オゾン層が薄くなる8月は一年の中で降り注ぐ紫外線量が多い月!多く降り注ぐ理由と紫外線対策方法とは?

お祭りデートしているカップル 紫外線

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残暑が続く月ですが、暑さも紫外線も厳しい日々ですね。
一年の中で降り注ぐ紫外線量のピークを迎える月ですが、紫外線対策は万全でしょうか?
今回は8月の紫外線量、紫外線対策方法、おススメの服装、子どもの紫外線対策について見ていきたいと思います。

8月の紫外線量はどれくらい?

なぜ8月の紫外線量は多いのか考察してみましょう。

8月の紫外線量

7~8月の紫外線量

都市7月8月
札幌88
東京1010
那覇1212

一年の中で降り注ぐ紫外線量のピークを迎えるのが7~8月です。
この二ヶ月間のUVインデックスの指数は変化はありませんが強い事が数値として表れています。

また、この時期は紫外線A波も多く降り注いでいますが、紫外線B波はこの二ヶ月間でピークを迎えますので、万全な紫外線対策を行わないとすぐに紫外線ダメージを受けてしまいます。

紫外線のピークはいつなのか?!梅雨明けから対策を始めるのではもう手遅れ?!

降り注ぐ太陽光

夏至の日が最も紫外線量が強い?

太陽高度が最も高くなる夏至の紫外線量はかなり強くなると言われています。

紫外線は太陽高度が高くなれば、紫外線が大気を通過する距離が短くなります。
大気を通過する距離が短くなると言う事は、紫外線も大気に邪魔されずに地上に降り注いでくると言う事です。

しかし、紫外線は太陽高度以外にも上空のオゾン量や雲やエーロゾル(大気中のちりなどの浮遊微粒子)などの影響を受けて変化するため、単純に夏至の紫外線量が最大であると言い切る事は出来ません。

なぜ紫外線量が多い月は8月なの?

一ヶ月間を平均したトータルの紫外線量と言うと、8月がもっとも紫外線量が多い月です。
その理由は2つあります。

紫外線が雲や天気の影響を大きく受けるから

夏至は沖縄から東北北部にかけて梅雨の時期になります。
曇りや雨の日は紫外線は雲やエーロゾルによって散乱され減衰します。

紫外線がそれほどなさそうな曇りの日も紫外線対策したほうがいいのか?

春はオゾン層が厚い

紫外線量に影響しているものにオゾン層があります。
オゾン層は紫外線を吸収してくれる性質があり、人体にとって生きていくために必要不可欠です。

そのオゾン層が1年で最も厚くなるのが春の時期です。
5月は太陽高度も高くなってきて日照時間もたっぷりとありますが、オゾン層によって吸収される紫外線量が多くなります。

しかし、オゾン層は春から徐々に減少し、秋にかけて最小になります。
すると、紫外線量はオゾン層の季節変化の影響を受けて、8月に紫外線量が最大になると言う訳です。

8月の紫外線対策方法は何がオススメ?

日傘を差している女性

8月の紫外線対策はどの様な方法がおすすめなのか見ていきましょう。

日傘

紫外線対策の代名詞と言えば日傘ですよね。
実際に使用する場合はどの様な所に注意すればよいのか見ていきたいと思います。

白い日傘は、光を反射して紫外線をカットしてくれます。
黒い日傘は、日傘自体が紫外線を吸収するため、お肌に紫外線が当たるのを防いでくれます。
どちらが紫外線を多くカット出来るかと言うと、黒い日傘の方が効果が高いとされています。

しかし、白も黒も100パーセント紫外線を遮断すると言う事ではありません。
UVカット加工が施されている日傘であれば、日傘の色は関係ないともされています。

日焼け止め

紫外線対策としてやはり外す事の出来ないのが日焼け止めですよね。

日焼け止めは肌の露出が多い場面に塗る事で紫外線から肌を守ってくれます。
こちらも100パーセント紫外線から肌を守るものではありませんが効果はあります。

日傘を差しながら日焼け止めを塗っておけば効果は高いですが、出掛ける際や汗をかいて日焼け止めが落ちてしまった際には再度塗り直す必要があります。
塗り直すのは面倒と感じるかもしれませんが、紫外線から大事なお肌を守るためにはこまめな作業が必要となります。

日焼け止めだけで紫外線対策は大丈夫?

日焼け止めサプリメント

お肌を外部の刺激から守る以外にも、飲んで紫外線から守ってくれる日焼け止めサプリメントが販売されています。

お肌以外にもを紫外線から守ってくれますので、日焼け止めクリームを塗る事が出来ない箇所にもサプリメントを飲む事によってケアする事が出来るのが魅力の一つです。

しかし、飲むサプリメントだけでは紫外線対策は万全ではありませんので、日焼け止めクリームと併用して使用する事で効果を今まで以上に上げる事が出来ます。

目・眼の紫外線対策はどうしたらいいの?

8月のオススメの服装とは?

8月の天候と、おすすめの服装をご紹介していきたいと思います。

8月の天候と服装を選ぶポイント

8月の天候と服装を選ぶポイントを上旬・中旬・下旬に分けて見ていきたいと思います。

8月上旬

8月の上旬は一年を通して最も暑い時期になります。

そんな真夏の服装を楽しむためには、快適に過ごせる服選びが必要となります。
そのためには素材デザイン着脱のしやすさが選ぶポイントとなる事でしょう。

8月中旬

8月中旬は、上旬に引き続き真夏の暑さになる事でしょう。

お盆やレジャー季節でもあるこの時期は何かとお出掛けが多く、服装選びも様々なパターンが必要になるかもしれません。
真夏を快適に乗り切る服装でありながら、お出掛けにも着用できる服装が良いでしょう。

8月下旬

8月下旬は、上旬・中旬に引き続きまだまだ夏の暑さが続く上に、雨が降る事も多くなる事でしょう。
雨が降る日が多くなる分、湿気を感じたりベトベトした汗で不快に思う事もあると思います。

そんな暑くムシムシした中では快適に過ごせるファッションが必要になります。

ノースリーブ美ラインマキシ丈ワンピース Yバック

Pierrot・ノースリーブ美ラインマキシ丈ワンピース Yバックの商品画像
  • メーカー名:Pierrot
  • 商 品 名:ノースリーブ美ラインマキシ丈ワンピース Yバック
  • 価   格:¥1,690(税込)

シーズンムード高まる大胆な抜け感が魅力のYバックタイプのマキシ丈ワンピースです。

柔らかく伸縮性のあるレーヨン混の生地は、UVカット・吸汗速乾・アンチピーリングなどの機能があり、ストレスフリーな着心地を叶える優れものです。

このマキシ丈ワンピースにはミドル丈とロング丈の2種類あります。

UPF50+ ラップ ロンパース HYDRANGEA ROMPERS

ROXY・UPF50+ ラップ ロンパース HYDRANGEA ROMPERSの商品画像
  • メーカー名:ROXY
  • 商 品 名:UPF50+ ラップ ロンパース HYDRANGEA ROMPERS
  • 価   格:¥5,616(税込)

便利なフロントポケット付きの半袖ロンパースです。
カシュクールデザインで顔周りをスッキリと見せ、ウエストサイドのブランドロゴプレートがアクセントになっています。
ウエストシャーリングで着心地が良く、リラックスシーンにおすすめのアイテムです

UVスラブ・リラックスワンピース

DoCLASSE・UVスラブ・リラックスワンピースの商品画像
  • メーカー名:DoCLASSE
  • 商 品 名:UVスラブ・リラックスワンピース
  • 価   格:¥4,990+税

陽射しからも汗からも貴方を守る、さらさらで華やかな快適なワンピースです。

紫外線カットとさらさらと気持ちの良い質感を兼ね備えた人気素材、UVスラブで仕立てた夏ワンピースです。

90パーセント以上の紫外線をカットするだけでなく、汗をかいてもさらりと乾くドライな質感、一日中着用していてもシワにならず、洗濯も楽なイージーケアな部分も魅力です。

Tシャツの様にさっと着れる上、サイドのドローコードでメリハリアップもできるデザインです。

子供の対策はどうすれば良い?

帽子とサングラスをかけている女の子

子どもは大人よりも紫外線に対する防御力が弱いため、同じ様に太陽光に当たっていても早く日焼けをしてしまいます。

大人よりも「閾値(いきち)」(=反応を起こさせる最低の紫外線量)が低いため、同じ様に紫外線が当たったとしても大人は日焼けをしないのに、子どもは日焼けをしてしまいます。

子どもは自ら日焼けを気にする事はありませんので、保護者の方が気にしてあげる様に心掛けましょう。

紫外線エネルギーが強い10~14時はなるべく外出を控える
10~14時は一日の中で最も紫外線エネルギーが強く、日焼けをしやすい時間帯です。
出来るだけこの時間帯の外出を避ける様にしましょう。
肌を露出させない
次に大切な事は肌を露出させない事です。

UVカット効果のある長袖の上着を着用すると良いでしょう。
汗を吸収する綿素材で、あまりピタッとしていない服の方が風通しよく快適に過ごせます。

帽子を被る場合はつばが広めの帽子を被せると、頭皮だけではなく顔や日焼けしがちな首の後ろを守ってくれます。

日焼け止めを塗る
汗をかきやすい子どもは、日焼け止めを塗っても直ぐに落ちてしまう事が多いと思います。

夏休みの場合はプールもありますし、ウォータープルーフの日焼け止めでなければ落ちてしまい、効果を期待する事は出来ません。

ポイントはこまめに日焼け止めを塗り直してあげる事です。
午前・午後も出掛ける場合はお昼に一度、一日中外にいる場合は二時間おきに塗り直す事が理想です。

紫外線対策は引き続き行いましょう!

手持ち花火をしている浴衣の女性

今回は8月の紫外線量について見ていきました。

8月の紫外線量は一年の中でもっとも多く降り注ぎます。
その理由として、天気や雲の量に左右される事オゾン層の量が減っている事が挙げられます。

  1. 太陽高度が高い→紫外線が大気を通過する距離が短くなる
    →大気を通過する距離が短くなる→大気に邪魔される事無く地上に降り注ぐ
  2. 雲や大気中のちりなどの浮遊微粒子などにより紫外線は散乱される
  3. オゾン層は春から徐々に減少して秋にかけて最小になる
    →オゾン層の季節変化の影響を受け、8月に降り注ぐ紫外線量が最大になる

また、7・8月は紫外線A波も紫外線B波も多く降り注ぎますが、特に紫外線B波はこの2ヶ月でピークを迎えます。

8月の紫外線対策を3つ挙げましたが、おさらいしましょう。

  • 日傘
  • 日焼け止め
  • 日焼け止めサプリメント


日傘と日焼け止めは紫外線対策として相性が抜群な組み合わせです。
日傘の欠点である周りからや下からの紫外線を日焼け止めで守る事が出来ます。

また、近年では飲んで日焼け止めになるという日焼け止めサプリメントもあります。
飲むだけで日焼け止めになり、日焼け止めの欠点である敏感肌の方にも使用する事が出来ます。
飲むだけなので紫外線対策が面倒と思っていらっしゃる方でも簡単に紫外線対策をする事が出来ます。

8月は残暑が続き、まだまだ暑い季節です。
そして降り注ぐ紫外線量は一年の中でもっとも多い時期でもあります。

今まで行ってきた紫外線対策を無駄にしないためにも、継続した紫外線対策が必要です。
暑さや紫外線に負けずにこれからの日々をお過ごし下さい。

 

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