛に良くないものです。
また、肌にも紫外線は良くなく、暑い季節の紫外線対策はとても大切になってきます。
特に男性は紫外線対策はあまり得意ではない様ではなく、男性の紫外線対策として手っ取り早い方法として帽子を被る事が挙げられます。
これから男性の紫外線対策に役に立つ帽子の事についてブランドを紹介しつつ、機能選び方も合わせてご紹介させて頂きたいと思います。

ドイツ発祥の大手老舗ブランド、アディダス

ランニングキャップ アディダス

日本でも馴染みの深いドイツ発祥のスポーツブランドであり、アディダスの帽子は野球帽の様なキャップ型が多めです。

ランニングキャップもキャップ型であり、UVカット繊維使用の生地で作られていますので洗濯をしても効果が落ちません。

スポーツ時や汗で汚れても安心して洗う事が出来るのが特長であり、価格は¥1000~¥10,000まで幅広く、予算に合わせて選べます。
色やサイズも色々ありますが、外国のブランドの商品ですので頭囲をしっかりと測ってから選んだ方が良いと思います。

UPF(紫外線保護指数)表示があるかどうか確認する事も大切であり、この表記が無いものはUVカット加工がされていません。

また、スポーツに使用する帽子が多く、つばが全周についているものはあまりありませんので横のサイド部分や後ろの紫外線対策は日焼け止めやネックガード、タートルネックやストールなどと併用する事を必要がある帽子です。

スポーツやレジャーで被る帽子を探している方や安価で日焼け防止をする事が出来る帽子を探している方におすすめです。

熱中症予防

日差しの強い日や夏場にランニングをする場合は熱中症に気を付ける必要があります。

ランニングをする際に被る帽子であるランニングキャップは暑い季節の熱中症予防に大変効果がある商品であり、頭の部分に直射日光が当たってしまい熱がこもってしまうのを防ぐ事が可能です。

ですので、体温の上昇を防いで熱中症予防に効果があります。

汗止め効果

ランニングキャップを被る事で汗止め効果も期待する事ができ、汗が顔に垂れてきて不快な気持ちにならない様にする為にもランニングキャップを使用して気持ちよくランニングするのが良いと思います。

帽子の洗い方
帽子はそのまま洗濯機に入れると型崩れをしてしまう場合がありますので、手洗いをおススメします。

洗面器、中性洗剤、タオル、プラスチックのザルなど型崩れ防止出来るものを用意します。

  1. 手順は洗面器にぬるま湯と中性洗剤を入れ、つばが折れない様に押し洗いします。
  2. 汚れが溜まりやすい箇所は柔らかめの歯ブラシなどで軽く擦りましょう。
  3. 洗い終えたら濯ぎ洗いをし、タオルで水分を取ります。
  4. その後、型崩れしないようにザルなどに被せて風通しの良い日陰で乾かします。

汚れが酷くて洗濯機を使用したい場合は洗濯表示を確認して、優しい選択モードで洗濯しましょう。
帽子を洗濯する為のネットが販売されていますのでおすすめです。


ランニングキャップの選び方のポイント
ランニングキャップを選ぶ際には撥水性・通気性・帽子のサイズを重要点として選ぶ事が大切になります。

  • 通気性・・・汗をかいたり熱がこもると頭部の熱が上昇してしまい、疲労が溜まってしまいランニングのパフォーマンスが低下してしまいます。
    通気性の良いランニングキャップを選ぶ事をおすすめします。
  • 撥水性・・・汗や雨によってランニングキャップが濡れてしまうと不快な気持ちになってしまいます。
    撥水性の良いランニングキャップを選び、気持ち良くランニングをした方が良いと思います。
  • サイズ・・・ランニングキャップの頭のサイズは非常に大切であり、ベルト式のキャップを選ぶと自分の頭のサイズに調節する事が出来ますので、ベルト調節式のキャップを選ぶ事をおすすめします。

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おしゃれな帽子が多いサングローブ

帽子 サングローブ

サングローブ社は紫外線量の多いオーストラリア発祥のUVカット商品ブランドであり、オーストラリア皮膚がん財団認定で紫外線防止指数の検査に合格した製品を販売しています。

日本では福岡県の「株式会社サングローブ」が輸入販売しており、種類が豊富でレディースやメンズだけでなく子ども用の帽子も多く扱っています。
デザインや色彩のおしゃれな帽子が多く、価格は¥5,000前後と買いやすさがとても魅力的です。

紫外線保護指数はUPF50+と最高値であり、紫外線遮蔽率は97.5パーセント以上、素材は指定外繊維と言われる紙のペーパー、ポリエステル、綿などが使用されています。
ペーパーの帽子は洗濯不可能ですので素材を確認してから購入する事がおすすめですが、ポリエステルや綿であれば大抵のモノは手洗いが可能です。

つばの広いものは日焼け対策効果が高い
帽子の形はつばが前面のみのキャップタイプと、つばが帽子全周にあるハットタイプがありますが、紫外線カット効果が高い形はハットタイプです。

メンズ帽子で普段使いならば麦わら帽子様なつばの大きいタイプを選ぶと良いですし、スポーツ時などはキャップタイプの方が向いていると思います。

スポーツブランドの帽子はキャップタイプが多いのはスポーツ時の動きやすさを重視しているためです。
キャップタイプのUVカット帽子は頭頂部に降り注ぐ紫外線を防いでくれ、そして視界が明るく見えやすいという利点があります。

日焼け止めサングラスを一緒に併用し、用途によって使い分ける事をおすすめします。

つばの長さと顔面が浴びる紫外線防御率

  • キャップ型: つばの広さ7㎝ >> 防御率60%
  • ハット型 : つばの広さ7㎝ >> 防御率65% 、つばの広さ13㎝ >> 防御率90%

サンバイザーは頭頂部がむき出しになりますので紫外線対策としては向いていません。
炎天下ではなるべくハットタイプやキャップタイプの帽子を被る様にすると良いでしょう。

紫外線対策に効果がある帽子選びの注意点とオススメの帽子とは?

炎天下に頭部をガードしてくれるコロンビア

帽子 コロンビア

日本でもお馴染みのアメリカ発祥のスポーツブランドであり、ハットやキャップなど様々な帽子が揃っています。

「オムニシェイド」表示のある帽子のUPF30は90パーセントUPF50は98パーセントのUVカット機能があります。

チェック柄やピンク・迷彩柄などスポーツブランドとしては可愛いデザインの帽子が多くあり、メンズ・レディース共に被りやすいブランドです。

価格は¥5,000以下の商品が多く買いやすいのも特長であり、おすすめは全周につばのある「ブーニー」ハットシリーズです。

UPF50+表記のあるブーニーハットは真夏の炎天下から頭部を守ってくれて夏のカジュアルファッションを楽しみたい方にピッタリのブランドです。

コロンビアの帽子は種類も豊富であり、デザインもおしゃれでありながら紫外線防止はもちろん防水や速乾性があります。

アウトドアハットに求められるもの
アウトドアを楽しむのに欠かせないハットやキャップは、

  • 頭を守る役割
  • 速乾性に優れている事
  • 紫外線を避ける役割
  • 吸湿素材である事
  • 帽子を身に付けてストレスにならない事
  • 頭皮の湿度を保つ事
  • ケガの防止する事
  • 頭を守る事

などがアウトドアキャップやハットに求められている事です。

アウトドア帽子をおすすめする理由

アウトドアと言っても様々な場面が想定する事が出来ます。

緑の多い木々の場所などでは虫や小枝が落ちてくるケースもあり、登山などでは落下物がある事も想定されます。
そんな場合に帽子を被っている事で被害が最小限に留める事ができ、砂ほこりや汚れから守ってくれます。

登山などは標高が高くなればなる程に紫外線をダイレクトに浴びる事になってしまいます。

紫外線対策ができる男性用の帽子は?

通気性と速乾性に優れるアウトドアリサーチ

帽子 アウトドアリサーチ

アメリカのシアトル発祥のアウトドアファッションブランドであり、シンプルなデザインのものが多く製品には必ず「OR」のロゴマークが入っています。

UPF30~50+で通気性や吸水性にこだわった構造で作られており、紐が付いたもので野外のレジャーにぴったりな帽子が多く扱っています。

また、米軍への提供も行っている信頼性が高いブランドであり、メンズの帽子が豊富で夏のスポーツやカジュアルなお出掛けにおすすめです。

紫外線対策

紫外線を浴び続けると皮膚に悪影響が出てしまう為、ランニングキャップは紫外線対策にとても効果があります。

屋外でランニングをしている時は常に紫外線が目に入ってきてしまい、長時間目に紫外線を浴びてしまうと目に悪影響が出てしまいますので、十分に紫外線カットする事が出来るランニングキャップを使用して目を守る事が大切です。

帽子を身に付けてストレスにならない事

締め付けが強かったり、深すぎて耳にあたってしまったり、蒸してしまったりなど被っていてストレスになる要因があります。

外出時は長時間被る事もありますので、購入時にはなるべく試着して購入するのがおすすめです。

帽子以外の男性の紫外線対策は?

化粧をしない男性は紫外線を浴び続けてしまい、中高年以降の年齢の皮膚がんや様々な皮膚疾患の原因になります。

若い頃は日焼けは精悍に見えるものですが、60歳以降になるとシミ・シワ・いぼ・日光角化症(皮膚の表面がかさかさして赤味を帯びる)など紫外線を浴び続けた結果で光老化が目立ってきてしまいます。

長時間暑い季節に炎天下で屋外にいる際には特に日焼け対策をしっかりする事が大切になってきます。

肌が老化する仕組みから防止・予防対策できる食べ物は?

乳液やクリーム

保湿成分が入っているものが多く敏感肌乾燥肌の方で紫外線対策をしたい方にお勧めであり、身体にも顔用にも使用する事が出来ます。

ローションやジェル

水っぽかったり、サラサラしていますので顔だけでなく身体に塗りやすく塗ってる感が少ないです。

蓋の開いたスキンケアクリーム

スプレー

コールドスプレーの様な質感で塗ってる感が一番少なく、髪・頭皮・つま先・背中など全身に使用しやすく手も汚れにくいです。

他のタイプに比べると汗や皮脂で崩れやすくて強めの薬剤が入っている事もありますので、肌が弱い方は避けた方が良いと思います。

特に男性の場合は髪や頭皮を大切にしたい方が多いと思われますので、スプレータイプの日焼け止めは一本持っておくと便利です。

  • 顔・首・うなじには乳液やクリーム
  • その他全身にはローション・ジェル
  • 髪や頭皮用、出掛ける事が多い方にはスプレーを使用してみて下さい。

化粧水

保湿力が高い男性用のUV乳液でヒアルロン酸(保湿成分)が配合されている物もあり、日焼けでのカサつきを防いで潤いをキープしてくれます。

髭剃り後に使用してもヒリヒリしませんので毎日の洗顔後の習慣としてもおすすめです。

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ジップアップパーカー

紫外線・花粉・暑さからも素肌を守り、紫外線を繊維表面で吸収して遮断してくれます。

肌のシミやシワの原因になってしまう紫外線から肌を守ってくれる加工をしてあり、カラーバリエーションも豊富です。

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大きめの晴雨兼用日傘

男性に嬉しい大きめの晴雨兼用日傘で折り畳み式が持ち運びも楽々です。

特に営業マンや外回りの機会が多い方におすすめの大きめサイズのメンズ用日傘で、晴雨兼用ですので一本は会社にストックしておきたい日傘です。

日傘を差すだけで日差しを遮断するだけでなく、体感温度が涼しくなるので暑くなる季節に最適です。

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おしゃれで機能的な帽子がいろいろありました

帽子をお洒落に被り、紫外線対策もしている男

休日の子どもとの遊ぶ時間やアウトドアや運動会の他、お出掛けの際におしゃれな帽子を被ると紫外線予防になる事が分かりました。

帽子の選び方は帽子のつばが長い方が効果がある事が分かりました。

若い頃などは肌が黒い方がかっこいいと思う時期もありましたが、男性も歳を取ると肌にシミ・シワ・そばかすが出来てしまい、毛穴が目立つ様になってしまいます。

男性の方は肌の手入れをする事が少ないので帽子を被る事によって紫外線をカットしたりすると、おしゃれパパやおしゃれ男子になれると思います。

上手に帽子を選んで紫外線対策を行いつつ、おしゃれな帽子ライフを送りましょう。

 

紫外線対策ができる男性用の帽子は?

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